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知的財産の打ち合わせにも!特許法人でのWeb会議

特許法人でもWeb会議が使われています

知的財産を取り扱う、特許法人でもWeb会議が使われています。
特許庁に対する事務手続きや、訴訟などを取り扱っています。

非常に機密性の高い業務であり、セキュリティが命です。
Web会議のシステムは、IDとパスワードを厳密に管理することによって、
会議の内容を第三者から秘密に行うことができます。

クライアントの事務所と、特許事務所をインターネット回線でつないで、Web会議を行います。
特許事務所では、以前からWeb会議が導入されているケースがあります。

特許には最先端のテクノロジーが使われているケースが多く、
弁理士先生には最先端のトレンドに強い人が非常に多いため、Web会議などの導入にも積極的なのです。

通信ネットワークや品質面において、さまざまなトラブルが発生した古いシステムを思い切って
最新のWeb会議に交換された特許法人様もおられます。

やはり最先端のWeb会議システムは、ネットワークの状態やコンピューターの性能を最大限引き出し、
より高いパフォーマンスを可能とします。

映像が見えることで情報が広がった

中には、以前音声のみのコミュニケーションを取っていた特許法人が、
Web会議システムを導入することによって、伝えられる情報が格段に広がったと喜ばれているケースもあります。

ノンバーバルコミュニケーションも伝わるので、高性能のWeb会議は、
言葉だけでなく、空気感や考えている内容や、身振り手振りまで伝わります。
情報量が増えるので、濃いコミュニケーションが可能となるのです。

また、ヨーロッパや米国などとのコミュニケーションとしても使われるようになり、
ビジネスの可能性を広げてくれます。 特許法人には欠かせないコミュニケーションのインフラストラクチャーとして、
Web会議は大きく活躍しています。

クライアントとの会議や、弁理士同士の話し合いにも使われるので、仕事になくてはならないツールとなります。

弁護士事務所、会計事務所、法律事務所でのweb会議利用

士業は顧客の秘密を扱う

弁理士が特許を扱う特許事務所、弁護士や司法書士などの法律家が法的トラブルを扱う法律事務所、そして会計士や税理士が企業や個人事業主の決算を行う会計事務所。どれも顧客の機密情報は非常に重要です。

ですが、たとえば若い士業の方で、開業をしたいと思っても、なかなか固定客が取れるかどうか見通しもたたず、事務所を構えるにはリスクがあると思っている方もいらっしゃると思います。万が一、経営に失敗して自己破産にでもなったら、税理士の場合などは資格を剥奪されてしまいます。そのため、慎重に、まずはスマホとパソコンだけで自宅開業、ということをしたいと考えている先生も少なくないのではないでしょうか。
ただし、非常にデリケートな情報を扱う仕事のため、カフェなどで打ち合わせは厳禁です。

そんなとき、Web会議が大活躍

そんな士業の若手の先生に、おすすめなのがWeb会議です。Web会議なら、クライアントは自分の会社のPCで、先生側は自宅の執務室で、打ち合わせをすることができます。無料の会議システムとは違って品質が高く、相手の会話を聞き漏らしません。やはりSkypeなどは音声の品質等にいまいち信頼がおけないところがあるのです。
顧客の情報を確実に入手するために、Web会議を使って会議すれば、自宅開業も可能です。
徐々にクライアントが増えていけば、事務所を借りても良いでしょう。
最初のうちは、固定費がかからないタイプの開業にして、顧問料などを安くしてあげると喜ばれるはずです。
Web会議は、移動の手間も省けますし、定期的な近況報告だけならオンラインで十分です。
若くて柔軟性のある士業の先生方から、Web会議を導入して、日々の業務をスムーズに行い、なおかつ顧客を大勢掴み取っていっていただければと思います。Web会議は、実際士業の現場でも使われていますし、開業にも役に立つのです。

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