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ニュース&トピックス|テレビ会議・WEB会議 FreshVoice(フレッシュボイス)

開発者日記

  • 2009年06月24日 
  • 私、疲れました.....
  • こんにちは。開発者日記担当の南無です。

     

    とうとう起動しなくなってしまったんです。私のノートパソコンが。

    困りました。固まりました。

    忙しいときに限って、こうですから。

    起動できなくなることは変わらないんですが、固まるところが微妙に違うんですよ。スイッチを入れる

    度に。

    何回やっても同じところで固まってしまうなら、原因の切り分けがつくんですが、それがいろいろなとこ

    ろで固まってしまうのです。

     

    「私、疲れました......」

     

    何となくPCの起動のときにスピーカから聞こえてきたような、こないような。

    いやいや、聞こえるわけありませんけど。

    休みを1日つぶして格闘しましたが、症状は治りませんでした。

    もうヤメテクダサイ。私が悪かったです....

     

    仕方がないので、次の日、会社にて社内設備担当の「ととさん」のところにPCを持っていって、

    ぶつぶつ文句言いながら(別にととさんが悪いわけではないんですが)、

     

    「ほら、こうやって普通にスイッチ入れてるんです。」

    「でも、起動しないんですよっ。」

     

    って

     

    「起動してますが?何か?」

     

    と、ととさん。

     

    その後、何回も試したのですが、問題なし。

    えーと。昨日の私のHDDの中味が飛んだかもという恐怖とか、修理のためにデータを移行する手間

    が大変だなんていうやるせなさとか。どうしましょうか。

     

    何年かに1度くらいあるんですよね。こういうこと。

     

    ここのところ、海外に連れていかれたりとか、CPU負荷100%で耐久試験とか、そういうことを続けて

    いたのでへそが曲がったんでしょうか。

     

    とりあえず、また今日も1日正常に働いてくれているので、ご機嫌が直ったかしら。

    さぁ明日も、皆さんに愛されるテレビ会議システムの開発をがんばりましょう。

     

    それでは。

     

  • 2009年06月10日 
  • わたしま~つぅ~わ......
  • こんにちは。開発者日記担当の南無です。

     

    いやいや、私、元々待つのは割りと慣れているんですよ。

    青春時代に、渋谷のセンター街入り口で、友達(男性)を6時間ほど待ったこともありますし。

    そのときは、当時はやっていたディスコ(今はクラブですか?)に行く約束で、忠犬ハチ公ばりに友達の

    到着を待っていましたとさ。

    あっ。私の青春はどうでもよろしいですね。

     

    なぜ、このタイトルかと申しますと、自分側ではもう手を尽くして、問題を先に進める手段がなくなると

    きってありませんか?

    相手からの回答がないと先に進めない。進んでしまうと、あらぬ方向に進んでしまう可能性が非常に

    高い。いくら催促をしても、回答は無しの礫。

    いま、まさにそのような状況な訳です。

    なんとかこの状況を打開したい。もがいてもがいて、今まだ答えがない状態です。

     

    頭のよい人や切替の早い人の場合は、この機会にたまっているほかの問題に取り組むのでしょうけ

    れど、これまたなかなか難しい。

    回答待ちの事は、頭から排除して、別の問題に取り組む......

     

    あれっ。

    いつの間にか、また、結局、八方塞の問題に行き着いてしまったり。

     

    それで、

     

    歌うのです。「わたしま~つぅ~わ......」

     

    おねがいですから、早く答えをください。

    もう無茶なことは言わないですから。

    途中経過くらいは連絡しましょうね。

    お互いに大人なんですから。

    テレビ会議くらい、参加してくださいよ。

    まだ、通話相手に物理的に攻撃するような機能はついていませんから。

    話すだけ話しましょうよ。

    ........

     

    いいです。待ちます。

     

    今回は、あまり中味のないブログでした。

    それでは。

     

  • 2009年05月27日 
  • エネルギー
  • こんにちは。開発者日記担当の南無です。

     

    今回のタイトルとは関係ないのですが、皆さんのPCは時々FEP(日本語変換)がおかしなことになり

    ませんか?

    私の使用しているPCは、2~3ヶ月に一度くらい「二日酔いですか?」というくらい変換正解率が下が

    ります。PCを酷使しすぎでしょうか。

     

    閑話休題

     

    私の日記では、「暑い」という言葉が非常に多く使われているのですが。まぁ意識して使っているわけ

    ではなく、割と出社後朝一番に書くことが多いので、通勤ラッシュにもまれて満員電車で非常に暑い

    状況でPCに向かっているため、そんなことになるのだと思うのですが。

     

    時々思うんですよね。この暑さというか熱を冬の暖房に利用できれば、逆に冬の寒さを夏の暑さ対策

    に使えればって。

    これに近いことをしているのが、ヒートポンプとかなんでしょうけど、もっと大規模にできれば地球にも

    優しいと思うのですけど。

    そうそう、去年あたりインテルが電源コードなしで電源を供給するシステムを開発していて、日本政府

    も、その研究に本腰を入れるなんていう記事がありましたね。テレビ会議で、遠隔地を繋ぐなんていう

    のは当たり前。世の中もっと先、という感じです。

     

