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記事一覧/ニュース&トピックス:テレビ会議 WEB会議システム│エイネット

2015年9月の記事一覧

  • 2015年09月30日 スタッフ日誌
  • BCPにビジュアルコミュニケーションツールを
  • 「天災は忘れた頃にやって来る」とはよく耳にする言葉です。
    御社では有事の際にも事業を続けていくための計画はすでに策定済みでしょうか?
    策定してあったとしても、それは変化する社内/社外の状況に合わせて今も更新され、周知されているでしょうか?そうでなければせっかくのBCPも有名無実。万が一の事態が発生すれば従業員と顧客の利益は何かしらのかたちで損なわれ、事業の継続は難しくなるでしょう。もしご心配でしたら、御社のBCPを見直されることをオススメします。

    弊社エイネットでは様々なBCP対策ソリューションを提供しています。本日はそれらをご紹介いたします。

    もともと弊社の主力サービスであるテレビ・Web会議システムFreshVoiceは、災害に強い仕組みを持っています。それはFreshVoiceが、インターネットを介したビジュアルコミュニケーション・サービスだから。東日本大震災の発生時、インターネットが被災地からの情報収集や被災地への情報供給に役立ったのは記憶に新しいところです。TCP/IPネットワークのルータは最適経路を選択してパケットの送受信を行います。そのため、断線した経路や輻輳した経路を回避しての通信が可能です。また、FreshVoiceは映像と音声を双方向でやり取りできるため、パソコンに取り付けたWebカメラやモバイルデバイス内蔵のカメラを使うことで、現場の状況を中継することも可能です。そうした点から、震災の発生時にはFreshVoiceを無償提供したこともありました。FreshVoiceは他社製品に比べても高い通信安定性を誇っており、特に非常時に向いたWeb会議システムと言えます。またこうした特徴は、通信インフラの脆弱な東南アジア向けのBCPパッケージにも活かされています。

    事業継続を妨げるリスクは震災だけではありません。感染症の大流行など、自宅から出て会社に向かうだけ、お客様と接触するだけでも危険な状況が考えられます。特に緊急性の高い状況を考え、簡便性に特化して開発されたのが弊社の「挿したらオフィス」です。

    「挿したらオフィス」はUSBメモリ型の製品です。メモリのなかにFreshVoiceのソフトが入っており、パソコンのUSBスロットに挿し込むだけでWeb会議が可能になります。ソフトをインストールする必要がないため、一台のパソコンにしばられることもありません。Webカメラ、ヘッドセットと一緒に持ち歩けば、パソコンのある場所ならどこでもWeb会議を始められます。FreshVoiceにはドキュメント共有、デスクトップ共有などのグループウェア機能も備わっていますので、オフィスでの業務を社外で行うことが可能になります。これらの特徴が会社のBCPを助けます。テレワークや在宅勤務に否定的な見解をお持ちの方もいらっしゃるとは思います。ですが従業員と顧客の安全や健康を最優先に守らなければいけない局面があることは、きっとご理解いただけると思います。

    もちろん、事業は会議やドキュメント作成だけでは成り立っていません。ですからエイネットがお手伝いできるのは、もしかしたら事業のほんの一部でしかないのかもしれません。ですがどれほどささやかであっても、エイネットはお客様のお役に立ちたいと思っています。

    もしご興味をお持ちいただけましたら、右側の資料請求のボタンからお問い合わせフォームへお進みください。こちらのページには価格等の情報もございます。ご参考までに。

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  • 2015年09月29日 スタッフ日誌
  • 進化するデジタルサイネージ
  • デジタルサイネージ、と聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか?

    直訳すれば電子看板。電子看板という言葉がイメージさせるのは、たとえば人通りの多い繁華街で燦然と輝く巨大なディスプレイ、そこに流れる映像といったものでしょう。弊社の拠点である秋葉原にも、「秋葉原UDXビジョン」と呼ばれる幅11m超、高さ7m近い巨大デジタルサイネージが設置されています。普段電車を利用される方であれば、駅構内の柱や壁面が映像広告媒体として活用されているのを思い出すかもしれません。それに、車内でニュースやCMを流すディスプレイのことも。それらもまたデジタルサイネージの一種です。
    新宿や渋谷といった大都市の、一番にぎわう場所のディスプレイだけが有名だった時代もいまは昔。デジタルサイネージはいまや、私たちにとってずいぶん身近な存在になりつつあります。

