Web会議システムを徹底比較

Web会議システムを徹底比較

このページでは、主要なWeb会議システムをピックアップし、それぞれの特徴をご紹介。比較に必要な製品情報も、簡単に表にまとめて掲載しています。上司への報告や部内での共有に使えるエクセル形式の【完全版】Web会議システム比較表もご用意しているので、ぜひダウンロードしてご活用ください。
また、様々な切り口からの製品比較や実際に製品を使用したレポートなどの記事も公開しています。製品選びに迷ったらこちらも参考にしてみてはいかがでしょうか? 

※本ページに掲載されている情報は、2019年5月27日時点の情報であり、変更になっている可能性もあります。

Web会議システムを徹底比較

Web会議システムやテレビ会議(TV会議/ビデオ会議)の製品比較記事はこちらからどうぞ。

1:FreshVoice

FreshVoice

「FreshVoice」は、エイネット株式会社が提供する純国産のWeb会議システムです。導入方法は、オンプレミス(サーバー)型とクラウド(ASP)型から選ぶことができ、なんと最大で200拠点を同時に接続することができます。堅牢なセキュリティ対策を施していて、2003年のリリース以降、乗っ取りや改ざん、スキミングなどの被害には一度もあっていないという信頼のWeb会議システムなので、国内企業だけでなく、教育機関や官公庁など、4000社以上が導入しています。「誰でも簡単に、すぐにWeb会議が開催できる」がコンセプトの製品なので、たった3クリックでWeb会議を開催することが可能。もちろんマルチデバイス対応で、自席のパソコンからだけでなく、外出先からiPhoneやiPadを使ってすぐにWeb会議に参加することもできます。デスクトップや資料の共有、録音・録画機能のほか、iPhone・iPadからの会議参加者が今どこにいるのかがわかる地図機能など、スムーズに会議を進めるための機能も充実。まずは2週間の無料トライアルで、製品の快適な使い心地を体験してみてはいかがでしょうか?

製品情報

ベンダー エイネット株式会社
費用 有料
製品タイプ クラウド(ASP)/オンプレミス(サーバー)
同時接続可能拠点数 〜200
サポート対応言語 日本語

2:Lite FreshVoice(LFV)

Lite FreshVoice(LFV)

「Lite FreshVoice(LFV)」は、エイネット株式会社が提供するもう1つのWeb会議システムです。ブラウザ型のWeb会議システムなので、アプリやソフトウェアのインストールは一切不要。会議ホストのみ有料のアカウントが必要ですが、1ID(ホストアカウント)、1URL(会議室)から契約でき、参加者はアカウントも不要です。会議ホストが、希望の会議室名でURLを発行し、そのURLを参加者に共有するだけで、すぐに最大5拠点をつないだWeb会議を開催することができます。参加者に、わざわざアプリをインストールしてもらったり、アカウントを作成してもらう必要がないので、ビジネスシーンでの汎用性がとても高いです。例えば、クライアントとの打ち合わせ、外注先やフリーランスの方とのMTG、そのほか、新規営業やデモンストレーション、小規模なウェビナーなどにも活用できます。有料のWeb会議システムなので、もちろん会議の品質も良く、セキュリティ対策への心配も無いのが嬉しいポイント。ただし、5拠点未満で会議を行っている場合、URLを入力すればだれでも参加できてしまうので、簡単な会議室名を設定しない、複数のプロジェクトでURLの使い回しをしないといった点は、会議ホストが注意する必要があります。ブラウザ型Web会議システムと、有料Web会議システムのいいとこ取りをした、手軽さと品質を兼ね備えているので、Web会議システムの導入や乗り換えを検討されている方に、ぜひ、一度試していただきたい製品です。

