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Web会議中の音声が聞こえない!?そんなトラブルを解決!

聞こえないのはどちら?状況に合わせてチェックポイントを確認しよう

web会議で音声が聞こえないトラブルが生じた時、最初に確認したいのが聞こえないのはどちらかということです。相手の音声が聞こえないのか、こちらの音声が相手に聞こえていないのか、それとも両方が聞こえていないのかで対処法も変わってきます。最初から聞こえなかったのか、途中で聞こえなくなったのかも重要なポイントです。

とりあえず相手の音声が聞こえない時は、慌てず相手に自分の声が届いているのか確認してみてください。相手には聞こえているなら自分側のスピーカーの設定などを見直す必要がありますし、相手にも聞こえていないなら相手の方にもトラブルシューティングを実行してもらう必要があります。 逆に相手の声は聞こえているのに相手側に自分の声が届いていない場合は、それを踏まえた上で適切な対処をしましょう。

それでは、相手の声が聞こえない時のチェックポイントをご紹介します。 音声が聞こえないトラブルで意外と多いのがスピーカーの設定がオフ、またはミュートになっているケースです。 相手の声が聞こえない時には、まず自分の使っている端末のスピーカーがオフになっていないか、音量が小さくなっていないか確認してみてください。

端末だけでなく、ヘッドセットやWeb会議ソフトの音声設定も一緒に見直しておきましょう。 使っている途中で聞こえなくなったなら、気付かないうちにボタンを押してしまった可能性があります。最初に確認しという場合も念のため再確認してください。

これでも相手の声が聞こえない場合は、他の音を発するソフトなどを起動して音が聞こえるかどうか確認しましょう。他のソフトの音声も聞こえないなら、マイクスピーカーやヘッドセットのコネクタが正しく接続されていない、または断線している可能性があります。一度ソフトを終わらせてからコネクタを差し直してみたり、別のヘッドセットがあるならそちらを試してみてください。 USBハブ経由で接続されているなら、直接デバイスと端末を接続することで認識されることがあります。

次に、相手に自分の声が届いていない時のチェックポイントもみていきましょう。 基本的なところは同じですが、とくにマイクデバイスがきちんと接続されているかチェックします。 端末やソフトの音声入力デバイスを確認して、接続されていない場合や認識されていない場合は一度ソフトを終了してください。ソフトを終了した上で、マイクのコネクタを差し直したり別のUSBポートに接続してみる、別のマイクを使うなどを試してみます。

正常に認識・接続できたかどうか、ソフトを起動してから音声入力設定を確認しましょう。使っているマイクが表示され、選択されていれば成功です。 これでも自分の声が届かない場合は、相手の方に先ほど紹介した「相手の声が聞こえない時のチェックポイント」を試してもらってください。自分が試す前に確認してもらっても構いません。

また、両方とも音声が聞こえていない場合は、双方でこれらのチェックポイントをすべて試してみてください。多くの場合は、これらをチェックすることで音声トラブルが解決するでしょう。

どうしても聞こえない時はプロに相談しよう

これらのチェックポイントをすべて見直しても音声が聞こえない場合は、早めにプロに相談するのが得策です。 こういった音声トラブルはWeb会議には付きものなので、慣れている人なら速やかに対処できます。 せっかくのWeb会議システムを最大限活用するためにも、トラブルが発生して困った時には無理せずプロに任せましょう。