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2011年6月の記事一覧

  • 2011年06月27日 社長の日記
  • iPad版 ペーパーレス会議用アプリ ANet viewer for iPad 初出荷
  • iPad対応アプリ 初出荷できました。

    製品名は、ANet viewer for iPad Ver.1.00 です。

    予め、サーバ(ここでいうサーバは、会議室内のプロジェクターや、大型ディスプレーに映されるWEB会議を行うPCの事)をiPad側の設定画面で登録するだけ。準備は、これだけです。

    後は、iPad側で、「会議に参加する」ボタンを押すだけ。

    Web会議端末上で繰り広げられる様々な資料共有を、ピンチイン・ピンチアウトして下さい。

    どうですか?

    今まで目を細めないと見えなかった、Excelの文字が自分なりに大きくしたりできるのです。

    動作環境

    ANet viewer for iPad  iOS (iPad, iPad2) ,Wi-Fi

    ANet Viewer Server WindowsXP,Vista, Windows7

     

    画面イメージは、以下の通りです。

     

    028-1.JPG

    030.png 032.JPG
  • 2011年06月10日 お知らせ
  • 緊急開催!!『Web会議を活用したBCP対策術』セミナー
  • BCP(事業継続計画)対策の重要性が叫ばれる中、この度の東日本大震災では、想定を超える被害が発生し、あらかじめ備えていた危機管理・事業継続対策が十分に機能しない実態が露呈しました。

    夏の計画停電や震災等で企業活動を阻害されることがないよう、事業継続計画の必要性について専門家の講師を向かえ解説して頂きます。

    また、この震災でWEB会議がどのように役立ったかについて、実例から学んだ事業継続計画の在り方をご紹介します。BCP対策を検討されている企業にとっては、見逃せないテーマです。
    お客様にとって、それらを実現するための一助となれば幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

     

     

    Web会議を活用したBCP対策術  

    ~ 問われる企業の危機管理体質 ~  

     

    開催日程

    平成23722(金) 14:3017:00(開場14:00

    主催

    エイネット株式会社

    会場

    東京都千代田区神田淡路町2-10-6 OAK PLAZA 2F(受付)

    講演内容

    14:30~15:30 基調講演

    どう取り組む、3.11後の事業継続 ~国際標準化の潮流~ 』

    講師:インターリスク総研 研究開発部 篠原 雅道 氏

      BCI日本支部代表、MBCI  

      BCMSユーザーグループ代表

      BCAO(特定非営利活動法人事業継続推進機構)副理事長

     

    3月11日に発生した東日本大震災により、企業のBCMに対する関心は大きく高まっている。今回の震災では、BCPが有効に機能した事例がある一方で様々な課題が浮き彫りになってきた。

    3.11後にどうBCMに取り組めばよいのか?東日本大震災の教訓とは何か?BCMSの国際標準の最新動向を含めて解説する。

    15:40~16:10 事例紹介

    『地震による被災情報を「Fresh Voice」で収集し対策を即断即決、いち早い事業継続へ』

     

    国内外に数多くの拠点を持ち、東北地方にも拠点を持つ日本梱包運輸倉庫庫株式会社様が、大地震で被災したエリアの拠点と、日々「Fresh Voice」を通じて情報収集をし、いち早い事業継続へと役立てた事例を具体的に紹介する。

    16:15~17:00  活用事例紹介

    FreshVoiceを活用したBCP対策術』

    講師:エイネット 代表取締役 西畑 博功

     

    WEB会議をいかにBCP対策として活用するか、単なる経費削減ツールではなく、日頃より事業継続計画を意識したFreshVoiceの活用法を具体的に解説する。

    受講料

    無料

    対象部門

    総務部・経営企画部・情報システム部

       ※同業他社様のお申し込みはお控え下さい。

    申込方法

    好評により申込は締め切らせて頂きました。

    定員

    30名

    特典

    参加者全員に株式会社インターリスク総研監修

     『第4回事業継続マネジメントに関する日本企業の実態調査報告書』をプレゼント

     

     

     

  • 2011年06月01日 社長の日記
  • 【読みもの】WEB会議におけるProxyサーバの性能劣化
  •  

    WEB会議システムのトラフィックは、画像(動画)のデータが多く、それに次いで音声データ、資料共有データという割合になろうかと思う。それぞれは、プログラミング上別々のモジュールで生成されるので、そのままネットワークへ流すとFirewallや、Proxyに引っ掛かることになる。

    従って、ネットワークへ流す前に一度portをまとめるが、この際にHTTP(TCP:80)や、HTTPS(TCP:443)にカプセリングすることになる。当然その前に再圧縮を掛け、更に暗号化を掛けることは当然として。

     