    そして現代の技術が、デジタルサイネージをさらに進化させようとしています。もともとデジタルサイネージは看板やポスターと違ってコンテンツの更新が容易であること、動画コンテンツの配信が可能であることが特徴でした。それだけでも地域特性や時間帯に合わせたコンテンツの配信は可能です。設置箇所を綿密に調査すれば、ターゲットを絞ってのコンテンツ配信もある程度は可能でした。しかしこれからのデジタルサイネージは、IT技術や他の様々なデバイスとの連携によって、さらに強力な広告効果やマーケティング機能を獲得しようとしているのです。

    弊社の提供するデジタルサイネージ導入パッケージは、これからのデジタルサイネージサービスを先取りする多くの特徴を持っています。タッチ式サイネージパネルの採用によるインタラクティブなマルチメディアコンテンツの提供。顧客のトラッキングデータの収集。カメラを利用すれば顧客の属性情報のみならず、広告への反応も調査可能になります。コンテンツはスマートフォンやタブレットへも同時配信が可能。さらにSmoothWebスイートを活用することにより、24時間365日体制での安価なコンテンツ制作を可能にしました。管理はインターネットからブラウザ経由で行えます。そのため、コンテンツは導入先企業の担当者ご自身でも自由に編集、公開スケジュールの変更や切り替えが可能になりました。そしてもちろん、こうした先進的サービスをお客様のニーズに合わせて自在にカスタマイズさせていただきます。

    テレビ会議・Web会議システムの分野で業界をリードしてきたエイネットは、デジタルサイネージの分野でも新たな可能性を切り開こうとしています。新たな広告展開をお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひともお手伝いさせてください。資料請求は右側のボタンから。さらに詳しい情報をお求めでしたら、こちらのページをご覧ください。


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  • 2015年09月29日 社長の日記
  • クラウドの重宝がもたらす伝染病
  • 2015年現在、クラウド文化が浸透し、以前のようにクラウドに対する

    ある種の緊張感みたいなものが和らいできたかに見える。


    今一度、警鐘を鳴らすと共になぜ我々のようなWEB会議システム

    (以下WEB会議)ASP,SaaS向きなのか、ここで整理したい。


    長所

    ・サーバ管理者の作業工数低減

    ・サーバ分の回線費用削減(ただし、利用料の中に含まれている。)

    ・サーバ分の電気代節約

    ・サーバ設置場所の節約

    (逆にいうとこの程度)


    短所

    ・社内会議メインの利用であればネットワーク的に不利

     パケット遅延が、音声遅延、映像の不具合、ネットワーク障害の

    引き金となる場合もある。


    ・セキュリティ的に不安

     管理できないサーバに会議資料などが残る場合が多い


    ・所有権など、権利と利用権の権利関係が不利な場合が多い

    (項目数は少ないが、中身が重要)


    全ては、サービスを提供する業者が信頼できる企業であれば

    それはカバーされることも多いが、サービス提供前の下調べとして

    一般的なセキュリティ項目の独自聞き取り調査や、

    IPAが推奨する SaaS調査票などから得れる情報の信憑性を行った

    としても、まだ決してその業者のサービスセキュリテーが高いとは

    言い切れない。


    現に、私も世界的に有名なクラウドサービスを利用して長いが、

    毎日のように運用面でのトラブルレポートが送られてくる。

    しかも、英文の直訳したような内容のメールで理解するだけでも

    閉口してしまい、ユーザに文句を言わせなくしているかの如く、

    平然とサービス料金を巻き上げていく。


    現時点で、大きなトラブルや情報漏洩のニュースは聞きはしないが

    一度、会議の資料や、取扱個人情報の流出などがあったら、それは

    たまったもんではない。


    クラウド業者の責任にできる、と情報システム担当者は考えるかも

    知れないが、その感覚が既に麻痺状態である、と私は警鐘を鳴らす。

    そもそも、導入時にオンプレミスと、クラウドの両方で選択肢が

    あり、且つ長期利用を考えればコストメリットが低いクラウドを

    安全ということができるだろうか?


