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テレビ会議システム費用

テレビ会議システムの導入にかかる費用と利便性

テレビ会議システムの導入を検討する時は、価格・音質・サポートをチェックしましょう。 一般的に、テレビ会議システムの初期費用としては数百万から数千万円程度がかかるとされています。その内訳は専用機器の購入や回線の利用料、専用会議室の確保などの通信を始めるためのコストです。その後、運用していくためには毎月の通信費がかかってきます。

それに加えて、数年後には機材が古くなってくるため機材の買い替えも必要になってきます。システム導入の方法には主に3つの方法があります。初期費用のみかかる商品であればシステムの導入時に莫大なお金が掛かるようになりますし、月費用のみの商品にすれば初期費用は抑えられるものの、長く使うほど費用がかさむようになります。初期費用と月費用の両方を最初にかける商品であれば、前者の2つよりはランニングコストを抑えられますが、大きなコストカットとまではいきません。

また、据え置き型の機材を利用するため機器の移動がしづらく、決まった場所でしか会議をすることができません。 しかし、テレビ会議システムは莫大なコストがかったり行動の制限がされる反面、画質や音質の良さが保証されます。専用回線を使うため通信が安定しているので、通信に関するストレスをほぼ受けることなく会議を進めることが出来ます。

国際会議や重役会議などの特に重要な会議に向いています。会場に大人数が集まることができるので情報の共有がスムーズになります。 契約内容によってサポートを受けることが変わってきます。契約前にはサポートしてもらえる内容をしっかり確認しておくと良いでしょう。

Web会議システムのクラウド版はお得なのか

テレビ会議システムは初期費用がかかりすぎるという方にはWeb会議システムがおすすめです。なかでもクラウド版を利用すればより安く遠隔会議を行うことができます。 Web会議のクラウド版では外部サーバーを利用するのが特徴です。導入コストとしてはWebカメラやヘッドセットなどの周辺機器程度で済みます。セキュリティやアップデートなどはサービス業者が管理するようになります。専門的な知識がなくても気軽に始めることができます。

しかし、外部サーバーを利用するため安定性は低めで、ネットワークの状況によって画質や音質が左右されるのがデメリットとなります。また、各種サービスを利用するためには月額費用がかかるようになります。 幾つかあるWeb会議システムの中でも、Fresh Voiceは2003年以来利用されています。

その実績は国内企業だけでなく官公庁や教育機関まで及び、Web会議システムのシェアでも上位にあります。専用機器並みの高音質、高画質で少ないストレスで利用出来ます。特にASPサービスは少数の拠点との会議に適しています。社外の取引先との会議や在宅勤務をする方との会議になどに利用できます。スマートホンやタブレットにも対応しているので自宅や外出先などでも利用することができるので汎用性が広がります。

システムを利用するための画面はパソコンが苦手な方にも使いやすいよう、シンプルでわかりやすい画面となっています。3クリックで簡単に会議をスタート出来るのも特徴で、Web会議システムを気軽に試すことが出来ます。クライアントソフトをダウンロードし設定するだけですぐに始められます。 Web会議システムを検討しているなら、低価格で気軽に始められるFresh VoiceのASPサービスはいかがでしょうか。