製品情報

ベンダー エイネット株式会社
費用 有料(参加者は無料)
製品タイプ ブラウザ
同時接続可能拠点数 〜5
サポート対応言語 日本語

3:V-CUBE ミーティング

V-CUBE

「V-CUBE ミーティング」は株式会社ブイキューブが提供する、クラウド(ASP/SaaS)型のWeb会議システムです。クラウド型のWeb会議システムの多くが、会議に参加するためにユーザーIDを作成する必要があったり、専用のソフトウェアやアプリをダウンロードする必要があるのに対し、「V-CUBE ミーティング」は、招待用URLを発行することで、IDを持たない方であってもブラウザ上から会議に参加してもらうことができるので、社内会議だけでなく、クライアントとの打ち合わせにも手軽にWeb会議を取り入れることができます。また、7ヶ国語に対応しており、Web会議の相手が外国語を話す場合には、最新の音声認識技術・自動翻訳技術を用いて、会話をリアルタイムでテキスト表示したり、翻訳もしてくれるので、海外のクライアントともしっかりとコミュニケーションをとることが可能です。Web会議中に表示された翻訳前後のテキストは、会議終了後にテキストファイルとしてダウンロードできるので、議事録の作成にも役立ちます。

製品情報

ベンダー 株式会社ブイキューブ
費用 有料
製品タイプ クラウド(ASP/SaaS)
同時接続可能拠点数 〜50
サポート対応言語 日本語、英語

4:LiveOn

LiveOn

「LiveOn」は、ジャパンメディアシステム株式会社が提供する、高品質な音声と映像が特徴のWeb会議システムです。音声は、CDの品質に近い32Hzと、業界トップクラスの高音質。さらに、音声遅延と音切れを防ぐ高度な独自技術を採用しており、通信環境があまり良くない相手とのWeb会議や、多拠点を結んだWeb会議で接続に負荷がかかる場合でも、音声が途切れたり遅延したりしないストレスフリーな会議を実現します。映像は、最大で1280×720のハイビジョン画質に対応。利用環境に合わせた映像フレーム数を選択すると、滑らかな映像で臨場感のあるWeb会議を行えます。また、Web会議を録音・録画する際に、録画方法を自己画面録画・Web会議全体録画・デスクトップ全体録画の3種類の中から選択でき、最大300分までの会議映像を残すことが可能です。高品質な音声と画質の映像は、「LiveOn」のメディア再生機能で再生や配信ができるほか、Microsoft Windows Media Playerなどで再生もできるので、会議だけでなく社員研修や講演会などにも活用できます。

製品情報

ベンダー ジャパンメディアシステム株式会社
費用 有料
製品タイプ ASP(クラウド/SaaS)/オンプレミス
同時接続可能拠点数 〜1000
サポート対応言語 日本語

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5:Cisco Webex Meetings

Cisco Webex Meetings

「Cisco Webex Meetings」は、世界最大級のコンピューターネットワーク機器開発メーカー・シスコシステムズが展開する、クラウド型のWeb会議システム。誰にでも分かりやすく使いやすいシンプルなデザインのWeb会議システムで、どんなデバイスから会議に参加しても一貫した使い心地でWeb会議を行うことができます。Outlook、Office 365、Googleなどのアカウントと連携可能で、会議のスケジューリングがとても簡単。また、Salesforce、Microsoft Teams、Slackといったツールや、eラーニングプラットフォームなどを連携させ、連携中のツールからそのままWeb会議を開始することもできるので、確認事項などが発生したタイミングですぐに関係者をWeb会議へ招集することが可能です。有料の「Call Me オプション」を利用すると、会議通知を電話で受け取ることができます。着信に応答するだけで、シームレスにWeb会議へ参加できるので、ついうっかりWeb会議を忘れて離席してしまっていた時や、突然のWeb会議でも安心です。

