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大企業の社長訓示などにも使われています!

大企業は社員を集めるだけでも大変

元旦など、大企業・大組織のメンバーが一同に介して、社長訓話を聞くことがあります。
大きな企業になりますと、本社のプロパー社員だけで数万人、ひとつの自社ビルに1万人の社員がいることもありえますから、全員が入る会議室を準備することはほぼ不可能です。
ですが、お正月明けの新年初出社の日などは、社長の訓話などを聞いて気持ちを新たに業務に励んでもらいたいという組織が大部分のはずです。

そのため、大抵の場合は、ビデオテープで社長訓話を繰り返して流し、従業員を入れ替え制にして大会議室で訓話を聞かせる、という流れになります。
ですが、昨今は大企業と行ってもホワイト企業は少なく、労働時間が長くて仕事量が多いタイプの組織が増えていますので、なかなか、新年初出社とはいえ社長の訓話を聞いている暇がない社員もいます。

ですが、組織の連携を深めるため、また、経営陣のヴィジョンを共有するためにも、社長訓話は非常に重要です。
社長がみずからメッセージを従業員に届けることができる機会はめったになく、新年の初出社は非常に重要かつ貴重な機会です。
それを、インタラクティブに実行するためにも、Web会議は重要なのです。

社長訓話をWeb会議でブロードキャスト!

Web会議を使えば、従業員が何万人いても、自席でリアルタイムに社長訓話を聞くことができます。社長も、ライブ感のある訓話が発表できますので、視聴者がいるほうが励みになるでしょうし、話に説得力も出るでしょう。大規模運営は有料のWeb会議でないと難しいのですが、Web会議を使えば、大組織でも社長訓話を一斉に流すことができます。
これなら、席を離れなくとも、社長の話に耳を傾け、新年の思いを新たにすることができるのではないでしょうか。ブロードキャストして、社員の顔をWebカメラ越しにみながら、語りかけることができますので、大組織でも感情に訴えるコミュニケーションがとれます。

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