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Web会議システムの価格と機能を比較。価格で選ぶなら、ここにも注目!

価格と機能に注目したおすすめのWeb会議システムの5選

速やかな会議開催と高品質の画質と音質を求めるならば、FreshVoiceがおすすめです。マニュアルのいらないシンプルな構造で、わずか3クリックの操作だけで会議に参加できる構造なので、操作研修も不要であり、パソコン操作が苦手な人でも簡単に会議に参加できます。専用のソフトウェアを利用しており、専用機器なみの高画質、高品質の通信を行えます。料金は初期費用の10万円の他に月額利用料が必要になりますが、月額利用料は同時接続する拠点数や月の利用時間によって細かく設定できます。

また、インターネット上でセミナーを開催するウェビナー向けのシステムである、FreshVoiceウェビナーもあります。インストールが不要でブラウザのchromeを使用し、専用URLへのアクセスよってウェビナーがスタートできます。質疑応答やグループ討論にも対応したディスカッションモードが標準で搭載されています。必要に応じてユーザー向けにカスタマイズ環境を作ることもでき、お試し利用期間も設けられているのでとても利用しやすいサービスとなっています。

営業活動の効率化を考えるならばbellFaceがおすすめです。ID発行式のアクセスで大規模ユーザーとの接続をブラウザ上で実現しており、クラウド環境での資料の共有などによる、メモ機能が充実しているためWeb会議での議事内容を展開しやすい機能になっています。初期費用はなく月額4万5千円から利用可能となっています。

音声や動画配信などセミナーなどに使う機能に特化して利用する場合にはLiveOnです。映像技術が高く、英語や中国語にも対応したシステムになっており安定した通信で画像などを共有できるのが特徴と言えます。地方によっては回線のトラフィックに通信が影響することもあるのでその点は注意が必要です。初期費用は7万8千円で月額は3千円から始まり利用規模によって変動していきます。

オンラインの通話やチャットによるリアルタイムのメッセージ交換を重視する場合はCallingをおすすめします。チャットボットという専用機能があり、商談上の定例的なアナウンスを自動処理化しており、営業活動の時間短縮や効率化を図ることができます。料金については用途に合わせ個別にプランを設定するため、まずはデモの依頼を行いその商談内容に合わせ見積もりを行います。

セキュリティの教科を意識する場合はsMeetingです。ドコモ・システムズが提供する通信サービスを利用し、テレワークなどの在宅勤務で想定される情報漏洩のリスクに強い意識を置いています。端末上で会議データを残さない設計を行うことにより、セキュリティレベルの高い資料の管理を行っています。料金は初期費用に3万円がかかり、あとはライセンス数により月額の料金プランが変わる方式になっています。

Web会議システムを選ぶ際のポイント

Web会議システムで会議を行う場合は、ネットワーク環境さえあればいつでも誰でも会議に参加できる環境であるかが重要です。具体的なポイントとしてはノートパソコンの内臓のカメラや、スマートフォンやタブレット端末など、一般的に使っているネットワークで利用できることです。

通信料が安くても専門機器や回線の構築する工事費用など初期費用が高くなるとコストパフォーマンスが悪くなります。会議の参加人数やWeb回線上で電子書類のやりとりが必要かどうかなど、想定される用途を把握しておき、価格だけでなく必要な機能についても比較をしたうえで、自社の運用に適したWeb会議システムを選びましょう。