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番外編 Web会議におすすめのガジェット・指輪マウス

Webカメラのマイクとスピーカーについで、重要なものがあります。
それがマウスです。
今回は、指輪型マウスを手に入れて、慣れるまで苦心していますので
その件についてご報告したいと思います。

指輪型マウス「サンワサプライ MA-077」がすごい!

サンワサプライが提供する指輪型マウスがすごいのです。
これが、Web会議に向いています。
なぜなら、指先にリングのようにはめこんで、人差し指についたマウスを
親指で操作することで、マウスがサクサクと動いてくれるのです。
ありそうでなかった、サンワサプライの指輪型マウス。
これなら、マウスパッドも場所も不要で、話しながらマウスをくいくいと操作できるため快適に操作できます。
非常にやりやすく、面白いデバイスです。


指輪型マウスでスタイリッシュにプレゼン

この指輪マウス、少しだけ練習が必要です。
なぜなら、日頃仕事をしていて、キーボードから右手を外してぱっと
マウスを触る習慣がついていることでしょうから、なかなか、親指で触るという
クセがついていないのです。
結局、マウスを手が探してしまうことになってしまいます。
ただし、上手に使えるようになったら、これほど心強いデバイスはありません。
Web会議においても、対面型のプレゼンにおいても、立ち上がってパソコンを
操作することが自由自在なのです。
これまで、Web会議でのプレゼンは、座ってパソコンを操作しながら何かを報告するか、もしくは立ち上がって話すと同時に、誰かにマシンを操作してもらう必要がありました。
しかし、指輪型マウスなら、自分で思う通りに、自分のタイミングでプレゼンテーションのスライドを操作できます。
これによって、指輪型マウスなら、立ち上がって、話をしながらでも、
指にマウスがついていますので、そこで思う存分、プレゼンができるというわけです。
これは良いと思いませんか。
Web会議にも最適で、リアクションを取りながら、自由に話ができるのです。


少し慣れが必要

ただこの指輪型マウス、慣れないと、どうしても指輪にすべてのマウスの機能が盛り込まれていますので、
押すことを失敗したり、タイミングがずれたりと、ぶかっこうになってしまいます。
そこで、少し慣れていただくためにも、日常のパソコンを使うときに、マウスをこの
指輪型マウスに変えて、訓練してみましょう。
日頃の資料作りの際に、ぜひお使いください。

あとは、デバイスポインタの形を変えた、ワイヤレスマウスと同じですので
バッテリーが切れないようにするとか、そうした配慮は必要です。
日頃からマウスをワイヤレスマウスにしている方は、思い切ってこの指輪型マウスの操作を覚えてみるのはいかがでしょうか。


ボタンを割り当てできる!

ボタンの割当は、とても簡単にできます。
ただし、このMA-077は、小箱でやってきますので、デバイスドライバのCDはありません。
付属CDがないので、インターネットに接続して、サンワサプライのページから、ユーティリティをダウンロードする必要が生じます。
そうしないと、ボタンの割当ができません。
通常のWindows7や10の、特に問題ないビジネスユースのコンピュータであれば、
デバイスドライバはすでにインストールされていますので、何も動作はいりません。
ただ、レシーバーをUSBに差し込むだけで、インストールが完了します。

ダウンロードしたセットアップは、ボタンの割当ができますので、
自由に、右クリック、左クリック、ダブルクリック、戻るなどの
ボタンを割り当ててください。


問題点は唯一つ、持ち運びにレシーバーを忘れる

この指輪マウスの欠点はただひとつだけあります。
それが、指輪は忘れないけれど、パソコンにつけてレシーバーを
忘れてしまうということです。
それを防ぐために、指輪には、このレシーバーを装着する穴がついています。
ただ、それでも忘れてしまうのが難点です。
指輪型マウスそのものは、35歳ぐらいの人が子供の頃ハマっていた、リング状のキャンディーに似ています。
しかし、大きいのと印象深いので、マウスすのものは忘れませんが、
パソコン側に装着するレシーバーが、よく忘れてしまいます。
ただ、なくさないよう最大限の配慮がされていて、
指輪型マウスキットの箱をあけると、黒の丈夫そうな巾着袋もセットでつけてくれています。
これはありがたいですね。
つねに保管する習慣をつけることで、なくさないようになりますし、
そもそも、持ち運んで、レシーバーがないと会議が台無しとなります。
マウスのないWeb会議は成立しませんから、ノートパソコンのトラックパッドで
ちまちま作業することとなり、非常に面倒です。

指輪型マウス、検討してみませんか?