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英検やフランス語試験にも!外国語の試験問題作成で使われるWeb会議

試験問題の作成にも、Web会議は使える

試験でWeb会議を使うのは、カンニング等が容易にできるためまだまだ普及していません。
ですが、試験を作る側はどうでしょうか。面接試験などがある英検の試験や、フランス語の試験を作成する側では、面接官の正確性を高めるために、Web会議が開催されています。

試験は全国で行われるため、本部と支部の各面接官がWeb会議でコミュニケーションを取り、試験の質を一定にします。
英検やフランス語の試験、国際バカロレア(フランスの高校を卒業し、フランスの大学に入るための試験)などの作成でも、Web会議は使われています。

面談は、不正を防ぐために、複数で行われることがほとんどです。そのため、事前のデモンストレーションなども重要です。ですが、それもWeb会議で実現可能です。
生徒役と先生役が遠距離にいながらにして、試験のシミュレーションが可能となるのです。

口述試験の問題作成には欠かせないWeb会議

最近では、外国語の試験は特に、読み書きだけをトレーニングするのではなく、スピーキング、リスニングなどにも力を注いでいます。
学校の語学学習の方針でもそうです。文部科学省でも、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの力をまんべんなく鍛えるよう指導しています。

それにともなって、試験を行う側の負担も増しています。
従来であれば、口述試験のデモンストレーションを行うのには、時間とお金をかけて試験監督が一同に介さなければなりませんでした。
ですが、Web会議システムを導入することによって、より安価に、効率よく、口述試験の練習を行うことができるようになったのです。

その分の浮いたお金と時間を、より学習意欲の高い生徒のために、教材開発に費やすことができて、一石二鳥となります。 徹底比較!SkypeとFreshVoiceの違い 有料サービスには理由があります!WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!