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スカイプとFresh Voiceの違いとは?

共通点は「複数人の会議が可能」

スカイプとは、簡単に音声通話、ビデオ通話などができる無料ソフトのことです。パソコン、スマートフォンなどといったインターネットに接続している機器に、専用のソフトをインストールすれば誰でも利用することができます。
もともとは1対1のでの利用を前提としていますが、ビデオ通話の場合は3つまでの拠点、有料サービスにアップグレードすれば最大で10までの拠点をビデオ通話で繋ぐことが可能です。このことから、企業においてのテレビ会議に用いられることも少なくありません。

一般的なテレビ会議のシステムはスカイプと違い、1対1ではなく多数の地点を同時に繋ぐことを前提としています。例えば、弊社のテレビ会議システムである「Fresh Voice HYBRID」は最大50もの拠点の同時接続が可能です。
確かに、基本的な使い方はスカイプと似ています。しかし、仕様などの細かな点では様々な違いがありますので、ここで詳しくご紹介していきます。

スカイプとの違い① さまざまなファイル共有が可能

スカイプには備わっていない、弊社の製品「Fresh Voice HYBRID」に搭載されている機能の1つがファイル共有機能です。
会議の際に頻繁に用いられる、エクセル、ワード、パワーポイントのファイルや、CADで作成した資料、動画なども含めたさまざまなファイルを、会議に参加している人で共有できるため、快適に、スムーズに会議を進められます。 それらの資料、ファイルは画面上に自由に配置して、オリジナルの新たなコンテンツを作成する機能も備わっています。
さらに、デスクトップの共有機能も完備されているため、会議の中でファイルを加工したり、新たにデータや文章などを付け加えたりといったことも可能です。
これらの機能をご利用いただくと、会議の質が洗練されるだけでなく、ペーパーレスによるコスト削減等、エコの面においても劇的な効果があるのです。

スカイプとの違い② セキュリティ面でも、動作面でも安心

会議では、会社の存亡がかかっているような一大プロジェクトなど、非常に重要な情報のやり取りや書類が飛び交うことは珍しくありません。 したがって、間違っても外部に漏れたりしないように、細心の注意を払うことが基本になります。
しかし、スカイプの場合はセキュリティはそれほど強固ではなく、管理機能も乏しいため、絶対に漏れてはいけないような重要な会議にはあまり向いていないのが現状です。

弊社のサーバー導入型のテレビ会議システム「Fresh Voiceサーバー型」であれば、外部とのつながりが必要最低限になっているため、セキュリティ面でも非常に安心してご利用いただけます。しっかりと暗号化された通信により、会議の内容が外部に漏れ、筒抜けになってしまうことはありません。また、出席者以外と繋がってしまうようなリスクもありません。参加するユーザーの管理機能、管理者機能も十分に備わっているのです。

当然、社内にサーバーを置くため、混み合って回線が途中で切れたり、音声が遅延したり等の障害が発生することもありません。 リアルタイムの非常に軽快な動作ができるため、とてもスムーズな会議がどこでも可能です。
さらに、映像表示は高画質で表情をしっかりととらえられるのはもちろん、広範囲、個別などの切り替えも可能ですので、重要なものを取り扱う会議、一人ひとりの表情をしっかり見たい会議でも安心してご利用いただけます。

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