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働き方改革!残業抑制にもWeb会議

働き方改革!進んでいますか?

大手広告代理店での新人女性の過労自殺をきっかけに、働き方改革が盛り上がりを見せています。

いまの日本は労働生産性が低すぎ、無駄な会議や出張が多く、残業も休日出勤も非常に長いため、このような問題を是正しようと、官民双方に働き方を見直すことが急務となっています。

しかも、少子高齢社会のなかで、リタイアする高齢者が増える一方で、社会や高齢者を支える若者の働き手が不足しています。

大幅に減っていく若年層人口のなかで、これまでの働き方を見直す時期が来ているのかもしれません。 あなたの会社でも、残業抑制、なおかつ人手不足を補うという課題を抱えているのではないでしょうか。

生産性の向上にはWeb会議

Web会議を使えば、生産性がアップします。 無駄な出張時間、無駄な会議前のおしゃべり時間、人数分配られるエコではない紙の資料、終わりのない会議時間・・・などなど、生産性を低下させるさまざまな無駄を、改善することができます。

Web会議を使えば、わざわざ会議のための出張は不要になりますし、時間が来たらただちにオンラインになるので、無駄なおしゃべりもありません。

タブレットを使えば資料も共有できてエコになり、クラウド型Web会議システムなどの従量課金制度のシステムを導入していれば、無駄な会議が行われていれば課金されてしまうため、総務も経理も、会議を早く終わらせるよう働きかけるでしょう。

もちろん、現場の上司なども、より高い生産性を求めて、部下にはっぱをかけることでしょう。 Web会議システムを使えば、大きく生産性が向上します。

しかも、自分の部署やチームのまわりだけでなく、Web会議システムを導入した会社全体の生産性が高まるのです。

そのため、社長の命令にて、トップダウン式でWeb会議システムを導入する会社も、増えてきているのです。働き方改革を実現するためにも、Web会議システムは欠かせないものなのです。

資料と働き方改革

働き方改革とは

働き方改革とは、第2次安倍内閣が提唱した、日本の長時間労働や有給休暇取得率の低さ、そしてOECD最下位の生産性などを是正していくための取り組みです。 多くのメディアが立ち上がり、人々の関心を呼んでいます。

もちろん、働き方改革は会社や国にやってもらうものではなく、一人ひとりが自分で働き方を是正しなくてはなりません。 通勤がしんどいのであれば、職住近接なところに引越すとか、会社に近距離住宅手当を要望してみるとか、いろいろあるのではないでしょうか。 また、積極的に有給も取りましょう。

とくに、有給休暇の取得は大切です。 日本は世界と比べても祝日が多い国ですが、有給の取得は非常に割合が低くなっています。みんながこれは空気を読んで、休まないためなのです。 よって、働き方改革はそうした空気感も是正していくものでもあります。 政府は祝日をより増やす方向性ですが、それだと、時給で働く非正規労働者の方々が報われません。非正規労働者でも派遣社員などは、祝日の増加により収入が低くなってしまうのです。

これらを是正するためには、祝日の数を増やすのではなく、休みは有給休暇という国民の権利で対応し、さらには元旦や夏休みのお盆などは一斉値上げをすることで、祝日の売上を増やし、価格に柔軟性を持たせて対応していくのがベストではないでしょうか。 柔軟性がある価格こそ、日本の生産性を高めるものなのです。 生産性を高めるとは、時間あたりの売上を増やしていくことでもあるので、売上をあげないことには、生産性は高まりません。 生産性を上げることは喫緊の課題であり、ITやロボット、Iotといったテクノロジーを導入しながら、少子化のなか、日本は生き抜いていくしかないのです。

働き方改革とWeb会議の関連性

Web会議システムは、働き方改革をサポートするものでもあります。 とくに働き方改革と関連があるのが、リモート会議とリモートワークです。 リモート会議は無駄な出張を減らし、往復の時間と資料を持ち運ぶ時間、そして長距離の出張による疲労感を軽減してくれます。

たしかに顔を見てコミュニケーションすることはとても大切でしょう。 しかしこの働き方改革で日本が変わり、いまの私たちの子供が大人になって働き始める頃には、「昔はわざわざ直接あって、仕事していたの?Web会議を使えばいいのに、あえて会いにいっていたの?なぜ?」と聞かれるような時代が来るかもしれません。

Web会議はそれだけ進化しています。 また、今年2018年は、「VR元年」とも呼ばれます。 バーチャルリアリティが浸透し、よりリアルな映像と音声に近づくことができるのです。VRなどのテクノロジーの進化によって、よりリアリティをもった会議が実現可能になるかもしれないのです。

2018年現在、VRはまだまだ設備投資が必要な段階です。 よって導入にはとてつもないお金がかかります。 しかし、10年前までは、Web会議も専用線が必要で、結構な設備費が必要だったのをご存じですか?それが今や、SkypeやLINEで無料にて会話ができるのです。 これはテクノロジーの進歩や経済の発展です。

よって、VRもそのうち、同じぐらいのスピードで発展していくはずです。 未来には、VRでWeb会議、なんてことも当然できるでしょう。 よりリモートに、よりフレキシブルに、テクノロジーは進化しているのです。

Web会議導入による働き方改革の成功事例

成功事例として、毎週水曜日にWeb会議を導入して成果があがっている会社もあります。 たとえば、ベンチャーやIT関連の中小企業では、実際に在宅ワークを行い、Web会議を成功させているのです。

「スマホの写真が売れちゃう」で知られるスナップマートは、毎週水曜日にWeb会議を利用した在宅ワークデイを設けています。 それと同様に、「働き方・クラウドマガジン」のボクシルを運営するスマートキャンプも、水曜日は在宅ワークデイのようです。 いずれにせよ、少人数で少数精鋭。柔軟な働き方ができる組織とWeb会議は、相性抜群です。

banner728×200WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!