- 2010年05月14日 【開発者日記】
- テレビ会議にリアリティを
出張が続いたので自宅にいる子供とWeb会議にチャレンジしてみました。
まずは自宅でのリハーサル。1階と2階とを繋いでの動作確認。
さて、子供の反応は?「パパどこにいるの~」
非常に興味を持ったようで、ニコニコしながら画面に話しかけてきました。
画質は綺麗だし、音声もクリア。さすがはFreshVoice!
これならイケる!と確信を得て、いざ本番に望みました。
出張初日、わくわくしながら繋いでみると
「パパお疲れ様~」
おぉ~!隣にいる嫁さんに言わされてるとはわかっていても少し感動!
すっかり気をよくして会話しているとあれ?嫁さんでてきた...
子供は?カメラがパンされ
「テレビ見てるよ」って...
まだ10分も話してないのに
もう飽きたんかぃ...そこで私は思いました。
そうか、今のテレビ会議にはリアリティが足りないのだ
(決して私との会話に飽きたわけではないはずだと...)さて、テレビ会議を現実に近づけるためには何が必要か?
最近映画やテレビで流行りの3Dを取り入れてみてはどうだろう
3D会議の様子を思い浮かべてみる...うぅ~ん、そもそも会議で飛び出す映像が必要な場面が思い浮かばない...
どうりで営業会議で言ってみたときも皆の反応薄かったわけですわ...以前、どこかの社長さんが
「テレビ会議じゃさぁ俺が頭にきて灰皿投げても相手は痛くも痒くも無いもんね」
と言ってましたが、あの社長さんには喜んでもらえるかも...
つづく
テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議システムのエイネット「Fresh Voice(フレッシュボイス)」。
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