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みんなに褒められる遠隔会議が開催できるおすすめソフト3選

場所を選ばず会議ができるWeb会議の需要は年々高まっています。ソフトもいろいろな種類が出ていますので、迷うことも多いでしょう。ここでは簡単に使えて、高品質な遠隔会議ソフト3選を解説します。


多拠点でWeb会議!高いセキュリティが安心の「フレッシュボイス」

遠隔会議ソフトとしてまずおすすめするのは、「フレッシュボイス」です。2003年に発売して以来、国内導入実績は4000社を超えました。国内企業だけでなく、官公庁、教育機関など幅広い業界で人気を集めています。 基本的なWeb会議機能を実装しているのはもちろん、高いセキュリティ対策が施されているので信頼して使用することが可能です。

製品の種類は大きく分けると、ASPとオンプレミスタイプがあります。ASPタイプは多拠点Web会議システムを手軽に導入できるのが売りです。一方、オンプレミスタイプは銀行や省庁など、セキュアな環境を求めるクライアントにおすすめといえます。

フレッシュボイスは誰でもお手軽に、すぐにWeb会議が開けることをコンセプトにしています。また、多拠点の接続先を全画面で表示できる機能はフレッシュボイスならではといえるでしょう。最大で200拠点まで対応可能で、iPhoneやiPadでも使用できます。多拠点で遠隔会議をする機会が多いのであれば、フレッシュボイスは最大限活躍できるでしょう。

製品のクオリティには高い自信を持っているため、2週間の間、無料で使用できるトライアルを行っています。なにか懸念事項があれば、まずは無料で試してみると良いでしょう。


無料でお手軽に遠隔会議したいならWeb会議システム「DD」

無料で遠隔会議をしたいのであれば、Web会議システムの「DD」を検討してみましょう。DDは使い方がとても簡単です。まず招待用のURLをコピーしましょう。次に作成したURLを、会議に参加するメンバーに送ります。あとはそのURLをクリックすれば、MAX12名の多拠点でWeb会議を開始することが可能です。

有名な遠隔会議ソフトとしてSkypeがありますが、お手軽さではDDの方が優れています。Skypeは会議相手とのID交換が手間ですし、招待メールを送るのも少し面倒でしょう。DDであれば、作成したURLをChromeに入力するだけですみます。

また、DDはマルチデバイスに対応しています。PCの対応機種はwindowsとMac、スマートフォンはiOSとAndroidです。DDは無料で1回40分まで使うことができますが、月2000円の有料版を申し込むとさらに便利になるでしょう。利用時間、利用人数の制限が無くなりますし、最大拠点の数も6から12にアップします。さらにサービスを増やしたいときにはカスタマイズも可能です。機能を増やして自社サービスとして活用したり、SNSやSFAなどのプラットフォームに機能を追加したりもできます。


斬新な挙手機能搭載!セミナー講師御用達の「フレッシュボイスウェビナー」

インターネット上でセミナーを開催する、いわゆる「ウェビナー」を開催するときに便利なのが「フレッシュボイスウェビナー」です。普通のセミナーでは広域から集客するのはなかなか難しいため、時代はセミナーからウェビナーに移り変わりつつあるといえるでしょう。

フレッシュボイスウェビナーを使えば参加者は自分の好きな場所でセミナーを聴講できるため、広域からの集客が可能です。セミナー終了後の質疑応答がリアルタイムで行えるメリットもあります。フレッシュボイスウェビナーであれば、実際のセミナーとほぼ同じ感覚でウェビナーが開催できるでしょう。 最新技術であるWebRTCを採用しており、PCであればソフトのインストールが必要ありません。iPhoneなどのスマートフォンはアプリをインストールしましょう。

従来のウェビナーは講師から一方的に情報を発信する仕組みでしたが、フレッシュボイスウェビナーであれば双方向でやりとりできます。最大で3人まで、同時に双方向が可能で、そのやり取りの状況は他の人から見ることが可能です。講師とやり取りをしたいときは挙手機能を利用します。挙手機能はボタンを押すだけで実行できる簡単なものです。その他にも、ワンタッチで録音録画ができる機能やウェビナーに参加している人全員でチャットできる機能もあります。