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テレビ会議システムのランキングを紹介

1位RICOH Unified Communication System

株式会社リコーが提供するクラウド型のテレビ会議・Web会議システムで、専用の回線は必要なく、インターネットに接続できる環境があればどこでも簡単にテレビ会議を行えます。ポータブル型の専用端末「RICOH Unified Communication System P3500」では、起動して、拠点一覧から接続先を選択し、決定ボタンを押す、という3ステップで会議を始めることが可能です。専用の会議室や多拠点接続装置を用意する必要もないので、導入や運用にかかるコストの削減にもつながります。料金は、本体1台の価格が268,000円で、年間のサービス利用料は、専用端末が101,000円、アプリは37,000円となります。

2位ワンタッチ テレビ会議システム LoopGate1000

ギンガシステム株式会社が提供するこのシステムは、簡単さとシンプルさを重視しており、リモコンを使ってワンタッチで会議を始めることができます。また、2000社を超える運用実績と、20年にわたって培ってきたサポート体制に基づき、トラブルには経験豊富なエンジニアが24時間体制で対応してくれます。料金は要相談となっていますが、高価なサーバーを導入する必要はなく、ギンガシステム運用の多地点接続サーバーが利用可能です。加えて、会議室の大きさや参加人数に適したカメラおよびマイク/スピーカーを、小会議室セット・中会議室セット・大会議室セットの3つから選ぶことができます。

3位V-CUBE Box

総務省が選ぶ、テレワーク先駆者100選にも名を連ねるV-CUBEは、プレミアコンファレンシング株式会社が提供するテレビ会議システムです。必要なハードウェア(システム本体とカメラ・マイク/スピーカー・リモコン)がワンセットとなっており、専用の回線などを用いることなくすぐに会議を始められます。接続可能な100を超える拠点の中から同時に8拠点を表示でき、画面共有機能を用いれば、プレゼン資料などを参加者が共有しながら会議を進行することも可能です。初期費用が45,000円~、月額費用は79,900円~と比較的低コストである一方で、HDにも対応する高画質な映像と自動的に調整されるクリアな音声を実現しています。

4位Chromebox for meetings

株式会社 USEN ICT Solutionsが提供するGoogleのテレビ会議システムです。Chrome OSを搭載した小型のデスクトップ「Chromebox」の他、Webカメラやマイクスピーカー、リモコンなどのハードウェアと、Googleのハングアウト機能を利用したシステムとなります。会議には最大15台の端末が参加でき、Chromeboxだけでなく、ノートPCやタブレット、スマートフォンなどにも対応しています。そのため、遠隔地などでも場所を選ばず会議に参加でき、リモコンのボタンをクリックすれば会議が開始できるなど操作も簡単です。ハードウェアの価格は115,000円、年間利用料は35,000円となります。

5位SCOPIA XTシリーズ

VTVジャパン株式会社が提供する「Avaya SCOPIA HD テレビ会議システム」で、フルHD1080pに対応した高画質と60fpsの滑らかな映像で会議を進めることができます。テレビ会議端末には不安定なネットワーク環境下でも画質や音質を安定させる機能に加え、多拠点接続装置が内蔵されており、最大で9拠点を同時に結ぶことも可能です。PCやスマホなどでも会議に参加できるのに加え、USBメモリ録画機能を使って会議を録画しておけば、後日見返したり議事録としての利用も視野に入ります。料金は695,000円~となっています。