- 2011年02月17日 【社長の日記】
- だいたいで良いのだ。
この言葉の思い出は、小学校低学年まで記憶をさかのぼる。
まだ、希望と夢に満ち溢れていた新入生の頃(そんな大げさな話しではない)当時先生と言えば、神様よりも偉い方にこういわれた。 「だいたいで良いの、だいたいで。感じを掴むことが大事。人間は、そんなに正確に覚えられないから」
今思えば、なんちゅう先生だ。教師失格だ。とモンスターペアレント化した親に罵られそうな話しだ。 今、なぜこの言葉を思い出したかっちゅうと。
Windwosを再起動しようか、それともタスクトレーから邪魔してそうなタスクを落して難を逃れようか、と悩んでたからだ。
はぁ?と思う方は、この辺にしておいた方がよい。
そもそもWindowsが発売された頃は、Microsoftワールドが一気に上陸し、日本を制圧したかに見えた。1995年。でも、便利さと裏腹に、コンピュータに支配される、もといMSに支配される世の中となった。このことに敢えて歯向かいもせず、淡々とユーザになっていく日本国民。ブラックスボックス化していくPCを見て、DOSや、Linuxで使ったあげた方がよっぽどこいつ(x86系の石。当時は286とか386だったなぁ)の為なのかと真剣に考えたものだった。 時が流れ、あのWin95旋風から15年。あ、16年ね。人生の半分近くを(ちょっと鯖読み)こいつらと過ごしてきた今、なおこいつの正体は分からず。時々、機嫌を損ねると無言のストライキを起こす。残された手段は、再起動、電源長押し、ぶっ壊す。で、時々タスクマネージャー(CTRL+ALT+DELETE)でタスクを殺す手段がある。昔はやらなかったが、NT系と言われるWin2000辺りからサポートされたのだろうか、再起動の回数が減った。 でも、タスクでどれを殺せば良いのかは、名前で判別するか、CPU占有率の高いプロセスを殺すか程度しか分からない。
まぁ、だいたい分かる程度だ。でたー、「だいたいで良いのだ」 話しは相当長くなってしまったが、この「だいたい」という超曖昧な感覚がないとMSとは付き合えない。「だいたい」、で使って「だいたい」で仕事をこなしているのだ。今頃になって、あの小学校の駄目教員を尊敬する人に変えなければならない事態となった。
少し話しは変わって、私にとって最近の悩みは、iPhone,iPad系の方々。文句も言わず、人あたりも良く、すごくいい人かと思ってたが、突如タスクが飛んでゆく。まぁ、被害は少ないが未だ付き合い方わからず。 後10年したら、AppleとGoogleの付き合い方を教えてくれていた、過去の人を思いつくことを期待して・・・・。
今後に続く。
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