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テレワークの低コスト実現に強い味方。無料Web会議ツール5選

DD(ディーディー)

d21658-11-816119-0 DDは、ログイン不要で誰にでもすぐに使える無料のWeb会議システムです。アカウント作成やログインが不要で使い勝手の良い無料Web会議システムです。会議のスタートは作ったURLを会議の相手にlineやメールで通知するだけで開始できるのでずば抜けて簡単な仕組みです。Web会議中の画面共有も可能で、最大6人までのWeb会議ができます。ビデオ通話は、無料版は40分までとなっています。パソコンだけでなく、アイフォンやアンドロイドなどのスマートフォン、タブレットからのアクセスも可能です。

DD(ディーディー)のサイトはこちら→


Skype

b71dd4f39d7a744570889a74fc08f851 マイクロソフトの提供するSkypeは、無料で通話やチャットができるサービスとして国内外問わず広く利用されています。海外の取引相手などと会議をする際にも活用できます。パソコン、スマートフォン、タブレットから利用可能です。Skype上で会議をする場合、参加者それぞれがSkypeのアカウントを取得している必要があります。グループ音声通話であれば最大25人まで参加可能です。ビデオ通話の場合は、利用しているデバイスや環境により異なります。パソコンから利用する場合は、参加者に対して自分の画面を共有することが可能です。

Googleハングアウト

スクリーンショット (14) GoogleハングアウトもSkypeと同様、パソコン、スマートフォン、タブレットから利用でき、会議参加者はGoogleアカウントを取得している必要があります。既にGoogleの提供するサービスを業務で利用している場合などは、導入が比較的容易でしょう。グループを作成すれば、チャットの場合は最大150人、ビデオ会議の場合は最大25人まで参加することができます。画面を共有することも可能ですし、Googleドキュメントを併用すれば、Web会議をしつつ資料の編集などを複数人で同時に行うことが可能です。

BizMee

スクリーンショット (23) BizMeeの特徴は、ブラウザとインターネット環境さえあれば、アカウントの作成をしなくてもビデオ会議が行える点です。サイト上で任意の名前をつけて会議室を作成し、そのURLを参加者に共有することで会議が開催できます。関係者以外からのアクセスを防ぐため、作成した会議室に対してパスワードを設定することもできます。画面共有機能の他、ホワイトボード機能や議事録機能があり、対面での会議と同様に図やメモをその場で書き込み、共有することが可能です。ホワイトボードの内容は、画像として保存することもできます。公式サイトによると、BizMeeでの会議参加人数は4人までが推奨されています。BizMeeにアクセスできるブラウザはGoogle Chrome、FireFox、Operaとなっています。スマートフォンから利用する場合は、アプリのダウンロードが必要です。

Zoomミーティング

スクリーンショット (31) Zoomミーティングは、会議の開催者はアカウントの登録が必要ですが、その他の参加者は登録の必要はなく、会議招待用のURLからアクセスすることができます。グループミーティングはビデオ通話の場合も最大100名まで参加可能で、大規模な会議やオンラインセミナーなどにも対応ができそうです。ただし、無料版の場合は40分までの時間制限があります。他のツールと同様に画面共有が可能なことに加え、ホワイトボード機能、相手のキーボードやマウスの操作機能もあります。また、ビデオ会議を録画し、映像データを保存することも可能です。スマートフォンやタブレットからも利用することが可能です。

働き方改革

テレワークと働き方改革は切っても切れない関係

働き方改革が話題です。 しかしこれは賛否両論で、単純に労働時間を短くすればよいわけではないという議論や、休み方改革こそが大切なのだという意見、それから、生産性の向上こそが必要なことであって、単に休むだけでは日本の生産性は向上しないという話までいろいろあります。

働き方改革、議論は尽きない

もともと、日本人は会社にコミットしがちで、会社イコール自分の人生、そして雇われることこそ存在意義といった価値観や刷り込みを持った人が多くいた模様です。 そのため、大手広告代理店に勤務していた高学歴女性の非業の死を悼み、多くの人が共感の声を上げたのです。

働き方改革は基本的にポジティブなことでしょう。 長時間労働を是正し、限られた時間で最大限の値上げを行い、付加価値を高めていく。 そして生産性を向上しなければ意味がありません。生産性の向上は大きな課題であり、OECDでも日本の生産性の低さが何度も語られています。

議論は尽きないのですが、まずは休み方改革として年末年始の無理な勤務を見直し、正月の3が日を休みにしたり、営業時間の短縮をしたりなど、工夫をする企業も増えました。 それらは従業員をいたわるという意図の他、従業員を大切にしているという社会へのメッセージもあるのではないでしょうか。 いまは空前の人手不足のため、人材を大切にする会社というイメージがつけば、スタッフも集まりやすくなるでしょう。

まずはテレワークから始めてみよう!

なかなか残業を減らすことができない、そんな会社におすすめなのが、テレワークです。 テレワークならまずは労働時間が同じままで、通勤時間をカットすることができます。 週に一度でもテレワークの時間を設ければ、通勤だけで3時間程度の休みがとれます。 それも立派な働き方改革です。いまはそうした週一テレワークの会社も増えているのです。Web会議でテレワーク、してみませんか。

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