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テレワークの課題とは?テレワークは何故浸透していない?

テレワークの課題とは?何がテレワーク推進を阻んでいる?

働き方改革が宣言されて2年が経過しようとしています。 そもそも、在外日本人を中心に、日本の働き方に課題があることは常々指摘されてきました。

2010年ごろから2016年にかけて、生産性の本が何冊か上梓され、日本の課題が働き方や生産性であることがクローズアップされてきたのです。 そんな環境のなか、テレワークが進みつつあります。では、そのテレワークが抱える課題とはなんでしょうか。

会社のマネジメント層がそもそも出社が好きという課題

いつの時代も20代は非常に思考が柔軟です。テレワークにもすぐに対応できることでしょう。 しかしそもそも、会社のマネジメントについている層、つまりミドル層がそれほどテレワークが好きではないという問題点があります。 今のミドル層はマネジメント経験こそ豊富ですが、郊外に家を購入し、朝はやく起きて会社に通うことを良しとする世代です。 そんな彼ら・彼女らにとって、会社がテレワークを導入したからといって、すぐに対応できるものではないというのが現状でしょう。

日頃から他部署の人や部下のデスクにいってコミュニケーションを取り、日々の業務を推進する躍動力にしているマネジメント層は、今の若い現場の人たちが仕事だけしてあとはさっさと帰りたいと思っていることなど、思いもよらないのです。 そんなマネジメント層に、まずはテレワークを推進しなければならないことは確かでしょう。

セルフ・コントロールがとても難しいという課題

会社に行くのであれば、男性ならヒゲをそりスーツを着て、女性ならメイクをして緊張感をもってでかけることができます。 また同時に、顔をあわせて話すことで、緊張感も生まれ、「仕事をするぞ!」という気持ちにもなることでしょう。 しかし自宅でテレワークしたらひとりです。むしろ家族が邪魔してくる可能性もあります。 そんなとき、セルフ・コントロールやモチベーションが非常に大切になってくるのです。

デメリット

テレワークでサボる?テレワークのデメリットを考察

2018年も働き方改革が進むものと見られています。 そこで2018年に有望なのが、テレワークです。 いまも、流行に敏感で会社制度が柔軟なベンチャー企業や中小企業を中心に、週に一度のテレワークが導入されているケースも多いでしょう。 しかしテレワークのデメリットは何でしょうか。テレワークのデメリットをみていきましょう。

2018年もテレワークの年、しかしデメリットは?

Web会議を使ったテレワークは非常に便利です。 在宅でしか仕事ができないのに優秀な社員がいると思いますが、子持ちのママさんを中心としたそれらの人材のスキルをフル活用することができます。

しかし、デメリットは確実に存在します。 それは、いくらでも怠けることができてしまうということです。 監視の目が届かない。そのため、わざとでなくとも気が緩んでしまうことは往々にしてあることです。 これでは、会社もリモートワークをしている本人も、どちらにもデメリットがあり、はじめから会社で働いたほうがよかった、ということになりかねません。

ひとつ間違うと監視ツールになる

さらにテレワークのデメリットとして、監視ツールを入れてしまうようになることです。 たとえばパナソニックは、Web会議のカメラを使ってテレワーク中の人の顔色からストレスを判断するというツールを開発すると発表しました。しかしそれでは、社員を徹底的にITで監視し、ロボットのように働かせることになってしまいます。

もっともっと、テレワークとは本来、自由な働き方、そして生産性を高める働き方のはずです。それが監視ツールを使用するようになってしまうと、それ自体が会社にとっても社員にとってもデメリットとなるでしょう。 こうしたことは意外な盲点ですが、気が付かれていません。しかし、テレワークのデメリットとして確実に考えておかなければならないことです。

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