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Web会議を録画したい!

録画機能のあるWeb会議システム・無料と有料3選

Web会議システムは数多く存在しており、なかには無料で提供されているものもあります。Web会議システムの基本機能は、遠隔地にいる者同士が画像や音声に加えて資料内容などをインターネット回線上でやり取りすることで、スムーズに意思疎通を図ることができるようにすることです。基本的には画像と音声、そして資料のやり取りができていることが備わっていればWeb会議システムとしては成り立つので、それ以上のシステムは有料となることも多く、録画機能をつけたい場合は有料となっていることが多いです。

しかし、なかには録画機能も無料となっているシステムもあり、そのうちの3つを紹介します。 録画機能が無料で備わっているWeb会議システムのひとつめは、chatwork(チャットワーク)です。チャット機能として知られているchatwork(チャットワーク)ですが、もともと複数人で参加することができるグループチャットやコミュニケーションの中で生まれたタスクを作成したり管理したりする機能、ワードやエクセル、画像ファイルの共有もすることができるとして非常に人気が高いです。

ビデオ通話・音声通話機能を利用して遠隔地同士のWeb会議を可能としています。ビデオ通話とチャット機能を併用すれば資料のやり取りをしながらWeb会議を進めることができるうえに、複数人との会議も可能です。アイフォンのアプリを使用すれば、通話を録画して共有することもできます。

Skypeでも、録画をしてWeb会議を無料ですることができます。Skypeとは、基本料金無料で利用できるネット通話をすることができるシステムです。アカウントを持っていれば、ネット回線を利用しての通話だけでなく、電話番号へとかけることもできます。グループ通話にはじまり、チャット機能や画面共有機能などといった通話を補助する機能も充実しており、とくにスマートフォンでも活用できるアプリ版が人気です。

2017年よりアップデートが行われ、様々な新機能が付加されました。それによって、Skypeではモーメントという機能を利用できるようになり、イラストやテキスト、画像、動画を公開されてから7日の間に共有することができるようになりました。永久的な録画ではありませんが、リアルタイム情報共有が可能です。

アメリカを中心として活用されているzoomも録画可能なWeb会議システムです。ビデオ通話ツールであり、1対1ならば時間無制限、グループ通話ならば40分ほど無料利用でき、ホワイトボード機能や画面共有機能もあり、録画機能により会議の様子を見返して議事録の作成もできます。

無料版のほかに、さらに機能の充実した有料版もあります。 無料版の録画機能もいくつかありますが、より充実した録画機能を持っているWeb会議システムを活用したい場合には有料版のWeb会議システムを活用することが勧められます。有料版の方が、回線も安定し、セキュリティも万全であるため、より安心した会議を進めることができます。

有料のWeb会議システムとして知られているもののひとつが、Freshvoiceです。Freshvoiceは、圧倒的なコストパフォーマンスで知られるWeb会議システムであり、簡単な操作でも知られています。録画・録音オプションをはじめとした様々な機能がついています。会議の画像・音声・資料のすべてをWindows Media Playerで再生可能な形式で保存し、会議の議事録、講演内容を後ほど再利用するのに便利なほか、後から内容を確認できます。

V-CUBEも録画機能の付いた有料のWeb会議システムです。クラウド型のWeb会議システムであり、パソコンでもタブレットでも簡単に会議ができます。録画と会議記録機能によって会議の記録を取ることができ、議事録となり、共有資料としても教育用途のオンデマンドコンテンツとしても活用できます。

このほか、アンケート機能やステータス表示機能などもつき、スムーズな会議運営が可能です。 Live onでも、有料で質の高いWeb会議システムを提供しています。基本的なWeb会議システムに加えて、録画機能があり、Live onのWeb会議で行われたやり取りを録音・録画して保存できます。自己画面録画・Web会議全体録画・デスクトップ全体録画の3種類から録画の種類を選択でき、最大で180分まで録音録画が可能です。録画した映像は、メディア再生機能での再生・配信に加えてMicrosoft Windows Media Playerなどで再生することもできます。