テレビ(TV)会議・WEB(ウェブ)会議・ビデオ会議システムのエイネット テレビ(TV)会議・WEB(ウェブ)会議・ビデオ会議システムFRESH VOICE
資料請求・お問合せ

最新ニュース&トピックス
記事一覧/ニュース&トピックス:テレビ会議 WEB会議システム│エイネット

2014年10月の記事一覧

  • 2014年10月30日 お知らせ
  • 過疎地向け遠隔授業ソリューション発売 ―過疎地域の学校向けに1年間無償提供―
  • インターネットに接続したテレビ遠隔授業システムは、インターネットに接続されてさえいれば、どこであっても授業を受けることができるため、過疎地域の教育問題の解決策として有望視されています。

    従来、遠隔授業に使われていたシステムは、教師と生徒を一対一、もしくは一対多で接続するテレビ電話であり、画面越しに授業を聞いたり、質問したりする以外の機能はありませんでした。
    エイネットが開発した遠隔授業向けソリューションは、単なるテレビ電話ではなく、教材や資料を共有して、それを見ながら授業を進めたり、ホワイトボード機能によってPCやタブレットの画面に自由に書き込みができるなど、あたかも実際に教室で授業を受けているように遠隔授業を進めることができます。
    また、最大の特徴は、対面での対話型授業だけではなく、その様子をリアルタイムに多数のPCやタブレット向けにビデオ配信することができるところにあります。
    これによって、たとえば過疎地域の子供たちを集会所等に集めて、大型画面で対話型の授業を行い、そこに来られない子供たちには、その様子をビデオ同時配信して聴講してもらうなどの利用方法が考えられます。
    このシステムでは、同時に最大16箇所の集会所等と対話型の授業が行えるほか、同時配信できる先に制限はありませんので、一人の教師が受け持つことのできる生徒、児童数は飛躍的に増え、過疎地域の教育問題解決に大きく寄与することが可能になります。

    エイネットでは今回開発したソリューションを過疎地域の小、中、高向けに1年間無償でサービスを提供いたします。

    school_s.jpg
  • 2014年10月27日 社長の日記
  • Wi-Fi機能付きSDカードで災害現場と災害対策本部をつなぐ!!
  • テーマは、現場のスチーム写真をどうやれば災害対策本部に送れるか考えてみました。当然、仮定の話です。

    ここで問題が、大きく一つあります。

    現場のインターネット環境がちゃんとあるか、ということです。確かに災害現場にインターネット環境があればタブレットやスマートフォンでWEB会議などの双方向ライブチャットが出来ますが、実際の災害現場にそれだけの環境が確立されているでしょうか?

    そこで考えたのが、一度蓄積してそれをインターネット環境がある場所まで持って帰りそこからクラウド上にアップロードする方法です。確かにデジカメとパソコンがあれば、一度SDカードをPCに転送して、さらにクラウドにアップロードすれば、事は完了しますが、これを普段からブログを、書いているような方なら問題ないのですが、誰でも、というわけに参りませんよね。

    そこで、このWi-Fi機能付きカードを考えつきました。

    【検証1】本当に操作がかんたんで誰でもできるか?

    今回の検証は、Eyefi mobi というクラウド機能90日間無償利用付き、という16GBのカードを近くのヨドバシAkibaで買い込み自宅で作業してみました。パッケージはシンプルなものでハサミを入れてカードを取り出しデジタルカメラに差し込みます。続いてカメラの電源を投入するとSDカードに通電されて数十秒で、Wi-Fi親機となります。(これ自体、凄いことだなと、関心しましたが。)

    続いて今回スマートフォンを使いましたのでiPhone側からSSIDを探し、パッケージに記載されているWi-Fiパスワードを投入します。すると簡単に接続されました。

    更に、App Storeに行ってアプリを探すのですが、今回はパッケージに書いてあるURLからApp Storeへ行きダウンロードしました。

    ダウンロードが完了するとソフトウェアのアクティベーションを行ないます。これまたパッケージ内にプラスティック製のカードが同梱されてますので、そのシリアルコードをアプリ側から要求されるので、入力します。