    その結果、WEB会議はテレビ会議専用機と比較して、簡単にProxyを通過するのだが、当然ここに弊害があることをご紹介したい。


    ・Proxyによってバッファされたり、転送速度が極端に遅くなることが多い。

    Proxyでの速度低下原因は、多くあるのだがまず何もない(Proxyが存在しない場合)と比較することにしたい。Proxyが何もない場合は、FireWallから通過したデータそのままがinternet側に流れることになるのでいわゆるワイヤー・スピードという事になる。FirewallもH/WでのFilterに近い物であれば、使う種類を極端に間違えない限り大怪我することはないだろう。

    次に、Proxyが存在する場合。
    多くのケースは、ユーザはProxyの存在は知っているが、何を使っているかとか、どのような構成なのか、ということは知らされていない。では、どの様に自分が使っているProxyが「速い」のか「遅い」のかを調べる方法が知りたくなる。色々と素人の私でも出来る簡単な方法はないかとネットを探してみたが、見つからなかった。

    残念ながら、自分の使っているProxyが速いか遅いかは、単純な速度測定では測れない。一つの目安にはなるだろうが、速度測定は外部サーバへファイル転送を行っているだけで実際のパケットがどの程度遅れているとか、どの程度ロスして輻輳しているかまでは分からない。残念ながら専門の業者に委託して欲しい。

    しかし、しかしだ。重要なことは、WEB会議をProxyを本当に通さなければならないのか、今一度考えなおしてみたい。回避する方法が2つある。

     

    ・Proxyを介さない通信を許可する。

    「情報システムに確認してみたが、絶対に駄目だという回答でした。」という話は、よく聞く。では、なぜ駄目なのか聞いてみたい。たぶん私が納得する明快な答えは返ってこない気がする。一般的なお作法としてFirewallは、できるだけPortを閉めた方がよい、とされている。ただ、先にあげたHTTP(TCP:80)や、HTTPS(TCP:443)は、開けない企業はないだろう。それは、WWW(World-Wide-Web)いわゆるブラウザーが見れなくなると困るからだ。ただ、単純に開けるだけでなくProxyサーバを通過させる事でFirewallを開けている。では、内部からWEB会議を行う端末のアドレスからのみ外部に直接HTTP(TCP:80)や、HTTPS(TCP:443)を開ける事がどれほどの脆弱性を生むのだろうか?場合によっては、WEB会議業者のサーバを特定して開ければ更に安全ではなかろうか。しかし、残念ながらここまでのリクエストを聞いていただけた例はみない。それは、想像するに「面倒くさい」という事だとしか考えられない。私に言わせると相手に自分たちの面倒と責任逃れを押し付けているに過ぎない。相手が知らない事を良い事に、といいたい。

    WEB会議は、他のASPサービスと違い、パケットの遅延が性能を大きく左右するアプリケーションだということを今一度確認させて頂きたい。PCの性能をP4からCore2に変更するくらいに匹敵する、と言えばご理解が頂けるであろうか。なんとも、残念なことである。


    ・サーバをイントラ内に入れる。
    これが、我々の会社が提案する「皆がマルっと解決できる」方法である。
    イントラネット(ここで言うイントラとは、VPNの内側、IPがLocal IPで通信できる範囲である)の中にサーバを入れてしまう。これによって、Proxyを通過せずに社内会議ができる。我々にリクエスト頂く会議の形態は、殆どが社内会議であったり、社内セミナーだ。ということは、何もインターネットにあるサーバを全員で参照しにいく必要がない、むしろそれ自体が無意味な行為だ、という事にお気づき頂けるだろうか。社内の端末が、まるでクモの糸にぶらさがるかの如くProxyに一列をなし、狭き門を通過するイメージを想像して欲しい。なんとも窮屈で、ギュウギュウという音まで聞こえてきそうではないか。
    社内会議と限定している訳ではない。VPNの中に入れれば会議に参加することはできる。つまり、セキュリティが一番高いのだ。

     

    これは、誰が考えても一番いい方法に決まっている。

     

    この様に、通信したい相手がどこにいるのか、どれだけの端末数がいるのかでも、ASPを選択するかSIを選択するかは異なる。流行り廃りで、ASPでなければならない、サーバは持ちたくない、と言うのはおかしいと思う。


    TCPのカプセリングは、世のセキュリティに対する誤解から泣く泣くProxyやFirewallを騙すために行った手法で本来の効率からいうと若干効率を落としている。本来は、動画は輻輳が起こったときのことも考えUDPで行うべきなのは誰だって知っていることだ。早く、グローバルでもWEB会議が市民権を得てFirewallのKnownProtとして登録される事を願っている。

    間違ってもWEB会議だから、ラウザーのポートを使って当たり前、と思わないで欲しい。

     

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