    ただし、このような割り切りはある。

    ・明らかな短期利用が見込まれる場合。

    ・社内よりも、社外やモバイル利用が多い場合。


    これらを除外した利用用途であれば、今一度、レガシーと言われて

    もオンプレミスを検討することを、敢えて嫌われるのを覚悟でご提

    案できる業者を推薦したい。何故なら目先の利益よりもお客様本位

    で考えているからだ。


    手前味噌ではあるが、クラウドとオンプレミスの良いところ取りの

    サービスも現在考えている。それは、WEB会議専用のプライベート

    クラウドだ。オンプレミスで購入頂いたサーバを弊社が管理する

    データセンターにお預かりし、運用の一切をこちらで請け負う。

    既に既存のユーザに、特におすすめなのは、既にあるオンプレミス

    のサーバを預かるので初期費用が極めて少なく、運用のコストを

    抑えることができる。更にASPとは異なるので、上記短所も吸収で

    きてしまう。まさに良いところ取りのオンプレミスのクラウドバー

    ジョンで、且つWEB会議の利点も十分に生かしきれる。


    早々に、既存ユーザからご提案できるようにしたいが、資源や工数

    の関係から順次ご連絡させて頂く予定だ。


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  • 2015年09月28日 スタッフ日誌
  • Webで遠隔営業
  • 前回ご紹介したFreshVoiceビジュアルコールセンターシステムですが、実は営業機能に特化した姉妹製品がございます。その営業ツールの名はビジュアルコンタクト。今回はこちらの製品をご紹介いたします。

    担当者の人柄が売上げにつながるのが対面営業です。実際の商品やカタログ、資料を見せながらの巧みな話術は、顧客の心をつかみ、担当者への親近感や信頼感を生み、商品やサービスの販売、そして高い顧客満足へとつながっていきます。ですがそのためにはお客様に店舗まで足を運んでいただくか、こちらからお客様のお宅にお伺いしなければいけません。優秀な担当者には多くの顧客を担当してもらい、たくさんの売上げを上げてほしいもの。もし移動時間がカットできるなら、営業機会は大幅に増えることになります。ビジュアルコンタクトは、そのために最適なツールです。

    弊社がFreshVoiceで培ったビジュアルコミュニケーション技術により、担当者のパソコンとお客様宅のパソコン、もしくはタブレットやスマートフォンを直結。お客様に様々なものを見ていただきながら、説得力のある説明が可能になります。そのメリットは営業機会の増大に留まりません。商品やサービスのなかには、実店舗を訪れるのに心理的な抵抗を感じるものもあります。たとえばかつらや痩身エステ。お店に入るところを知り合いに見られたら大変、そう思われるお客様もいらっしゃるはずです。ですがビジュアルコンタクトを導入すれば、興味はあるけどお店に入るのは、とこれまで遠慮していたお客様へのアプローチが可能になります。来店、訪問までの敷居を下げるという視点から考えれば、導入可能な業種はまだまだあります。旅行会社、証券会社、弁護士、税理士事務所などがそれにあたります。遠隔相談できる営業ツールとして是非ご活用ください。

    FreshVoiceビジュアルコンタクトは営業機会を広げ、顧客単価、成約率、購買率、顧客満足度の向上に貢献するビジュアルコミュニケーションツールです。もしご興味がおありでしたら右側の資料請求のボタンをクリックしてください。さらに詳しい情報をお求めのお客様は、こちらのページをどうぞ。

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  • 2015年09月25日 スタッフ日誌
  • 本物の笑顔が届くコールセンターシステム
  • 「声の笑顔」という言葉を聞いたことはありませんか?
    声は言葉としての意味を伝える以外にも、たくさんのものを伝えてくれます。それは感情であったり、体調であったり、体温であったりします。私たちは、音声によってたくさんのものを伝え合いながら暮らしています。
    コールセンターの教育カリキュラムにはたいていこの「声の笑顔」が登場します。コールセンターもサービス業の一種と考えれば当然のことでしょう。欲しいものがあるとき、わからないことがあるとき、トラブルに見舞われたとき。電話をかけてまず声の笑顔に迎えられれば、顧客は緊張や不安を解いてコミュニケーションがスムーズになります。緊急性の高いトラブルに対応するコールセンターでは笑顔よりも安心感や信頼感、機敏さが求められますが、これは例外の部類でしょう。コールセンターや放送局といった声のプロフェッショナルのいる場所では、声はますます表情豊かになります。

    けれど今、声だけでお客様に対応するコールセンターに変化が訪れようとしています。
    それは声だけでなくリアルな表情まで伝える、ビジュアルコールセンターの登場です。
    弊社の展開するFreshVoiceビジュアルコールセンターシステムは、パソコンや専用端末などの画面でオペレーターと直接対面しながらコミュニケートできる、新しいコールセンターのかたちをご提案します。