    地球の北半球と南半球は季節が逆ですから、その互いのエネルギーをコードなしで交換できたらす

    ごいですね。

     

    「誰か頭のいいひと、実現してください。」

     

    ちょっと、突拍子もない話でしたが、そんなことを思ったので書いてみました。

    それでは。

     

     

  • 2009年04月21日 
  • マーフィーの法則? 予知能力?
  • こんにちは。開発者日記担当の南無です。

     

    なつかしいですが、『マーフィーの法則』ですよ。

    最近の若い人たちはあまりなじみがないかもしれませんが、その昔、よく言われていました。

    xxxxなときは、だいたいxxxxになる。

    みたいな、「あーあるよね~。」的なことをまとめたものです。

     

    だいたい忙しいときに限って、大事なときに限って予想もしないことが起きるんですよね。

    何十回もテストをして問題なしの状態にして、デモに臨んでも、

     

    あれっ。動きませんね。はぁっ?

     

    この一発で、製品の信用性がなくなってしまったりします。

    実際には製品には何も問題くて、LANケーブルの不具合で、.....

    なんてこともあります。

     

    この業界で長く働いていると、何となく何か起きそうだな、そんなことが予知できたりします。

    『マーフィーの法則』が『予知』できる力です。

    最近、結構これに助けられてます。

     

    年を取って、増えるのは腰痛の回数だけではないようです。

     

    それでは。

     

     

     

     

     

     

     

  • 2009年04月15日 
  • KYとかJKとか...
  • こんにちは。最近頭の中が整理できていない開発者日記担当の南無です。

     

    みなさん。このごろ、KYとかJKとか色々省略された言葉が多いと思いませんか?

    さらに最近は、女子カメラとか男子弁当とか、なかなかその言葉自体からは判断できないものもあり

    ますよね。

    脳細胞のたくさんある活性された頭脳を持った方なら、どんどんそんな言葉が増えても何の問題も

    ないのでしょうけれど、

     

    「もう限界。かんべんして。」

     

    という気持ちであります。

    まぁ、KYに「カカクヤスク」とさらに別の意味を重ねて広げているのなんかをみると

     

    「もういいや。」

     

    ですけど。

     

    ITの業界も略語が好きですよね。

    HDDとかCPUとか。

    私たちの一番関連しているテレビ会議の世界でも、

    ISDNとか、SIPとか、SDだの、HDだの、Full HDだの。

    でも、これが結構間違いの元になったりするんですよね。

    意味が国によって違ったり、同じものを別の略語を使っていたり。

     

    私は、略語を否定まではしませんが、なるべくなら本質をうまく表現した略語にして欲しいですね。

    あ、あと、略語にしたほうが長くなったり、いいにくくなったりするのもやめましょうよ。

    誰に言っているかわかりませんが。

     

    またまたちょっと文句言いの南無でした。それでは。

     

  • 2009年04月08日 
  • 東京ドームデビュー
  • こんにちは。開発者日記担当の南無です。

    今日は東京ドームにピッチャーとしてデビューしたお話です。

    私ではありません。この4月に中3になった私の息子です。

    元々我が家では、個人情報が漏れるのがいやで懸賞とかそういったものにあまり応募をするというこ

    とがない風潮があるのですが、本当にたまたま妻が「ハム」とか「ウィンナー」とかを販売しているメー

    カさんのHPを見て、息子が大ファンの巨人のファンサービスの催しに応募したのです。

    妻は、応募したことなどはすっかり忘れていたようです。ただ、怪しげな差出人のメールを受信してい

    たのは気づいていたようですが、普段から怪しげなメールは開くなと言ってあるのでそのままほったら

    かしにしてあったようです。

    その後、参加可否の返信の期日までに連絡がなかったため、主催者側からわざわざ電話を頂いて

    「参加しますか?」との問い合わせがあったようです。

    妻はもちろん、その場で

    「はい。参加します。」

    と言いたかったようですが、私にどうするかの問い合わせメールを出してきました。

    私はというと、大事な大事な会議中で、妻からのメールだったので後回し。

    会議終了後に「あっ。そうだ。」と思い出し、内容を確認したら、文面からみても大興奮状態が感じ取

    れる内容。

     

    「あ、当たっちゃった。」

     

    早々に「参加させてあげてください」と返信しました。

     

    当選したイベントの内容は、公式戦(巨人 vs. 広島)の試合開始直前に、大入り満員の状態で、本当

    のマウンドから投球してスピードを測るものでした。プレイボール直前なので選手もベンチ入りしてい

    て選手達に見つめられながらの投球です。

    妻は現地付き添い、私は家で下の子 の子守り兼ケーブルテレビにより観戦でした。

    ケーブルテレビの場合、試合開始前から中継をしているので息子の勇姿が見られる可能性がありま

    す。現地の妻と状況確認をしながら、テレビを見ていましたが、スピード測定の段になると、各選手の

    アップとなってしまい、投球の姿は見られませんでした。

    まぁ。プライバシーの問題等があるのでしょうがないんでしょうね。

     

