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テレビ会議システムを使ったオンラインセミナーのメリットとは

いま多くの企業でオンラインセミナーが数多く行なわれています。このシステムはセミナー主催者側にも参加者側にも利点があります。通常のセミナーと異なるどんなメリットがあるのでしょうか。

主催者側のメリット

・会場確保の手間が省ける
・ネットを通じていつでも資料を配信できる
・複数回のセミナーでも一度録画すればよく、何度も同じ話をする必要がない
・出席・欠席がすぐ確認できる
・チャット機能で参加者から反応をもらえる

主催者側としては、コストや手間をかけずに開催できるという点がポイントです。

参加者側のメリット

・交通費をかけずに参加できる
・パソコンだけでなくスマホやタブレットでも参加できる
・オンデマンドで好きな時間に再生できる
・チャット機能を使えば分からないことを質問できる
・他の参加者と意見交換ができる

参加者側としては、移動に時間もお金もかけずに参加できることと、双方向コミュニケーションができるという点がポイントです。

企業内でも活用できる

こうしたオンラインセミナーのようなテレビ会議システムは、企業内でも便利に使えます。たとえば、新商品のリリース時には社内に仕様などの商品知識を短期間で周知させなければなりません。

しかし、東京から南は福岡、北は青森まで全国に支社がある会社では、なかなか周知を徹底することが難しい場合があります。

そんな場合に、テレビ会議を活用すれば全国一斉研修が可能です。講師は本社にたった一人、資料の用意も一点のみで、あとは各自にダウンロードしてもらうだけです。全国のあちこちに講師を派遣しなくて済むので出張滞在費が大幅に削減できます。支社の社員にはいつでも都合のよい時間に見てもらえばよいので、スケジュール調整に頭を悩ませる必要もありません。

オンラインセミナーは、企業内でいろいろな活用方法があります。初期投資を少しするだけでさまざまなことがよりスピーディーにできるように。コストカット効果も高く、メリットが多いといえるでしょう。

Skype会議のブロードキャストとは

Skypeでビデオ通話できるので、無料だしとても便利だと思いますよね。 個人ユースであれば、パソコンで通信しながら、会議を進め、必要なことを話し合うだけで十分です。多少映像のクオリティは落ち、音声もやや聞き取りづらい、という側面はあるのですが、なんといっても無料ですし、十分に使えます。

チャットをしながら、ファイルを共有したり、スタンプを押したり。 ビジネスでありながらも、楽しくテンポよくコミュニケーションを取ることができます。昔はビジネスにおいてスタンプを送るなどということは考えられなかったでしょう。 しかしLINEが社会に浸透し、上司と部下のビジネススタンプなども当たり前になってきました。

まだまだ遅刻や病欠の連絡をLINEで行うべきか、という議論はあります。 しかしスタンプなどのフランクなコミュニケーションによって、時代は着実に変わりつつあるのではないでしょうか。 SkypeもLINEのようにスタンプが使えます。よって、楽しくコミュニケーションを取ることができるのです。 ビジネスシーンでも、心の機微、デリケートな感情を、スタンプで伝えることができます。

実はSkypeにはビジネスバージョンがあります。 最大1万名に対して、1人のアカウントから映像と音声を配信していくものです。 まるで放送局のようなサービスなので、Skype会議のブロードキャストと呼ばれています。 これさえあれば、大規模な会議が可能です。 社長室にいる社長から、デスクにいる全社員へ、一挙にトップのメッセージをダイレクトに伝えることができ効果的です。

通常、会社組織の社是や方向性といったものは、社長から役員へ、そこからさらに部課長へとメッセージが下り、最終的に一般の従業員へと伝わっていきます。 しかしより力強く、トップのメッセージを伝えようと思ったら、たまには社長自らマイクを取って、社長のメッセージ性を伝えてみてはいかがでしょうか。 社員にとっても、良い経験になることだろうと思います。

月額1,200円のOfficeパックを購入することで、このSkype会議のブロードキャストを実践可能です。 しかし画質が良くなるわけではないので注意が必要で、あくまでブロードキャストを大量に行う上で、アプリがフリーズしないとか、落ちないという補強的な側面が強いのです。 こちらはOfficeのパックなので、映像と音声をクリアにしようと思ったら、他の有料の製品がおすすめです。

Skype会議のブロードキャストより良い製品はFreshvoice?

Freshvoiceには、多拠点での利用が可能です。最大50拠点~数百拠点まで。 サーバーにソフトウェアMCUを搭載させ、多拠点接続が可能になります。有料にはなりますが、これを使えば一気に何千人もの人がFreshvoiceを経由してアクセスが可能になるのです。

しかも、かかるコストは専用機タイプの1/10で、Skypeビジネスよりも安価です。 これまで専用機を使ってWeb会議を実施しており、Skypeに乗り換えたもののいまいち性能がピンとこない、そんなビジネスシーンでもっとも威力を発揮します。

専用機と同レベルの画質と音質を備えながら、なおかつ安価で、Skype有料版よりも優れたクオリティー。1サーバーあたり50拠点が接続可能となるため、増設も非常に安価です。

フレッシュボイスはSkypeに比べても優位性があります。 インストールしてWeb会議システムを通じてコミュニケーション取ることには変わりないのですが、画質と音質が圧倒的に優れているのです。

デモ画面をご覧ください。そのクリアさに驚くと思います。 専用機クラスのクオリティで、Skypeを凌駕しています。 Skype有料版も決して悪くないのですが、どうせビジネスでお金を払うなら、最高のクオリティのものにして、会議に余計なノイズが入らないようにしましょう。

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