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テレビ会議システム導入担当者必見!Web会議導入後のタスクと故障時の対応

故障かな?と感じたら。Web会議システムによくあるトラブル

では、導入後にどのようなドラブルが発生するか見ていきましょう。 Web会議システムは自分でセットアップする必要があります。 極端な話ですが、良いシステムになればなるほど、端末側での操作が必要なくなります。

しかし発信側にはある程度の操作感が必要になってきますので、その際にセットアップするのにトラブルが起こることがあるのです。ではどのようなシーンでトラブルが起こるのか、みていきましょう。
トラブルのよくある事例をチェックすることで、サポートセンターに問い合わせる時間を関係なく、めんどうなことを短縮することができます。

画面が真っ暗で何も映らない

画面が真っ暗で何も映らない場合は、実のところ電源が抜けている可能性があります。 これは非常によくあるトラブルで、「何も映らない!」とパニックになってサポートセンターに電話をかけてくるお客様は非常に多いのです。 電源が抜けていないか、しっかり確認することが必要です。 そもそも、画面が真っ暗で何も映らないということは、パソコンの電源も入っていないということなので、PCごと壊れたか、単なる電源ケーブルの抜けであるかが考えられます。

仮に電源が入っていても画面が真っ暗な場合は、PCの故障を疑う必要があります。しかし早々簡単にはパソコンは壊れませんので、まずは筐体に耳をあててみてハードディスクが回転しているかを確認しましょう。 ハードディスクが回転しているのであれば、とりあえず基盤は無事で、ディスクも回転しているのでHDDも無事だということになります。ここで基盤やメモリが壊れていたら、そもそもHDDの回転音がしませんので、本格的な故障をしてしまったことになります。 それでもディスプレイに何もつかない場合は、ディスプレイとの接続が外れかけているケースがあります。しっかりとケーブルを差し込んでください。 また、ケーブルを差し込む際は、一度電源を落としてから丁寧に行ってください。

マイクやスピーカーが動かない。音が出ないし入らない

マイクやスピーカーが動かないときは、まず電源をオンにしてください。 説明書を一度見てみることが大切です。思わぬ場所に電源スイッチが設置されている場合があります。 また、それでも動かない場合は、モジュラージャックが逆であることが考えられます。 マウスのジャックにスピーカーを、スピーカーのジャックにマイクのケーブルを差し込んでいる可能性がありますので、反対にしてみえてください。 パソコンの本体をよく見ると、マイクの穴にはマイクのマーク、スピーカーの穴にはヘッドホンのマークがついています。そこが逆になっていると動かないのです。 なぜ形状が同じで間違いやすい形状になっているかは、ひとつのケーブルでマイクもスピーカーも兼用できるヘッドセットなどが売られているからではないかと予想されますが、いずれにせよ差し込む穴が逆、というミスが多く見られますので注意してください。

映像や音声に乱れががある

無事にWeb会議システムがつながり、相手と通信できたものの、映像や音声に乱れがある場合があります。そんなときは、やはりWeb会議のシステムそのものを見直す必要があいります。 よほど発展が遅れている国や地域との通信なら、下地になっている光ファイバーが断裂して回線が途絶えている、といったことがありますが、国内での通信において、回線速度が問題になることはほぼないはずです。なのであれば、コンピュータのスペックも問題ないと考えた場合、Web会議システムを無料で使っているため、システムのスペックが至らないというケースが考えられるでしょう。

その場合は、少し時間がかかりますが有料のWeb会議に乗り換えてみてはいかがでしょうか。 無料のWeb会議とはやはりスピード感が異なりますし、映像のクリアさや音声の通り具合も異なります。 なにより安定性があってサポートも申し分ないため、ストレスなく会議が可能です。Web会議といえば、ビジネスで利用するもののため、やはりストレスがないのが一番です。有料のWeb会議ならそのあたりは問題ありません。

同時に資料を送りたくとも送ることができない

映像と音声がつながって、さらにそこからWeb会議を開催しようと思ったとき、資料をシェアするのに戸惑うことがあるのではないでしょうか。 メールでは添付の容量に限界があり、ワンクリックで資料がシェアできれば理想です。 その際は、フレッシュボイスをはじめとした、資料シェアもできるWeb会議を選ぶのが良いでしょう。

テレビ会議古い

古くなったテレビ会議の一部置き換え&トラブルシューティング

テレビ会議をすでに導入済みだけどかなり古くなった・・・!

