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薬品会社でもWeb会議を積極利用

化学薬品の研究成果を報告するために

薬品会社・化学薬品会社は、ひごろ意識することは少ないのですが、社会を支える大切な仕事です。ですが、営業部隊や本社とは別に、研究所を別途構えていることが多いのです。
たいていの場合、研究所は地方にあります。どうしても都心部に研究所を置くと、家賃負担が高く、その分を製造原価に入れてしまうことになるので薬品価格が値上がりしがちです。コストを抑えてより良い商品をマーケットに提供するには、研究所などは地方になくてはなりません。

ですが、地方に研究所を設置しても、営業などの部隊や本社機能は都心部にあるケースがほとんどです。そうした場合、遠隔地でのコミュニケーションが重要となります。そこで、使われてくるのがWeb会議です。
Web会議・テレビ会議があれば、研究所が仮に海外にあろうと、僻地にあろうと、地方にあろうと、関係なく都心部の本社機能・営業機能の部署とコミュニケーションがとれます。
研究所の人は給料が高く、人件費がかかっていますから、会議のために出張してもらい、移動の交通費や、なによりその移動時間などが大きく無駄になります。集合する側の本社も、会議室の準備をしたり、資料をコピーしたり、プロジェクターを準備したり、いろいろ大変です。
最近では、企業本社とHR支部が別会社になって、会議室がHR所属になり、会議室を使うのに社内予算が動く・・・ということもありえます。
そうした一連のコストが、Web会議によって解決されるのです。

製薬会社でもWeb会議

化学・薬品会社だけでなく、製薬会社等でもWeb会議は使われています。
製薬会社には、MRと呼ばれる医師とのコミュニケーションを取る営業部隊がいます。医薬品の情報をしっかり知っていないといけないため、情報共有は欠かせません。
そんなときにも、Web会議があれば、現場の最前線とつながることができます。

banner728×200WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!