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京都大学の遠隔授業支援システムはあのUCLAでも使われている!

京都大学の遠隔授業支援システムはあのUCLAでも使われている!

遠隔授業があれば、どこにいても授業を受けることができ、Web会議によって教育機会の平等が行き渡る可能性があります。 これを後押ししているのが、日本の学術研究の中でもトップランナーで、数多くのノーベル賞受賞者を排出している京都大学です。

京都大学の遠隔授業支援システム

京都大学の情報環境機構では、独自の遠隔授業システムを利用し、学内キャンパスの広義を国内外に配信しています。他の研究機関や大学との打ち合わせや講義を支援し、広く教育機会を提供しています。 これは非常に喜ばしいことで、国内外の研究が進んだ大学の授業を受けたいと思っても、物理的な制約があって受けられないという人にぴったりではないでしょうか。 大学の側も、これまでは実際に大学へ通える場所に住んでいる人にしか教育を与えることができなかったものが、全国・世界からポテンシャルの高い人材をつのることができ、大学の可能性が広がることでしょう。

UCLA(アメリカ合衆国カリフォルニア大学ロサンゼルス校)でも京都大学の遠隔授業のシステムは使われており、UCLAと京都大学で授業の受講を交換したり、生徒のコミュニケーションを取ったりなどに使われています。

他にも文科省の補助を受けて国際貢献

その他、文部科学省には現代的教育ニーズ支援プログラムというものがあります。京都大学とマレーシアのマラヤ大学、そして中国の清華大学の3カ国3大学で連携し、同時進行型で遠隔授業を行っています。

現在では単位互換も認められており、学生の可能性がますます広がります。発展しつつあるアジアの国々と協力しあい、切磋琢磨して学問を発展させていきたいと考えているようです。 今や京都大学とはいえ少子化の波には逆らえません。より教育レベルを高めて、学生を集め、良い研究を行って日本のみならず世界に貢献していく必要があります。

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