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多拠点テレビ会議の基本知識と選び方のコツ

他拠点もしくは多地点テレビ会議という言葉をご存知でしょうか。言葉の意味は何となく分かっていても、仕組みについて理解している人は少ないかもしれません。そこで特徴について簡単にまとめてみます。 <br

多拠点テレビ会議とは

他拠点もしくは多地点というのは、その名の通り3拠点以上をつなぐことをいいます。テレビ会議やウェブ会議のことを多拠点(多地点)会議と言うこともあります。

ウェブ会議やテレビ会議は、基本的に一対一の接続です。これを3拠点以上でも可能にする接続方法が多拠点(多地点)接続になります。MCUという多地点接続装置を使って複数拠点での会議を可能にしています。今は専用機も必要なくなり、専用ソフトがあれば簡単に導入できるようになりました。ソフトウェアの場合、MCU方式とそうでないものとがあります。高度なものにはMCU方式が使われており、その代表的なものがFreshVoiceです。

いくつまで拠点を増やせるのか

MCUを使えば、いくつでも拠点を増やすことができます。MCU搭載サーバーを増やせば、100拠点でも150拠点でも増設できます。
たとえば、FreshVoiceならば50拠点の同時接続ができますが、それ以上の拠点をつなぐ場合には「大会議モード」というオプションがあります。

オンデマンドにも対応

多拠点テレビ会議にはオンデマンドのサービスがついています。ストリーミングが一方的にリアルタイムでの映像を流すものであるのに対し、オンデマンドは好きなときに過去の映像を再生できます。会議に参加できなかった社員が会議を後で観ることも可能です。

多拠点テレビ会議のセキュリティ

テレビ会議には専用OSが使われるので、通常のパソコンのようにウィルスなどの心配はあまりありません。心配なのは通信がどこかで漏れて傍受されてしまうことです。企業の重要な会議が外部者に筒抜けになっていたら大変なことになります。

そこで、多拠点テレビ会議システムでは通信を暗号化してセキュリティを強化しています。3DESやAESなど高度に暗号化されているので安心です。
多拠点テレビ会議は、企業のグローバリゼーションに大きく貢献するとても便利なものです。設備さえ導入しておけばいつでも思い立ったときに大人数での他拠点会議が可能。移動費コストの削減をしつつ、機動的な会議が実現できます。ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
ビデオ会議選び方

ビデオ会議の選び方は、まず品質第一!

ビデオ会議の選び方を考えましょう。 第一に品質ではないでしょうか。 遊びで通話するならまだしも、ビジネスでの利用においては、何より品質がモノをいいます。 よって、ビデオ会議の選び方としては、クオリティ、つまり音声や映像の質でキメていただきたいものです。

ビデオ会議の選び方、多少のコストは許容範囲

ビデオ会議を選ぶにあたって、最初にSkypeやLINEといった無料の製品を選んでいませんか? 確かに無料の製品でも構わないのですが、クオリティはそれなりであることを我慢しなければなりません。 また、ユーザー数が相当多い代わりにハッキングのリスクも高く、知らない人からコンタクトが来るなど、さまざまなストレスにさらされます。 もちろん、ビデオ会議は有料のものだからといってハッキング被害に合わないとは限らず、システムが無事であってもインターネット回線を傍受されることで、悪意のある第三者に盗み見られてしまうことは十分起こりえます。

よって、インターネット上に安全はないと思ってください。 しかし、有料のビデオ会議なら、SSL通信を使っているので、会話もチャットも暗号化されています。そのため、盗み見ることはできても、何の話をしているかはわからないのです。 そうした何重ものセキュリティがあるため、ビデオ会議の選び方はどうしても有料製品になります。多少のコストは許容範囲内で、初期投資をしないことには、安全面で安心できないですよね。

ビデオ会議の選び方、どうしても有料製品のクオリティにはかなわない

ビデオ会議の選び方を考える上で、どうしても無料製品との比較になってしまいます。 LINEやSkypeでも良いのですが、仕事で使うなら、ビジネスシーンには有料Web会議ではないでしょうか。 クオリティの面を考えると、そうした選択肢になってしまいます。 無料製品でも構いませんが、有料製品のクオリティにはかなわないでしょう。 banner728×200 WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!

エクセル比較表ダウンロード

【Web会議システム比較表】
エクセルの比較表だから今すぐ使えます テレビ会議・Web会議システムの新規導入、リプレイス検討に役立つWeb会議システムを比較したエクセル比較表をダウンロードできます。部署内での共有でも役立ちます。

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