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記事一覧/ニュース&トピックス:テレビ会議 WEB会議システム│エイネット

2014年9月の記事一覧

  • 2014年09月30日 お知らせ
  • タブレット端末を使った災害時の現場確認ソリューション
  • ■異常気象による災害にも迅速に対応

    エイネットでは、災害時にタブレット端末を使って、担当者が現場からリアルタイムに対策会議に参加し、現場の状況を報告するとともに、映像を共有することで正確な被害況等を把握して的確な判断を下すためのソリューションを開発いたしました。

    今回開発されたシステムでは、地方自治体等の担当者はFreshVoiceに接続されたタブレット端末を持って被災現場に急行し、タブレット端末のカメラを利用して被災状況を撮影します。その映像は担当者のコメントとともに、対策本部の会議室に送られ救助対策等の参考資料となります。
    タブレット端末の機動性を生かし、自動車での移動中でも携帯電話回線で安定した会議の開催が可能なFreshVoiceによって、いままで以上に正確な状況把握と的確な救助対策が可能になります。

    地方自治体等の公共機関で今回のソリューションを含むFreshVoiceを災害対策向け導入いただく場合は、公共機関向けの特別価格(Government License Program)にてご利用いただくことができます。
    なお、今年の各地の異常気象による災害を受け、前述の自治体以外にも多くの自治体が緊急に導入に向けた具体的な検討を開始しています。


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  • 2014年09月24日 スタッフ日誌
  • 仮想現実
  • 先日開催された東京ゲームショー2014はバーチャルリアリティ技術を使ったゲームが各社から出品され、それをマスコミも大きく取り上げたことで、ゲームファンのみならず大勢の人が会場に押しかけたようです。

    私たちの扱っているテレビ会議というのは、離れた場所にいる人同士が、あたかもひとつの会議室で会議を行っているように見せる、言ってみれば仮想現実を作り出す技術です。私たちメーカーは、常日頃スクリーン上の映像をいかに現実の会議に近づけるかということに腐心しています。
    今回のゲームショーのように、インターフェースが進歩することはゲームだけでなく、よりリアルなテレビ会議の実現にも近づくわけで、私たちにとっても大いに興味のある技術です。

    ところで、いま、バーチャルリアリティというと視覚、聴覚、触覚を刺激して仮想現実を作り出しているのですが、人間には他にも味覚と嗅覚という感覚があります。それらまで模倣できれば完全な仮想現実といえるのでしょうが、それは難しいのでしょうね。聞くところによると、においはいくつかのにおいの元を組み合わせることで模倣することができるので、シーンに応じてそれらを噴霧してにおいを作り出す研究はされているようですが、味覚についてはどうしたらいいのでしょうか。

    でも、もしそれも実現できたとしたら、「マトリクス」の世界が現実のものになりますね。そういえば、ゲームショーのニュースを報道していたワイドショーのキャスターが、同じとき流れていた仲間由紀恵さんの結婚のニュースを聞いて「もし仲間由紀恵さんが奥さんで、家に帰ると仲間さんがいる世界を作ってくれたら、俺は一生ゴーグルを外さない」と言っていました。まあ、男の考えることなんてそんなものです・・。

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  • 2014年09月17日 スタッフ日誌
  • 危機管理
  • 東日本大震災から、3年半が経ちました。
    寸断されていた国道6号線も全線開通し、原発事故で被害に会われた地域も少しずつ復興しているようです。しかし、今回開通した地域を通過する際は車から降りることは許されていません。当然住むことはできず、家屋の前にはバリケードが張られ、住民の方々はいまだに避難生活を強いられています。そんな現実を見るにつけ、その方々が一日も早くもとの生活に戻れるよう、私たちにももっとやれることがあるのではないかと、あらためて考えさせられました。

    先日、福島第一原発の吉田所長の聴き取り調査の内容が公表されました。あれを見ると現場の混乱ぶりが良くわかります。所長と東電本店とのテレビ会議は常に開かれていたのもかかわらず、本店から適切な指示はほとんどなく、現場からは吉田所長への状況報告の電話に長蛇の列ができているような状態で、吉田所長はそれらに対する対処の指示をほとんど一人で出されていたようです。

    吉田所長は優秀な方で、強い使命感を持って対処されたため、最悪の事態は回避されましたが、普通、一歩間違えば国が滅びるような状況で、重要な判断を一人の人間に委ねるなどというのはありえません。非常時の対処方法と指揮命令系はきっちりとマニュアル化しておき、有事の際には粛々とそれに従って行動するというのは常識です。
    東電は想定外の事故だとの言い分ですが、海外の原発では10万年に一度クラスの自然災害にも対処できるマニュアルを整備しているところもあるのです。

    どんなに防災設備やインフラなどのハードを整備をしても、やはり最後にものを言うのはソフトです。命を削って危機管理に当たった吉田所長の霊に報いるためにも、インフラ企業や行政機関にはどんな災害でも対応できるソフトの整備をお願いしたいと思います。

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  • 2014年09月03日 お知らせ
  • 高齢者の話し相手・安否確認サービス「顔見てあんしんコール」を提供開始

  • エイネットは、一人暮らしの高齢者の話し相手になることで、心のケアと安否確認を行うサービス「顔見てあんしんコール」を開始し、介護福祉ビジネスに本格参入いたします。

    65歳以上の一人暮らしの高齢者世帯は、爆発的に増加しており、それらの高齢者の心のケアや、万一の場合に備えて安否を確認できる体制作りは、社会全体の喫緊の課題です。しかし、急速に進む高齢化の中にあって、そこにかけられるコストには自ずと限界があります。エイネットでは、テレビ会議システム「FreshVoice」で培った映像コミュニケーション技術によって、多くの人手をかけることなく、安価にそれらの課題を解決します。

    今回提供を開始するサービスは、高齢者のスマートフォン、タブレット端末に、毎朝専用コールセンターから、顔映像を伴った呼びかけを行います。オペレーターは応答した高齢者の話し相手として対面で10分程度の会話を行い、その中で、体調の異変や、何か困ったことはないかなどの聞き取りを行います。
    聞き取りの結果は事前に登録した連絡先に、毎日メールまたは電話で報告するほか、応答がない等、緊急を要する場合は、登録された連絡先のほか、医療機関や、行政機関に対する連絡も行います。

    映像を使うことで、お互いの顔を見ながらの親密なコミュニケーションが可能になり、高齢者に対するより深い心のケアが行えるほか、オペレーターは高齢者の表情や顔色から異常の有無をある程度読み取ることによって、従来の安否確認サービスでは判らなかった重大な事態になる前の段階での対処が可能になります。


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テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議のエイネット「FreshVoice(フレッシュボイス)」はその優れた品質で、5年連続市場シェアNO.1。
その製品情報を詳しくご案内いたします。コスト削減・業務の効率化からBCP対策までを実現。

テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議システムのエイネット「Fresh Voice(フレッシュボイス)」。
2005年~2012年にて、テレビ会議「Fresh Voice」は8年連続市場シェアNO.1。
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