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アジアをテレビ会議で繋ぐ!FreshVoiceはアジア諸国でも利用実績があります!

テレビ会議・Web会議の利用で現地渡航なしにコミュニケーションが可能

アジア諸国への進出は、数々の日本企業にとって大きなビジネスチャンスです。実際に進出を果たした企業は年々増加傾向にあり、アジア進出への参入障壁は低くなってきていると言えるでしょう。しかしながら、依然として課題があることもまた事実です。中でも、現地の拠点や取引先とのコミュニケーションをいかに図るかという点は、最も重視すべき問題の1つです。

現地とコミュニケーションを取るにあたって、メールや書類といった文書でのやりとりのみでは時間がかかり、スムーズに業務を進めるにあたって支障が出てしまうでしょう。そこに電話を加えても、通話者同士のみのやりとりになってしまうため情報共有は別にしなくてはならない他、文書より時間短縮にはなっても現地の様子などは伝わりづらいのが難点です。最も良いのは、顔を合わせて話し合いをすること、つまり現地への渡航です。

しかし、海外出張にかかる時間や手間、交通費などの経費といった問題が大きく立ちはだかります。予算の都合で、希望よりも少ない回数しか出張が実現しないということもあるのではないでしょうか。

そこで役に立つ便利なツールが、「テレビ会議」や「Web会議」です。これらは、離れた場所にいる者同士の映像や音声をリアルタイムに伝えられるシステムです。インターネットを利用するため、わざわざ現地に赴かなくてもお互いに顔を見ながら話をすることができます。

人数分のカメラ・マイクを用意するか、カメラに写る範囲・マイクが音声を拾える範囲であれば複数の人が同時に参加できるので、同じ場所で会議を行っているような感覚で、画面越しのコミュニケーションが可能です。特別な費用もテレビ会議システムの維持費のみなので、出張回数が増えるごとに増す経費を気にする必要がなく、納得できるまで話し合いの回数を重ねるということも実現できます。特にアジア諸国は日本との時差が少ないため、現地とのコミュニケーションにテレビ会議やWeb会議を利用している日本企業は多くあります。

Web会議システム「FreshVoice」の優れたポイント

Web会議システムの1つに、エイネット株式会社の製品「FreshVoice」があります。 専用機を必要とせずコストパフォーマンスが良い点や利便性のよさなどから、導入企業は4000社にものぼります。求められる品質レベルが厳しい内

閣府や各官公庁をはじめ、大学などの教育関係、製造業やITなど、導入実績は業界を問いません。 会議を開くのに必要なのはわずか3クリックという操作の簡単さがポイントで、機械が苦手な人でもすぐ使えるように工夫されています。テレビ会議・Web会議においてストレスの原因になりがちな音声の途切れ・遅延・エコーの発生なども従来品より抑えられ、映像の品質もハイビジョンレベルの高解像度を実現しました。

ドキュメントなどの共有機能もあるので、画面越しでも資料を提示しながらの会議が円滑に進みやすくなります。万全なセキュリティとサポート体制も整っていながら、導入・運営コストは抑えられるのが魅力的です。

海外と回線を繋いでの利用実績もあり、安心できる点です。アジア諸国の拠点との頻繁な会議を諦めていた企業でも、「FreshVoice」を導入することによって週単位で会議を開くことが可能になったといいます。移動費や時間も削減され会議の参加人数も増し、情報の共有化がしやすくなったことで拠点間の密な連携を取ることが叶いました。

このように、「FreshVoice」は高品質かつ優れたコストパフォーマンスをほこり、使い勝手のよいシステムです。海外間との利用実績もあることから、これからアジアへの進出を考えている企業や、すでに進出はしているけれど現地との連携・コミュニケーションに課題を抱えている企業には、特におすすめのサービスと言えます。