プログラミング

WEB会議、比較のポイント2「機能」

Web会議システムを比べる際のポイントをひとつずつ掘り下げていく連続記事。さて、今回のテーマはこれです。

「機能」

電話やメールよりも少しだけ充実したコミュニケーションを。お客様のニーズがそういったものであれば、無料ツールでも用は足りてしまうかもしれません。Skypeは複数の拠点を映像・音声・文字でつなぐことの可能な無料ツールです。
ですが考えてみてください。どうしてそんなソフトがありながら、Web会議システムはシェアを拡大してきたのでしょうか?それはWeb会議システムにできてSkypeにはできないことがあるからです。映像・音声品質や接続可能拠点数など、違いは色々ありますが、ここでは機能面から見ていきましょう。

  • ・電話帳からの一斉呼び出し
  • ・切断時自動再接続
  • ・遠隔マイクコントロール
  • ・遠隔カメラコントロール
  • ・資料操作の同期、非同期
  • ・複数拠点表示
  • ・動画共有機能
  • ・録画機能
  • ・ホワイトボード機能
  • ・マーカー機能
  • ・招待機能
  • ・帯域チェッカー
  • ・切断時自動再接続

有料Web会議システムにしかできないことをざっと挙げてみました。やはり会議システムというだけあって、会議をスムーズに進めるための機能が充実しています。そもそのパーソナル向けに作られたコミュニケーションツールと、会議システムと銘打つだけある日本の有料Web会議システムに違いがない訳がないですよね。

発言者を制限して会議の進行を助け、混乱を防ぐマイクコントロール。すべてのユーザーに同じ画面を表示するための同期や共有。参加者全員の顔を一覧するための複数拠点表示。会議全体を振り返り議事録の作成を助ける録画機能。話し合いの内容をまとめるホワイトボード機能にマーカー機能。マーカー機能は、資料共有時に重要事項を強調するためにも利用できます。そして、これはブラウザ型Web会議システムのみですが、招待機能を持つ製品もあります。

FreshVoiceは上記のほとんどの機能を標準で備えています。

特に電話帳からの一斉招集機能や、マイク、カメラなどのデバイスが管理者から行えるなど、他社にない機能を有してます。無料のWeb会議システムでは、必要ない機能でもありますが、社員に操作させるWeb会議の拠点数が多くなるといかに管理が難しくなるか、は一度管理者をやられた事がある方であれば痛いほどお分かりかと思います。

また、FreshVoiceは、よくテレビ会議専用機と比較されます。
理由は、テレビ会議専用機と比較しても、高音質、高画質。パンチルトカメラ(PTZ)を接続すれば、テレビ会議システムと同様のテレビ会議が行える事に加えて、PCならではの多彩な共有機能が利用可能になります。ホワイトボード機能と言われるドキュメント共有機能。デスクトップの動きをそのまま遠隔地に見せながら、図面やエクセルの試算を行うデスクトップ共有機能。テレビ会議専用機と違い、遠隔地側からマウスキーボードの操作も可能とします。PCの可用性を利用すればテレビ専用機より数多くのメリットがでてきます。

FreshVoiceに「あの機能さえあれば」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、遠慮なくおっしゃってください。エイネットはFreshVoice発売以来自社開発を貫いてきました。システムを隅々まで知り尽くした技術者がサービスの土台を支えています。だからこそ製品のカスタマイズというかたちで、お客様のわがままに応えることができるのです。

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WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!