- 2009年12月02日 【開発者日記】
- デジタル、アナログ
こんにちは。開発者日記担当の南無です。久々の更新になってしまいました。
最近、年末が近いこともあり、日々のお仕事が忙しくなっておりまして....
言い訳ですが。社内からも更新が少ないと批判を浴びております。
今週からは、心を入れ替えるつもりでおりますが、はてさて。
今日は、デジタルとアナログの話をひとつ。
あっ。アカデミックな難しい話ではなく、日常生活で感じていることのお話ですが。
たまにはアカデミックな途中で読む気がなくなるような難しい話を書いてみろともいわれておりますが、今回は、いや今回も単純な話ですいません。
最近といいますか、この数年で通勤途中でデジタルオーディオを愛用している人が増えましたよね。電車の中で5人に2人くらいは、ヘッドフォンをして林檎屋さんのi何とかとか。それから、携帯で、メールやネットをしている人も多いです。ゲームを夢中になって操作している人もいますよね。
もう少し前は、カセットテープのウォークマンとかありましたけど。えっ。昭和っぽいって?まぁいいじゃないですか。
最近皆さんが使っているものは、非常に小さく軽量で大容量で高性能な装置なんですな。見た目もおしゃれです。そんなものを使いこなすデジタルな人たちなんですね。
それに比べ、
私、全然なんです。
べたですが、私はアナログに読書ですよ。
落ち着かない状況でデジタルなものをいじるのが今ひとつ好きになれないので。
ですから、以前通勤途中にしていた読書を再開しました。
私の通勤路線は非常に込むことで有名なので、その通勤列車の中で読書をするには体力も気も使うのです。
しかし、一度再開すると中毒ですな。次から次へと小説を購入しております。費用も馬鹿になりません。アナログは結構お金がかかります。
でも、読み終わった本がつみあがっていくのを見ると、なんだか達成感がありますね。
デジタルなコンパクトさもいいですが、アナログな目に見える存在感もいいと思います。
どっちがいいということではないのです。デジタルはこれからどんどん進化するのでしょう。でも、アナログもいいところがたくさんあります。
通勤途中の狭い閉じ込められた空間の中で、デジタル好きとアナログ好きと両方嫌いなナチュラル派と仲良く目的地の到着までの時間をすごしているわけですね。
人それぞれ、苦痛になり勝ちな通勤の時間をデジタルにあるいはアナログにそれを有効な時間に変換させているのはすばらしいことだと思います。
あっ。超ハイブリッドな方もいましたね。音楽聞きながらゲームしてお友達と話している人。もうあれは一つの特殊能力なんでしょうね。
それでは。
テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議システムのエイネット「Fresh Voice(フレッシュボイス)」。
2005年度・2006年度・2007年度・2008年度・2009年にて、テレビ会議「Fresh Voice」は5年連続市場シェアNO.1。
官公庁・国立大学など導入実績は安心の2000社以上。
コスト削減・業務の効率化からBCP対策まで。さらには、CO2削減で環境にもやさしいテレビ会議。
無料お見積り・訪問デモを承りますので、お気軽にお問合せください。