製品情報

ベンダー シスコシステムズ合同会社
費用 有料
製品タイプ クラウド(ASP)
同時接続可能拠点数 〜1000
サポート対応言語 日本語を含む15言語

6:Zoom

Zoom

「Zoom」はアメリカを中心に利用されているクラウド型のWeb会議システムです。アカウントを作成することで、無料のベーシックプランを利用することができます。ベーシックプランでは、1対1のWeb会議は無制限、グループでのWeb会議は1回40分までという制限がありますが、最大で100人の参加者を招待することができるため、ベーシックプランでも研修などへの利用が可能です。また、「Zoom」では、会議のホストはアカウント必須ですが、参加者はアカウント作成不要。ただし、Web会議への参加には事前にアプリの導入が必須なのでご注意ください。「Zoom」の面白い機能の一つが「ブレイクアウトルーム」。Web会議の参加者を、ホストが手動または自動で最大50のセッションに分割することができるというもの。この機能を使うことで、Web会議中でも個別のディスカッションを行うことができるので、社内研修やセミナーなどでグループワークを行いたいときに重宝します。有料版もありますが、公式サイトは一部ページのみ日本語対応のため、企業で有料版の導入を検討する場合には、日本の販売代理店を経由するのがおすすめです。

製品情報

ベンダー Zoom Video Communications, Inc.
費用 無料/有料
製品タイプ クラウド(ASP)
同時接続可能拠点数 〜1000
サポート対応言語 日本語を含む6言語

7:Skype / Skype for Business

Skype

「Skype」はマイクロソフトが提供する、無料で通話やチャットができるサービスです。「Skype」を利用してWeb会議を行う場合、参加者それぞれがアカウントを取得している必要がありますが、国内外で広く利用されているWeb会議システムのため、プライベートのアカウントを取得している人も多く、気軽に利用できます。比較的遅い回線でも安定した通話が可能で、使い勝手やセキュリティ対策の水準も高いことから海外とのWeb会議にも活用でき、某大手オンライン英会話では、海外在住の外国人の先生と日本人の生徒がSkypeを利用して授業を行っています。同時接続拠点数は、無料版で最大50人(アカウント)まで(※)、ビジネス版では最大250人(アカウント)まで。また、1回のビデオ通話は最長4時間まで、1日に最長10時間まで利用できるため、議論が白熱するような会議にも利用可能です。「Skype」には、同時通訳機能やリアルタイム字幕機能なども搭載されているため、海外とのWeb会議を手軽に行うにはぴったりなWeb会議システムです。

※ビデオ通話で最大50人(アカウント)まで同時接続できるのは、無料版のデスクトップ用とモバイル用のみ。

製品情報

ベンダー Microsoft
システムタイプ 無料通話・チャットツール
費用 無料/有料
製品タイプ
同時接続可能拠点数 〜250
サポート対応言語 日本語を含む43言語

8:Whereby(Appear.in)

Whereby

「Appear.in」がリニューアルし、「Whereby」という名称に変更になりました。アプリなどのインストールが不要なブラウザ型Web会議システムという点は変わらないのですが、リニューアルによって、一部仕様が変更になっています。大きく変わった点は2つ。まず、「Appear.in」は、会議のホストも参加者もアカウント不要でしたが、「Whereby」では、会議のホストはアカウント登録が必須となりました。さらに、会議の参加人数も、無料版では最大4人までに。「Appear.in」のメリットであった、手軽に多拠点Web会議を開催できるという点が、かなり薄れてしまいました。また、これは「Appear.in」から引き続きですが、日本語に対応していません。録画機能も有料オプションとなっています。会議ホストのみアカウント必須、参加者はアカウント不要というWeb会議システムはほかにもありますし、双方アカウントが必須でも、日本語対応、録画機能ありという無料Web会議システムもたくさんありますので、これから新しくWeb会議システムの導入を検討しているのであれば、そちらの製品を選んだ方がベターかもしれません。

製品情報

ベンダー Video Communication Service AS
費用 無料/有料
製品タイプ ブラウザ
同時接続可能拠点数 〜4(無料)/〜12(有料)
サポート対応言語 英語

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