日本のテレビ会議/WEB会議のあるべき姿を目指して

2005年より5年連続でWebカンファレンスの売上げシェアNo.1(※)を記録してきたエイネット。その躍進の原動力となったのは、数多くの会議の現場に立ち会い、真に求められるテレビ会議システムを徹底して追及してきたこと。エイネットが分析してきた日本の会議の現状とテレビ会議のあるべき姿とは何かをご紹介いたします。
※2010ブロードバンドビジネス市場調査総覧・(株)富士キメラ総研より
テレビ会議によるワークスタイルの革新へ
テレビ会議は現在開催している会議の置き換えだけではなく、戦略的な活用に目を向けるとより効果的です。多くの企業では、本社と地方拠点間で商品知識や営業ノウハウに格差があることも多いようです。こうしたケースでは、テレビ会議を活用して、キャンペーンや成功事例などの情報をタイムリーに伝達していけば、本社と地方拠点が一体となった営業展開を行っていけるようになるでしょう。
さらに、将来へ向けてエイネットでは新しいワークスタイルを提案していきます。気軽にデスクトップ上でミーティングをしたり、本社オフィス、サテライトオフィス、SOHO間のプロジェクト進行にテレビ会議を活用したり、さらにはスマートフォンでのモバイル利用まで。
PCベースのシステムならではの、時間・空間に捉われない機動性を活かして、ワークスタイルの効率化やクリエイティブな会議の実現など、テレビ会議の新しい可能性を広げていきたいと考えています。

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たとえば本社会議室では専用機を導入。 大人数での会議を開催可能に。MCU(多地点接続装備)として「FreshVoice」を用いれば圧倒的な低コストで実現できます。
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地方の拠点では、PCのディスプレイを用いた会議を開催。 「FreshVoice」はシンプルなインターフェースにより容易な操作性を実現しています。

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市社では、中規模の会議を開催。「FreshVoice」では、会議の開催規模にあったさまざまなタイプのマイク/カメラをオプションでご用意しています。
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そして今後は、高速なワイヤレス・ブロードバンドの活用により、モバイルでのテレビ会議開催も可能に。「FreshVoice」は進化しづけます。
日本の会議文化に最適なテレビ会議システムの追求
本当の市場ニーズに応えるための「こだわり」が、テレビ会議システム「FreshVoice」に息づいています。
これまでエイネットでは、様々な企業の会議の現場に立会いながら、日本の企業にとって最適なテレビ会議とは何か、を追及してきました。
日本の会議は、会議室にメンバーが集まって行うという昔ながらの文化・スタイルが主流です。また、自己主張の強い欧米のように双方向のディスカッション型ではなく、一方通行に近いことが多いのが実情です。これは経営者から役員・社員へ、あるいは本社から地方拠点へ、という指揮系統に沿って情報伝達を行う会議が中心だからです。
そのために、「FreshVoice」は電話のようにいつでも呼び出せる機能を搭載。各拠点で常時PC、ソフトを立ち上げておけば、いつでも呼び出したいときに、電話帳から相手を選んでわずか3クリックで、相手側が操作をすることなく強制的に接続。会議途中で必要に応じて他のメンバーも追加呼び出しできるなど、経営者や本社側が能動的に、臨機応変な会議を行えるシステムとなっています。
導入前に、経営者の方に「FreshVoice」を実際にデモでご覧いただいた場合、大半の方に導入を即決していただいていることが、経営者の方にご満足いただけるシステムである証といえます。




