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システムインテグレータの新人教育でもWeb会議は使える!

システムインテグレータの新人教育はプログラミングがメイン

SIerと呼ばれる、システムインテグレータが就職人気です。
日本の根幹を支える大規模なシステム開発などにも関わることができ、
かなり大きなコンピューターシステムを開発することができます。

たとえば、マイナンバーシステムや住民基本台帳システムなども、システムインテグレータが関わっています。
ですが、SIerの技術力はそれほど高くありません。

実際のプログラミングは、子会社や協力会社の方々が行うのです。
そのため、システムインテグレータの新人教育では、3ヶ月ほどプログラミングの勉強をするのみで、
あとは現場に放り出されてしまいます。

新人教育でプログラミングを学び、新卒から3年程度は、プログラミングを現場で学びます。
そして3年が過ぎると、今度はシステムエンジニアとして、
設計の方にキャリアチェンジするのが、一般的なSIerのキャリアパスです。

そして経験を積んでいくごとに、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、課長、
部長、統括部長と昇進していって、職位が上昇していきます。

新人教育のころは、大勢新人がいますので、席で自習できるようWeb会議を使うと効率的でしょう。
教師がWeb会議をブロードキャストし、新人が自席で研修を受けます。

効率よく開発の手順を学ぶ

最初の3年間だけプログラミングを行って、現場について学ぶということは悪い方法ではありません。
優れたエンジニアにはなれないかもしれませんが、プログラミングをまったく学習しないままシステムエンジニアとして設計をするよりは、はるかにメリットがあります。

こうして、システムインテグレータの新人は、最初のうちは子会社や協力会社の人に教えてもらいながら、
プログラミングで現場に貢献することとなります。

こうした仕組みは日本ならではであり、その会社以外に通用しなくなるというデメリットもありますが、
組織へのコミットは強まります。

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