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Web会議はアプリでもできる?どんなアプリがあるの?

Web会議を使うとき、会社のパソコンや自宅のコンピューターでなく、スマホのアプリやタブレットを利用して Web会議システムを使いたいというニーズがあると思います。 発言はしなくともちょっと会議の空気を知っておきたいとか、イヤホンで音声だけは手に入れておきたいとか、そういった外出先でのWeb会議のニーズというのは意外とあるものです。

Web会議をアプリで使うシーン

Web会議をアプリで使うのはどのようなシーンでしょうか。 たとえば出張の途中。新幹線などに乗っている間に、本社内でWeb会議が行われている場合があります。そんなとき、Web会議のアプリを使えば、雰囲気だけでも味わうことができ、また何かあれば移動中であってもチャットでWeb会議に参加することができるので、本社に残っているメンバーも上司の指示をあおぐことができて、プロジェクトの進捗などがスムーズに進むのではないでしょうか。

また、大切なプロジェクトメンバーが出張でプレゼンをしている際などにも、出張先からWeb会議で進捗会議だけは参加してほしい、全体会議だけはでなければならない、といったことが起こると思います。 そんなときにWeb会議は大変活躍してくれるのです。タブレットやスマホなら、アプリでWeb会議に参加することができます。 これなら、ちょっとした移動中、カフェ、コワーキングスペースなど、ある程度ざわついた場所でもWeb会議を通じてミーティングに参加できます。

Web会議のアプリのメリット

最近はクラウド型のWeb会議システムも増えているので、ブラウザを通じてWeb会議に参加することもできます。しかし、ブラウザだと不安定なため、アプリのほうが安定性があります。 なんといってもWeb会議のアプリはそのタブレットやスマホ専用に開発されているアプリのため、映像や音声がかなりクリアになります。

専用型よりweb会議システムはアプリケーション型

Web会議とは?アプリケーションで動かすものなら、専用機が不要!

アプリケーションタイプのWeb会議が主流に

一昔前までは、Web会議システムといえば、専用パッケージが必要でした。
ハードウェアなどで通信し、マイクやカメラも込で、システムを導入していたのです。 ですが、コンピュータの処理速度が向上し、インターネットの常時接続が整ってインフラが整備されて、モバイルやタブレットなどが一般の人たちに行き渡るにつれて、ハードウェアを使ったWeb会議のマーケットは縮小してきました。

そこで、新たに登場したのが、アプリケーションによるWeb会議です。 アプリケーションなら、ハードウェアによる製品より、劣化しづらく、バージョンアップなどが手軽にできるため、スペックが上昇傾向にある昨今のコンピュータ事情の中でも、スムーズにきれいな映像と音声を手に入れることができます。
アプリケーションで動くWeb会議なら、場所も不要ですし、物理的にはマイクとカメラの購入だけでいいのです。最近は、WebカメラがノートPCにもともとついているケースも多く、また、マイクなども通話するだけなら非常に安価なものがでまわっているため、初期費用を安く抑えて、その代わり大々的に、全社的にWeb会議を導入することができます。

手軽に、いつでもどこでも会議できる

アプリケーションのWeb会議システムなら、いつでもどこでも、コンピュータがあれば、Web会議に参加できるのが魅力です。
Web会議は、社内の意思決定などに使われがちです。やはり、正確にコミュニケーションを取り、意思疎通や相手との空気感を確かめるためには、直接対面で話したほうが、より良い関係を築けるでしょう。
ですが、何度も顔を合わせているいつもの職場メンバーなどでしたら、何度も会議するのにWeb会議で効率よく打ち合わせしたほうが有意義です。創造性を刺激し、無駄な疲労感などが生まれないため、Web会議はおすすめです。

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