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いまやコンビニより多いNPOではWeb会議が多数使われている

NPOはコンビニより多い

現在、日本には約8万のNPOがあると試算されています。
コンビニの数が5万ですから、コンビニよりNPOのほうが数は多いのです。
それだけ多いNPOですから、いろいろな組織があります。
ほんとうに個人的な目標を達成するためのNPOから、より社会問題を解決していくための問題解決型NPOもあります。なかには補助金が出ている組織もあり、より公益性が高く、地域貢献・地域復興などに力を注いでいる地域ほど、補助金が出やすいようです。
そうした地域貢献系NPOの中には、支店をいくつか持ち、大きな組織となっているNPOもあります。また、地方のNPO同士が連携し、まとまったネットワークを作っているケースもあります。

NPOでもWeb会議!

NPOは、縦型の組織ではなく、分散型ネットワークになっているケースがほとんどです。横のつながり・連携で仕事を進めていくパターンが多いので、現場のNPO職員同士でコミュニケーションを取りたいという要望は多数あります。
そこで、Web会議です。Web会議なら、予算のたりないNPO法人でも、気軽に導入することができます。そもそも、Web会議・テレビ会議システムは、無料のサービスも普及しているので、LINE動画、インスタライブ、Skypeなど、お金をかけなくとも会議可能なのです。

そこで、NPOでは格安の、特にSkypeなどが広く使われています。
Skypeはいまいち映像の画質に不満がのこり、有料のものと比べてしまってはさすがに劣るのですが、それでも世界中で使われており、NPOでも使われています。
Web会議は、できれば有料の方が画面の映像や音声がクリアなのでつかいやすいです。無料のサポートもあります。機能が豊富なので、画面シェアなども可能です。
NPOの会議は、多岐にわたりますが、基本的に地方同士のNPOの場合は、それほど顔を合わさなくとも、デジタルデータだけでいいのです。NPOでもWeb会議は頻繁に使われています。日本中で、利用されているのです。

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