    これで、アプリまでの設定は完了ですが、クラウドのアカウントも同時に作って置きたい場合は、このままアプリでEyefiクラウドのアカウントを作ってしまいましょう。

    ここまでの作業は、災害現場で行ったり担当者に任せることは無理ですので管理者が行うことが前提です。

    さて、利用に入ります。

    まずは、デジタルカメラ側で普通に写真を撮る動作からです。本当に撮るだけです。写真を思う存分に取ってください。続いてiPhoneでアプリを起動します。残念ながらこの時点でiPhone側が待機状態になる為WIFIの接続を都度行う必要があります。Androidであれば、この手間は省けるようなので、ここはAndroidの方が有利かも知れませんね。アプリを起動すると、あら簡単。するするiPhone側に写真が転送されるじゃありませんか。更にステータスを見ているとそのままLTE回線を使ってクラウド上にアップロードしているようです。5枚程の写真が1分程で完了してしまいました。

    結論、Wi-Fiの自動接続さえなんとかなれば、ほぼ素人の方でもデシカメの操作さえ出来れば何とかなる。


    【検証2】クラウド上の写真を使って、災害現場の様子を災害対策本部、支店間で共有できるか?

    これは、検証するまでも無く我々の得意とするところです。WEB会議の出番です。PC上のブラウザを使い、先程のクラウド上のURLを入力してID、Passwordを入力すると先ほどクラウド上に無事転送されてました。さらに、WEB会議のソフトを立ち上げ仮想の支店端末を呼び出します。
    続いて、デスクトップ共有で公開開始ボタンを押すと支店側はここまでノークリックで災害現場の様子を見ることができました。

    結論、クラウド上まであがると、あとの本部支店間の共有は、FreshVoiceのデスクトップ共有で可能。当然、先日のニュースリリースした災害対策パッケージでも同様の機能が使えるので問題はないことか確認できました。

    参考:地方自治体の災害対策向け300万円のテレビ会議パッケージhttp://www.freshvoice.net/news/2013/07/300.htm

    【問題点】

    今回の検証で、かなりの問題は解決されたように思いましたが、実は結構致命的なことがあります。

    それは、動画がクラウドでは使えない。
    ということです。

    恐らくメーカー側のポリシーだけで、写真のアップロードに容量制限はありません。しかし、舞台裏は当然クラウドといえども無制限に容量がある訳ではないので動画をばんばん上げられたらたまったもんでは無いでしょう。ここは、メーカー側とOEM供給的に費用面含めて交渉が要りそうですね。

    以上。豆電球でした。

    unnamed.jpg

電話またはフォームよりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
フリーダイヤル0120-275-319
WEBからのお問い合わせ
お問い合わせ・資料請求はこちらから

お客様のニーズ、会議状況を把握したうえで、最適なカメラ、マイク、周辺機器をご提案。「FreshVoice」の音声・映像品質を最大限に引き出し、ストレスのないテレビ会議運用環境を構築いたします。

テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議のエイネット「FreshVoice(フレッシュボイス)」はその優れた品質で、5年連続市場シェアNO.1。
その製品情報を詳しくご案内いたします。コスト削減・業務の効率化からBCP対策までを実現。

テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議システムのエイネット「Fresh Voice(フレッシュボイス)」。
2005年~2012年にて、テレビ会議「Fresh Voice」は8年連続市場シェアNO.1。
官公庁・国立大学など導入実績は安心の4000社以上。
コスト削減・業務の効率化からBCP対策まで。さらには、CO2削減で環境にもやさしいテレビ会議。
無料お見積り・訪問デモを承りますので、お気軽にお問合せください。

このページの先頭へ


Fresh Voiceコンセプト
製品紹介
導入事例
テレビ会議トピックス
WEB会議入門
  • WEB会議入門TOP
  • WEB会議とは
  • WEB会議システムの比較・違い
  • WEB会議システム選びのポイント
  • WEB会議システムの導入事例
  • お問い合わせ
    よくある質問
    言語
  • English
  • 簡体中文
  • 繁体中文
  • その他
    関連サイト
    anet
    〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F TEL. 03-3862-5402

    Copyright (C) Anet, Inc. All Rights Reserved.