すでにテレビ会議を導入している場合、一部だけ置き換えたいというニーズがあります。 ですが、一部だけを置き換えることはお勧めしません。置き換えをうたっているメーカーもありますが、トラブル続きでほとんど行われていないのが現状です。現在のテレビ会議システムを入れ替えようと思ったら、思い切って全部入れ替えてしまうことをお勧めします。テレビ会議には、国際規格がありますのが、同一のメーカーでもかなり古い機種を使っている場合は、接続できないことがあります。よって、できるだけ新しめのソフトウェアで接続するタイプのテレビ会議を導入されると良いでしょう。ソフトウェアタイプに置き換えるなら、ハードウェアタイプより割安で置き換えることができます。

テレビ会議の映像が写らない・・・!

テレビ会議の映像が写らない場合、さまざまな理由が考えられますが、システムの電源は入っているでしょうか?また、相手のテレビ会議のカメラは正しく接続されていますか?コンピュータやシステムの本体と、モニターの線が外れているということはないでしょうか。当たり前のようですが、意外と多いんです。

映像が乱れる・・・!

映像が乱れる場合は、パケットロスが起こっていないかネットワークを確認して下さい。また、電源からアースがちゃんと取れているかも確認して下さい。アースがついていない場合は、ノイズを拾ってしまうことがあるので注意が必要です。

音声が聞こえない・・・!

相手側の音声が聞こえない場合は、こちらの音量ボリュームが下がっている場合があります。モニター等の音量、システムの音量を確認して下さい。また、相手側のマイクがミュートになっていないかも確認してください。また、マイクの線が外れていないかもチェックsルする必要があります。

こちらの声が聞こえない・・・!

相手側のテレビ会議システムの音量ボリュームが下がっている場合があります。テレビ画面などの表示ボリュームを確認して下さい。こちら側のマイクがミュートされている場合があります。マイク機器のすべての機材に電源が切れていないかを確認して下さい。こちら側と向こう側の両方の電源を確認してみるといいでしょう。 テレビ会議でクリアな音声

テレビ会議システムと音声の問題

テレビ会議では、映像もそうですが、音声がとても大切です。 音声の品質が良くなくては、会議が成立しないからです。 では、テレビ会議にふさわしい音声システムとはどのようなものでしょうか。 音声通話ですから、品質は何より大切だと思います。 では、具体的にどのようなマイクを使えばいいのでしょうか。

音声通話とネットワークの品質

音声通話の品質と、ネットワーク環境の安定性は関係についてですが、音声通話の品質はマイクの感度によります。ですが、当然ですが回線が度々切れるような不安定な環境では、音声通話もままなりません。まずは安定したネットワーク回線の元でテレビ会議をできるように、環境を整えましょう。テレビ会議では、会議で処理する音声データの量が膨大になります。

感度の良いマイクを準備する

まずは感度の良いマイクを準備しましょう。 感度の良いマイク、専用ハードウェアなどを使って、エコーやノイズを除去する高い音響処理技術を備えたテレビ会議システムが理想です。市販のエコーキャンセラー付きのマイクスピーカーを準備して、音声会議の感度をアップさせましょう。 音声通話の品質は、このノイズキャンセラー機能付きのマイクのグレードにも関係しています。

一人通話の場合は、イヤホンマイクでもOK

一人でWeb会議の参加する場合は、イヤホンマイクでも大丈夫です。ヘッドセットなどを使って、音声通話に参加しましょう。ヘッドセットはいろいろな製品がでていますが、1000円程度のものは壊れやすいので、ある程度の値段がするものの方が、結果としてコストパフォーマンスが良いでしょう。 一人通話の場合は、イヤホンマイクでもかまわないのですが、大勢が参加する局面では、できる限り市販のノイズキャンセラー付きのマイク・スピーカーを使ったほうがいいでしょう。 ノイズキャンセラー付きのマイク・スピーカーは、数千円から高いものでは数万円します。ですが、会議の質をあげるためにも、良質のものを使ってみてはいかがでしょうか。 banner728×200 WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに!

エクセル比較表ダウンロード

【Web会議システム比較表】 エクセルの比較表だから今すぐ使えます
テレビ会議・Web会議システムの新規導入、リプレイス検討に役立つWeb会議システムを比較したエクセル比較表をダウンロードできます。部署内での共有でも役立ちます。

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