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自社に合ったWEB会議を見極めるポイント

多種多様なシステムが出回っているWEB会議

地震や台風、豪雪、大雨などの災害に見舞われたり、資源の節約が叫ばれる昨今。災害時にも全国各地の関係者と迅速なコミュニケーションがとれることや、ペーパーレスで会議が行えることなどから注目を集め、普及が加速しているのが「W会議/WEB会議」です。

さまざまなメーカーから多種多様な製品が発売されており、高機能な製品も多数出ています。
たくさんある製品の中から、本当に良いサービスを持ったもの、それぞれの用途や要望に合ったものを探すのは一苦労でしょう。そこで、いろいろあるWEB会議の中から、良いサービスを持つ製品を見極めるためのポイントをいくつかご紹介していきます。

会議室以外での利用可能なシステムも

1つ目は、利用範囲の可能性を確認すること
従来、テレビ会議は専用端末をつなげて使用する必要があったことから、それぞれの拠点で1つの会議室に集まり他の拠点のメンバーと会議を行うことが一般的でした。
しかし、現在ではWEB会議となりインターネット回線を利用するようになって、さまざまなシーンに対応できるサービスが増えています。

たとえば、安定した性能が期待できるサーバー導入型のものや、サーバー導入の必要がないクラウド上で気軽に利用できるASP型によるものなどがあります。
それらを利用すれば、参加者が一堂に会することなく、拠点単位、あるいは自席に座ったままでも会議に参加できます。もちろん、用途は会社内での会議だけに限らず教育・研修用のツールなどとして使用することもでき、企業・団体・教育現場などそれぞれのニーズに合わせ、使い方が広がります。

社内活用するには、「どれだけ操作が簡単か」がポイント

2つ目が操作性です。
中小企業の中には、IT専任の担当者がいない場合も多くあります。
そんな中で、複雑なネットワーク設定が必要になったり、セキュリティ対策が必要になったりするWEB会議では、導入・運用のハードルが高くなってしまいます。

そこで、WEB会議を選ぶ際には、簡単な操作方法で利用できる製品を探すことがポイントになります。
サーバー型であってもシンプルな画面で簡単に会議へ参加するツールもあり、IT専任の担当者がいない企業やPC操作が苦手な人でも導入・運用できます。サーバー型以外にも、クラウドを利用した簡単操作差のASP型も製品化されています。

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WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!