- 2010年11月24日 【スタッフ日誌】
- テレビ会議の比較について
今日の一言。
【秋RUN漫ってキャッチフレーズは、凄いと思いました。】
よく聞かれる「テレビ会議の比較」についてちょっと書きたいと思います。物を買う時には何でもそうですが、比較はしますね。
ただし、同じ種別の物を対象とします。
だがしかし、世に言うテレビ会議は総称であり、個別を意味する事ではありません。(あくまで持論です。)テレビ会議の中にも下記のような分類があると思っています。
・ビデオ会議
SONYやPolycomといった会議室に置く、カメラやマイクなどの機器を含む高額商品。・Web会議(SI型)
ネット回線を使用し、サーバーを社内に立てて専用に使うシステム。初期費用が掛かります。・Web会議(ASP型)
ネット回線を使用し、外部のサーバーを間借りして他の契約者と一緒に使用するシステム。
月額での支払が一般なので導入自体は安価。ただし、会社のセキュリティが高かったり、
外部とのアクセスが出来ない環境だと導入しにくい。
価格帯では下記の通り。
高価 安価
ビデオ会議 ⇔ Web会議(SI) ⇔ Web会議(ASP)
ただし、高いから良い物、安いから悪い物ではありません。現状で導入する理由、これが重要です。
画像を綺麗に滑らかな動きで観たいのであれば、ビデオ会議がやはり抜きん出ています。資料を表示し、打ち合わせをメインとするならWeb会議(PCを使うので)かと思います。
最近ではWeb会議でHD画質を出せる製品もあります。
Web会議なのでビデオ会議に比べると比較的安価に。
現在、テレビ会議を導入される企業様でWeb会議が多い理由はこういう事なのです。
だがしかし、Web会議も各社色々出されているので見分けはつきません。打開策は一つ。
実機でのデモを見る事です。
どこのメーカー様もデモの依頼は受けてくれるはずです。拒否する所は正直お勧め出来ません。デモにより資料では見えない所も見えてきます。資料じゃどこも良い事しか書きませんから。
あと小ネタですが、他社の悪口を言う会社様はやはり消えていく傾向にあるようです。
(ある意味都市伝説のようなものですが...。)
ちょっと長くなりましたので今日はここまでにします。真面目なお話は疲れちゃいますので。また今度、書きたいと思います。
締めの一言。
【ダイワハウスのCMは、ある意味チャレンジャー精神の賜物かと思う。】
以上、野良でした。
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