    でも、将来的には球場の見たい場所を見たい場所から見られるようなサービスができるかもしれませ

    んね。実際に一人の利用者として映像を利用すると、色々欲しい機能が出てきます。

    たまには、純粋な利用者になって、自分の関連する技術を見直してみるのも発想の転換になってよ

    いのかも知れません。

     

    追伸:

    息子の投球スピードは100KM/Hだったそうです。きちんとキャッチャーまで届いたとのことでした。

    一緒にイベントに参加した皆さんに、褒められてご満悦だったようです。

     

  • 2009年04月07日 
  • 海外出張で
  • こんにちは。開発者日記担当の南無です。

    今日は、最近社長が海外へ出かけることが多くなっているので、その最中にやり取りしたことを少し。

    先日は、香港に出張とのことでしたが、年度明けて直ぐだったので今後の製品戦略とかロードマップ

    についての話を頻繁にしたい状況だったのですが、なかなかそれができません。

    まあ、弊社の場合、テレビ会議システムを販売していますので、ネットに繋がるところに社長が落ち

    着いてくれればコミュニケーションできるのですが。

    でも、同じ国でも滞在場所で全然回線品質が違うのですね。

    場所によっては、国内とあまり変わらずに会話ができるので、ホントに海外出張行っているのかしら

    と思う場合も有りますが、別の場所では遅延が大分ある場合もあります(映像のクオリティを落とせば

    よいのですけど)。

    実際、このような環境にある場合、私たちは理由がわかるのでいいですが、エンドユーザの方たちに

    は、その理由が明確にわかるようにしないと、不安ですね。

    今後の課題にしましょう。

     

     

  • 2009年03月17日 
  • 継続すること
  • こんにちは。開発者日記担当の南無です。

    本日は、「継続すること」について書いてみたいと思います。

     

    わたし、ここ数ヶ月出社時間を早めています。

    朝の通勤ラッシュを避けたいのと、仕事へのモチベーションの維持のために。

    わたし郊外に家がありますので、朝の通勤はめちゃくちゃ混んでいるため、出社するだけで一仕事と

    いう感じです。(みなさんもそうでしょうけど)

    少しでも空いている電車でイライラせずに会社に出てこられるのが1番の報酬ですね。

    先日もブログに書きましたが、今の時期は電車内が暑くて暑くて、それもイライラの元ですね。

    自分が早く家を出ることで、それが少しでも解消できるのでいいかなと思っています。

    テレビ会議を使用してコミュニケーションが活発に取れるようになれば、大多数の人が在宅勤務にな

    って人の移動にかかるエネルギーも抑制できるので、そういう環境に早くなればいいなとも思いま

    す。まだまだ先かしら。

     

    もうひとつは、仕事へのモチベーションの維持のため。

    朝一番に会社に出社すると色々やることがありますが、何となく毎日こなしていることで義務感が出

    てきて、たまに電車事故などで出社が遅れると、

     

    あぁ、今日はやるべきことができなかった

     

    等という気持ちになってしまいます。ほんとは別の人がきちんとやってくれるので何にも問題ないんで

    すけどね。なんとなく。

    で、一番よいことは、さわやかな気持ちで、誰もいないオフィスで集中できることですね。

    昨日やった作業の内容を吟味して、今日一日何をすべきかを整理する。新しい発想なんかもこんなと

    きに生まれます。

     

    できる限り継続したいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

  • 2009年03月04日 
  • 危機管理とは
  • こんにちは。開発者日記担当の南無です。

     

    先日の夜、

     

    じりじりじりじりぢりぢりぢりぢり

     

    けたたましい音が社内を包みました。火災警報装置が作動したようです。

    社内には十数名が残っていたのですが、皆あわてる様子もなくそのまま作業をしていました。

    多分、「どうせ誤報だろう」ということで、無視していたのでしょうけど。

    結果的には誤報だったのですが、あのような状況下で火災から逃げ遅れたりするのだろうなと

    感じました。

    私はというと、社内にあるサーバのデータや、書庫の中の書類などどうしよう.....と思っておりました。

    そういう意味では、誤報であったにしろ「備え」を考えるきっかけにはよかったと思います。

     

    開発をしていると、ソースコードや実機での実証データなど、火災や地震などで消えてしまうと

    取り返しのつかないものがたくさんありますので、日ごろからデータセンタなどに分散しておくことが

    大事だと考えました。

    そういった情報類の安全が確保されれば、もし火事や地震などで会社での活動ができなくとも、

    FreshVoiceのようなテレビ会議システムを使用して、自宅から複数の開発者での共同開発作業

    が進められます。

     

    私たちエイネットは、通常のテレビ会議機能だけでなく、惨事発生時のコミュニケーションの用途

    にも安心して使用していただける機能を提供していきたいと思っております。

     

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