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Web会議比較:導入のしやすさ

Web会議、比較のポイント1「導入のしやすさ」

WEB会議、比較のポイント1「導入のしやすさ」

Web会議システムを比較するにあたって、導入のしやすさというものは極めて大切なことです。今回は、どのような点でチェックすれば良いのか、Web会議システムの何を比較すれば良いのかみていきます。

PCやスマホ/タブレットに会議ソフトを入れるだけ

まず使い勝手が簡単なことが大切です。 インストールするだけ、ダウンロードしてクリックするだけで簡単に会議ソフトをインストールすることができると理想です。 スマホやタブレットにWeb会議のソフトを入れるのには、それほど手間はかからないはずです。他のアプリを入れるのと同様、ダウンロードするだけで、勝手にiPadやスマホがアプリをインストールしてくれて、セットアップまでしてくれるので、何もすることはありません。アプリを検索してダウンロードするといういつもどおりの手順を踏むだけです。

しかしパソコンの場合はどうでしょうか。ダウンロードボタンをクリックして、さらにダウンロードしたファイルをインストールする作業が発生します。少し面倒ですが、それでも2クリックから3クリックでパソコンに会議ソフトを入れることができるのは、とても便利です。 昔のソフトはインストールがかなり手間でしたが、今は簡単になっていますので、できる限りインストールが楽な製品を選ぶのが正解です。

多拠点接続も得意

Web会議ですから、多拠点で使うことを前提としています。 よって、1対1でないとうまく接続できないとか、複数箇所になると安定性が落ちるという製品はあまり使用しないほうが良いでしょう。開発や設計の段階から、多拠点で使われることを意識して、多少のトラフィックにも耐えられるような、頑丈な製品を選ぶべきです。 Web会議システムを選ぶにあたっては、このように多重接続に耐えられるしっかりした製品を選ぶことも大切です。もともと多拠点で使うことを前提としている製品が良いですね。この点において、もともとピア・ツー・ピア設計の製品は、1対1の会話なら向いているけれど、そうでない場合に、どうなのか?という疑問がわきます。

Web会議は大企業や複数人が参加する場合、さまざまな人が色々なところからアクセスします。中にはひとりがスマホ、ひとりが海外からということもあるでしょう。そんなときも上手にシステムのなかでアクセスをさばける製品が良いですね。

資料共有も得意中の得意分野

そして資料のシェアが気軽にできると嬉しいですね。会議はただ顔を合わせて話すだけ、というケースは少ないのではないかと思います。必ず、資料をベースにして打ち合わせが進むことでしょうから、オンラインで資料共有の機能がついていると最高です。 共有した資料にちょっとマーキングしたり、権限を持った人が一部を書き直すことができたりして、リアルタイムの資料共有が進めば、きっとさらにミーティングが加速します。

よって、資料シェア。資料共有が得意な製品を選んで下さい。 たとえばプログラマのソースコードを遠隔レビューするのにも、動かない場所をみてもらって、指摘を受け、そしてさらに改善してその場で実行し、結果をみるということも可能ではないでしょうか。 このように、資料共有がリアルタイムでできると、メールで添付するよりもはるかに意思共有がはかどるのです。ITの現場に限らず、そういうシーンは多いように思われます。

利用用途も会議以外にセミナーなど豊富

Web会議システムって、実はミーティングだけが使用用途ではないのをご存知でしたか? 実はさまざまなことに使っても良いのです。 それが、たとえばオンラインセミナー。ウェビナーと呼ばれるものです。 ウェビナーは今確実に増えていて、日本人のセミナー好きも相まって、高い人気を誇っています。 よって、こうしたウェビナーにもWeb会議システムが使えたら理想ですよね。 そんな都合の良いシステムってあるのでしょうか?それがあるんです。 Anet(エイネット)のFreshvoice(フレッシュボイス)なら、会議以外にもセミナーで使えるのでおすすめです。

多数の人にブロードキャストして、一気に話を聞いてもらうことができます。 さらに質疑応答もできて、誰かが話していれば、その人にフォーカスする機能も搭載。 ウェビナーに最適化しつつも、Web会議機能もバッチリなので、Web会議システムの他にセミナーシステムを二重で導入する必要がありません。 よって、フレッシュボイスはこれからの時代を担う法人や個人事業主に非常におすすめなのです。