    音声だけのコミュニケーションにはどうしても超えられない壁があります。電話ではお客様の表情から満足度や理解度を読み取ることはできません。話し出すタイミングが合わず、会話がギクシャクすることもあります。資料を提示しながらの説明や実演販売も音声だけでは難しいでしょう。実際に対面するのが一番でも、十分な人的、時間的リソースを確保できるとは限りません。ビジュアルコールセンターならば、実際の対面に限りなく近いかたちで様々なサービスを提供することができます。

    受付、案内、コンサルティング、販売といった分野で、ビジュアルコールセンターシステムはすでに導入され始めています。詳しい事例にご興味がおありでしたら、こちらのページをご覧ください。高い顧客満足を実現する、ビジュアルコールセンターの取り組みが紹介されています。

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  • 2015年09月24日 スタッフ日誌
  • ペーパーレスでスマートな会議を
  • 会議といえば資料です。
    パソコンで作成したドキュメントを大量に印刷。それを人数分に分けて綴じ、会議室まで運んで......場合によってはその廃棄まで。
    そのための手間と時間とストレスと大量の印刷物、もったいないとは思いませんか?
    弊社のペーパーレス会議システムAnet.exeを導入すれば、問題はすべて解決します。

    Anet.exeはパソコンとタブレット端末のあいだで資料を共有するためのソフトウェアです。ホストに指定したパソコンで表示した資料が、システムに参加したすべてのパソコンまたはタブレット端末に表示されます。Anet.exeを導入すれば、もう資料をプリントアウトする必要はありません。

    Anet.exeで削減できるコストはこれだけあります。
    1.プリンター・コピー機の電気代
    2.プリンター・コピー機のインク代
    3.用紙代
    4.印刷物を人数分に分けて綴じる手間
    5.資料を会議室に運ぶ手間
    6.資料を配布する手間
    7.会議終了後、廃棄する手間
    8.資料をめくる雑音
    9.資料で指を切るリスク(こ、細かい。。。)
    10.担当者の時間
    11.担当者のイライラ
    12.担当者の悲しみ
    書き出しているうちにだんだん資料作りを命じられた人に同情してきました......いえ、別に個人的にそういう経験があったとかでは......あれ、あったかな?なにはともあれ、働く人のメンタル・ヘルスも会社にとって大事な要素です。
    コスト削減は会社にとってだけでなく、社会全体にとってもうれしいことです。様々なコスト削減はエコロジー、CO2の排出量削減にも貢献します。地球と人に優しい会社づくりをAnet.exeはお手伝いします。

    今なら30日間無料でお試しいただけます。ソフトはホームページ上からダウンロードが可能。こちらからダウンロードして、弊社のAnet.exeの使い心地をお試しください。

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  • 2015年09月18日 スタッフ日誌
  • 医療に活きるFreshVoice
  • 最近の導入事例をひとつ紹介させてください。

    東北地方のある市に、iOS版のFreshVoiceが導入されました。
    導入目的は遠隔医療、とのこと。
    復旧ではなく復興を──東日本大震災発生時に叫ばれたスローガンはいまも耳に残っています。
    それがひとつ形になったのだと知りました。

    iPhoneやiPadでの診察や医療相談が可能になれば、これまで無医村であった地域にも医療を届けることができます。弊社でもすでに国立大学付属病院長会議様への導入事例はありましたが、医療の現場に導入されるのは初めてのことです。
    FreshVoiceにはWeb会議システムに留まらない応用可能性があることはご案内のとおり。
    すでに開発技術を生かして
    1.ペーパーレス会議システム anet.exe
    2.FreshVoiceビジュアルコールセンター
    3.災害対策パッケージ
    4.チラッとオフィス
    などのカスタマイズ製品が開発、販売されています。
    そしてこの事例によって、FreshVoiceには新たな可能性を花開かせたことになります。

    医療現場でのFreshVoiceの可能性は、診療や相談に留まりません。教育、研修の手段としても活用は考えられます。優秀な医師の技術を医学生や若手医師に伝えるためにFreshVoiceが使われるようになれば、広く医学界全体の技術水準向上に寄与することだって可能でしょう。すでに手術映像は医療教育に活用されるようになっています。しかしこれをさらに広げるために、FreshVoiceを活用することはできるはずです。手術映像を多くの場所で、しかも最新技術をその手術と同時に見られるようになれば、さらに高度で実用的な教育の可能性が広がります。FreshVoiceならば、それを安価に実現することが可能です。

    「厳しいことを言うようですが、ここがスタートだと思ってください。」
    納品後、はじめての定例ミーティングでの営業Kさんはそう発言しました。緊張した面持ち、すこし震え気味の声で。社長を始めとする上司の前だから、私はそう思っていました。
    いまは、FreshVoiceが人の命を預かることへの緊張だったのだとわかります。

