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輸入食品会社の裏方でもWeb会議!

グローバル展開する輸入食品会社

いまや日本の自給率は下がる一方。そこで、食料自給は海外だよりになります。 食品輸入会社は、当然なのですが、海外に支社があります。
そこで、たとえば、日本の東京、大阪、マレーシア、香港などの支店で、コミュニケーションをとる必要が生じるのです。主要拠点をつないで、積極的に情報交換し、より社内の意思決定を統一していく必要があります。
某輸入食品会社様では、最初はクラウド型のWeb会議をご利用になっていました。ですが、遅延などが発生し、思ったよりもクラウドのメリットを受けることができず、不具合が多発したため、インストール型のオンプレミス式Web会議に乗り換えることにしたのです。 結果として、大成功だったようです。

顔を見て話せるというメリット

海外への出張回数を激減させ、海外支店・国内支店ともに生産性が大幅にアップしました。
とくに、海外の支店と日本の支店で、これまで電話やメールでのコミュニケーションはあったものの、どうしても顔を見て話したことがなかった社員同士が、お互いの顔を見て話すことができるようになったのが、Web会議導入における大きなメリットだったようです。
これによって、より相手のことを思いやるコミュニケーションが取れるようになり、摩擦がおきがちでついつい厳しいことを言いたくなってしまいがちなメールでのやりとりに比べて、コミュニケーションが柔軟化し、社員のグローバルなコミュニケーション力も大幅に向上しました。
単に生産性の向上だけでなく、社員のスキルアップにもつながってくれるのが、Web会議システムの思わぬ良い副作用です。
こうしたメリットがもたらされるのも、組織のリーダーが率先して改革を実行し、Web会議などの導入に踏み切ったからです。仕事をよりスムーズに進めるためにも、Web会議の導入は今のグローバル時代に欠かせないのです。国際企業はぜひWeb会議を導入していただけたらと思います。

banner728×200 WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!