お電話で問合わせ
Web会議フレッシュボイスTOP > 提案します!Web会議入門 > 導入事例で学ぶWEB会議活用術 > 統廃合した学校にも!2校を同時に教えることで、教育の現場にもWeb会議で生産性アップ
pixta_23435383_S

統廃合した学校にも!2校を同時に教えることで、教育の現場にもWeb会議で生産性アップ

少子高齢化社会において、学校の統廃合は避けて通れない課題です

東京にいるとあまり少子化を感じることはありませんが、地方においては、高齢化と特に少子化の問題はとても大きな問題として実感することが多いのではないでしょうか。子供の数が減り、地域の小学校に子供がひとり、という学校も珍しくなくなりました。そこで、学校の統廃合が行われ、広く大きな地域を一体として教育を行うという方式も見られるようになってきました。少子高齢化社会においては、これまでより子供の人数が減ってくるので、小学校などの建物は残っているのに、そこに通う子供の数が減っていくという課題があるのです。

ですが、統廃合が行われたとして、近くの学校がなくなってしまった子どもたちはどうやって学校に通えば良いのでしょうか。隣町の学校までいかなくてはならないのでしょうか。それとも先生が出張してくるのでしょうか。距離の問題があります。そこで、授業にWeb会議を使えば、離れている学校を同時に2校、教えることが可能です。先生がシステムを操作し、生徒がタブレット等を参考にしながら、双方向にコミュニケーションを取りつつ、授業を進めていくのです。

生産性の向上にも

学校教育の生産性は著しく悪いと言われています。いまの小学校で6年かけて教えていることは、その気になれば1年か2年で教えることができるのではないでしょうか。学校の現場にはあまり生産性の概念がなく、インプットとアウトプットの質もあまり加味されません。そこで、Web会議を導入すれば、一度に2校を教えることができ、大きく生産性は向上します。最初の設定だけを先生が現地で行い、あとは最寄りの学校に通学し、生徒が自分でも授業を受けられるようになるのです。これには、タブレットなどの対応が欠かせませんし、学校なども生徒にタブレットを支給するなど、さまざまな支援が必要です。ですが、Web会議の導入で教育の現場を大きく変えることができます。

アクティブラーニングとWeb会議の広がり

昨今、Web会議を使ったアクティブラーニングも注目されて来ています。 アクティブラーニングとは「能動的な学習」のことで、今までの学習は先生が知識を伝えるだけだったのに対し、アクティブラーニングは生徒にある課題を与えて、生徒自ら考える学習方式です。 この学習方式を取り入れる学校も増えてきており、アクティブラーニング導入後と導入前とを比べ、多くの先生が生徒の学習意欲、知識の定着率が向上していると感じています。 また場所の移動が必要ないため様々な形式で活用されています。

徹底比較!SkypeとFreshVoiceの違い 有料サービスには理由があります!WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!