pixta_38188166_M

代表的な有料Web会議システム5選

みなさんは「Web会議」と聞いて、どのようなものを思い浮かべますか?
似たような言葉に「テレビ会議」がありますが、一体どう違うのでしょうか。
まず最初に、これからのビジネスを進めていく上で重要な役割を担っている、Web会議についてのお話をしてみたいと思います。

テレビ会議するためには、専用の機材と会議室を用意する必要があります。
それに対してWeb会議は、パソコンやタブレットに加えてインターネットなどの回線があれば構築可能なため、比較的簡単に導入することができます。
Web会議システムには、画面を共有する機能が備わっていますので、会議の出席者全員が同じ資料を見ながら検討を重ねていく、というような用途に最適です。

導入のための費用についても、Web会議はテレビ会議と比べて低コスト。
インフラさえ整えば外出先でも会議に参加することができるので、テレビ会議のように出席者を専用の会議室に集める必要がありません。
定期的に行われる会議やセミナーにWeb会議システムを利用すれば、大幅な移動コストと時間の削減ができるでしょう。

それでは、Web上での会議を実現するための有料Web会議システムを5つ紹介していきます。


200拠点同時接続 FreshVoice(フレッシュボイス)

フレッシュボイスの特徴は、なんといっても最大200もの拠点と同時接続ができること。
全画面にすべての拠点を表示することも可能です。

・わかりやすい画面
簡単でわかりやすい画面となっており、電話帳を使うことで接続も簡単、わずか3クリックで会議に参加できます。
iPhoneなどのモバイル環境から会議に参加できることはもちろん、参加者がどこにいるのかを地図機能で確認できるのも便利です。

・信頼性の高さ
セキュリティをはじめとする信頼性の高さから、官公庁や教育機関にも数多くの導入実績があります。

FreshVoice(フレッシュボイス)
https://www.freshvoice.net/


ブイキューブ

ブイキューブは、シンプルなインターフェースが特徴。
Web会議への参加方法はアプリからだけでなく、ブラウザから行うこともできます。

・多言語に対応
複数の外国語に対応しており、英語サポートも充実。
音声認識や自動翻訳技術を用いたリアルタイム翻訳が外国語での会議を支援してくれます。

・既存のテレビ会議と連携
テレビ会議システムの運用はそのままに、テレビ会議を導入していない支社や外出先の人をWeb会議に招待することができます。


ミーティングプラザ

ミーティングプラザの特徴は、通信時に音声を優先する仕組みを備えていること。
モバイル環境や海外から利用の場合でも、音切れに強く安定した通信をサポートします。

・遠隔からのコントロール
参加者側で何かトラブルが起きたときには、会議の主催者が問題解決のために遠隔コントロールをすることが可能。
また、専用のオペレータによる遠隔サポートを受けることもできます。
マイクを使用できない場所からの参加ができるように、テキストチャット機能も準備されています。


Zoom

Zoomは、会議に参加するだけならアカウントの作成が不要なことが特徴的です。
アプリの導入は必須ですが、主催者から送られてきた会議室のURLをクリックするだけで、Web会議に参加できます。

・グループ分け機能 会議の参加者をグループ分けすることが可能。
この機能により個別にディスカッションができるため、セミナーなどに役立てることができます。

・特定アプリの共有 画面全体の共有はしたくない、というときのために特定アプリの画面のみを共有することができます。


Microsoft Teams

Microsoft Teamsの特徴は、それ自体がOffice 365の一部だということです。
そのため、普段からOffice 365を使っている場合には有効な選択となるでしょう。

・シームレスな連携
ファイルの共有をするときにデスクトップ共有を行うだけでなく、Web版のOfficeアプリを利用することでシームレスな環境を作ることができます。
Microsoftアカウントを持つ人たちをゲストとして招待したり、次回の会議を予約したりするのも簡単です。


無料トライアルをおすすめ

ご紹介した5つの有料Web会議システムは、Web会議の実現という基本的な機能を持ちながらも、それぞれに特徴のあることがおわかりいただけたのではないでしょうか。
しかし、今回取り上げたWeb会議システムの特徴は、数多くある機能のほんのごく一部。
実際の使い勝手を知るためには使ってみるのが一番です。
とはいっても、資料を見て比較しているだけでは、どのWeb会議システムが自社に合っているかを判断するのは非常に困難です。
こういった疑問に答えるために、多くの有料Web会議システムには無料のトライアルが用意されています。
ぜひ一度体験して、導入を検討してみてください。