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テレビ会議アプリ4選

グローバル化が進み海外とのやりとりが増えたり、本社や支社間での会議が必要になったりすることもあります。そのため、インターネットを通して会議をおこなうことも珍しくはないでしょう。

その際に、テレビ会議アプリを使うことで、スムーズに会議をおこなうことができるのです。この記事では、おすすめのテレビ会議アプリを4つ紹介していきます。


簡単操作でテレビ会議ができる!

まず紹介するテレビ 会議アプリは、「LoopGate 1000」です。

ループゲートは、IT機器の操作が苦手な人でも利用できるように開発されたシステムで、リモコン操作でテレビ会議をおこなえるため細かい操作が必要ありません。どのような世代でも簡単に利用でき、会議の幅が広がります。また、ループゲートは、カメラ・マイク・スピーカーといったテレビ会議に必要な機器がすべてセットになっています。そのため、すぐに使い始めることが可能です。

土日祝日を含めて、毎日サポートが受けられるのも特徴のひとつです。トラブルが起こった際には、ループゲートのスタッフによって直接サポートしてもらえるため安心して利用できるでしょう。

次に紹介するのが、「V-CUBE Box」です。

V-CUBE Boxも、シンプルなリモコン操作でテレビ会議がおこなえます。ボタンの数も少なく、たった3ステップで会議に参加できるので、ストレスなく利用することができるでしょう。また、利用状況に応じて自動で映像品質を最適化するため、遅延や切断といったトラブルが起きにくいのも特徴です。

拡張性の高さも魅力になっています。V-CUBE Boxだけでなく、パソコンやスマートフォン、タブレットなどさまざまなデバイスからテレビ会議に参加することが可能です。

そのため、場所や時間を問わずテレビ会議をすることができます。24時間365日のサポートも実施しているため、安心感が高いのもメリットでしょう。


高画質で見やすいビデオ会議アプリ

「SONY ビデオ会議システム」は、テレビ会議の規模によって最適なシステムを選ぶことができます。

大人数が集まるような大会議ならルームタイプ、小会議室でおこなうのならコンパクトタイプ、スマホやタブレットで利用できるモバイルタイプと、会社の規模などに応じて必要なシステムを選択できるのです。

また、ソニーならではの高画質・高音質もメリットです。テレビ会議の場合には、表情がわかりにくい、印刷物などの文字が読みにくいといった問題が起こるケースもありました。しかし、ソニーのテレビ会議はHD高画質なため、そのような問題が少ないのです。会議室に合わせて音声も調節するため、聞き取りやすいのも魅力でしょう。

最後に紹介するのは、「ナチュラルコミュニケーション」です。

ナチュラルコミュニケーションの特徴は、なんといっても滑らかで高解像度な映像でしょう。ナチュラルコミュニケーションでは、シャープの大型液晶ディスプレイを採用しています。

そのため、会議の出席者の表情や書類の文字、製品のディティールなどが細かく映し出されます。高フレームレートによってコマ落ちがないため、ストレスのないテレビ会議ができるのです。大型液晶ディスプレイを設置するため、大会議室などで頻繁にテレビ会議をする場合には向いています。


web会議システムもおすすめ

さまざまなテレビ会議アプリがありますが、web会議システムを利用するのもいいでしょう。

web会議システムなら「Fresh Voice」がおすすめです。Fresh Voiceは、パソコンだけでなくiPhoneやiPadなどのモバイル機器からの利用も可能となっています。web会議の録音や録画ができ、セキュリティも優れているので安心感が高いのです。

Fresh Voiceは、専用機器が必要ないため、会議室ではなく自席からでも接続できます。そのため、会議に限らずテレワーカーとのコミュニケーションなどにも使うことができるのです。

インターネット環境さえあれば利用できるので、幅広い使い方ができるのがメリットとなっています。大きな会議をすることがほとんどない、テレワーカーや支店とのコミュニケーションに使いたいということであれば、テレビ会議よりもFresh Voiceのほうが向いているでしょう。

テレビ会議アプリにはさまざまな種類があり、それぞれに強みがあります。簡単に操作できるものがいいのか、映像の綺麗さを求めるのかなどによって、必要なテレビ会議アプリを選ぶといいでしょう。

大きな会議をすることがあまりないのなら、テレビ会議アプリではなくweb会議システムを利用する方法もあります。利用シーンによってどちらが向いているのかを考えて、最適な会議アプリを導入しましょう。