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今さら聞けない「テレビ/WEB会議」とは?

テレビ会議とWEB会議の違いとは?

テレビ会議をご存じですか? テレビ会議とは、「遠く離れた人たちが、映像と音声を利用して、同じ場所にいるかのように行える会議」のことです。

たとえば報道番組で、日本のスタジオにいるキャスターが海外の著名人にリアルタイムでインタビューを行っているシーンを見かけますが、これもテレビ会議の一例です。なお、ここで使われる「テレビ」という言葉は、まだ日本にパソコンもインターネットも普及していない時代に「映像が映り音声が聞こえる装置」といえばテレビしかなかったため、わかりやすいように用いられた言葉です。

今では回線にインターネットを利用した「WEB会議」が一般化しています。特にテレビ会議という時は、「専用ハードウェアや専用ソフトウェアを利用した、高品位な会議」を指します。しかしこのブログでは、テレビ会議もWEB会議も、ほぼ同じものものとして「WEB会議」として、以降紹介していきます。

メリット1 人件費と移動時間を大幅削減

では、WEB会議の導入にどのような効果を期待できるでしょうか。
まず考えられるのは、人件費と移動時間の削減にあります。各地に存在する支社・支店社の社員や役員などが、1つの場所へ集まって会議を開くには、移動の時間と交通費がかかります。
遠方から訪れる人は、宿泊しなくてはならない場合もあり、それなりの旅費がかかるでしょう。移動に貴重な時間を費やすことにもなり、本来であればその移動時間中にできる業務ができなくなってしまい、業務効率も落ち込みます。

それが、WEB会議を利用することで、誰もがそれぞれの勤務する場所にいながら、決まった時間になったら会議に参加することができます。人件費や移動時間を考えれば、WEB会議を導入する方が格段にコスト削減になります。

メリット2 災害対策・リスク対策としても効果的

WEB会議は災害時にも役立ちます。地震や大雨、豪雪、台風などの災害時にも、WEB会議があれば、社内にいながらスムーズな情報の共有・コミュニケーションができるため、迅速に対策を講じることができます。

もちろん国内だけでなく、海外にいる社員ともWEB会議で連絡がとれます。また、重要なポジションにいる人物の海外や遠隔地へのひんぱんな移動を控えることにより、移動の際に起こりうるさまざまなリスクも大幅に軽減できます。

事業を継続していくためにも、不測の事態に備えることは、会社にとって非常に大切なことです。そのためには、WEB会議の導入は、極めて有効な対策の1つといえます。

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WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!