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  • 2015年09月17日 お知らせ
  • クラウド&データセンター企業「上海縁通」と テレビ会議システムの中国総代理店契約を締結
  • ■専用ネットワークとともに中国全土で販売

    エイネット株式会社は、このほど、上海のクラウド&データセンターの有力企業「上海縁通」と中国本土での総代理店契約を締結し、テレビ会議システムの中国での販売に本格的に参入いたします。
    上海縁通は2001年に設立されたIT企業です。初期は中国駐在の外資系企業向けにITシステム構築サービスを提供していましたが、2008年よりプライベートクラウド事業に移行し、2011年には100社を超す顧客にプライベートクラウドサービスを提供しています。現在のユーザーは銀行、保険、基金、通信、化粧品、物流等様々な業種に及んでおり、中国のクラウド普及の一翼を担っています。

    上海縁通は、エイネットのFreshVoiceをはじめとするテレビ会議/ビジュアルコミュニケーション製品を中国全土で総代理店として独占的に販売にあたります。また、中国側の回線やVPNルーター等のインフラ手配も同時に行うことで、中国とのテレビ会議環境の構築をワンストップで提供します。
    今回の代理店契約締結によって、上海縁通は中国に進出している外資系企業との太いパイプを活用し、顧客企業に対してFreshVoiceとともにエイネット独自のネットワークインフラ、「GCC」を利用したビジュアルコミュニケーションを提案して行く計画です。

    ※日本国内での中国法人向けインフラ等のご相談は、引き続きエイネットが承ります。

  • 2015年09月17日 スタッフ日誌
  • テレワークに助成金?
  • こんにちは。
    満員電車に乗るとつい「こんなところにもテレワーク需要が」と考えてしまうスタッフのTです。
    だいぶ仕事が板についてきました。本日もよろしくお願いいたします。

    女性にとって、満員電車といえばまずは痴漢なのかも知れません。私の知り合いの女性はたいてい痴漢の被害経験があるので、「女の人って大変だな」と思いつつ、自分が痴漢の容疑者にならないよう細心の注意を払って電車に乗っていたりします。痴漢でつかまって会社をクビに、なんて洒落にならないですからね。このあたりの感覚は、痴漢をしない男性ならだいたい似たようなものなのではないでしょうか。
    ですが今では痴漢という言葉に商機を見出すようになってしまいました。というのも、弊社の販売するWeb会議システムFreshVoiceには、テレワーク支援ツールとしての側面があるからです。音声・映像通信、テキストチャットの機能に加え、ドキュメント共有、デスクトップ共有等のグループウェア機能。ほかにも多くの機能がテレワーク、在宅勤務に活用可能です。これはもしかしたら、FreshVoiceで痴漢被害に苦しむ女性を助けることができるんじゃないか。

    そう思ってあれこれ調べていたら、意外な事実にぶつかってしまいました。なんと、FreshVoiceの導入に「助成金」が出るかもしれない・・・?

    東京都は「ワークライフバランス推進助成金」、厚生労働省は「職場意識改善助成金」という名目で助成金制度を作っていました。少子高齢化社会における労働力確保、出産・育児や介護による女性の退職数減少を目指す取組みです。また総務省でも、助成金制度こそないものの、やはりテレワークを推進しています。こちらはICT利活用の促進を目的としていますが、最終的に目指すところは同じでしょう。

    対象はともに従業員数300名以下の中小企業で、都は導入費用の2分の1の100万円、厚労省は導入費用の4分の3の150万円を助成額の上限としています。これだけの助成金が出るのなら、FreshVoiceの導入もずいぶんハードルが下がります。

    テレワークそのものについてもかなり興味深い統計がありましたので、ご覧ください。

    テレワーク統計.png
            ※出典:国土交通省「平成26年度テレワーク人口実態調査」

    2011年、2012年のテレワーク人口の急増は東日本大震災によるもので、その後再び大きく減少しています。これはBCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)の一環として一時的に増大したテレワーク人口が元に戻ったものです。いったん落ち着いてから、再び微増傾向に戻るだろうという観測が出されています。

    東日本大震災のインパクトの大きさには唖然とさせられますが、私が驚かされたのはむしろテレワーク、BCPの浸透度の高さでした。テレワーカーの定義がかなり広く取られていますので、読み取りには注意が必要です。ですが、それにしても、です。

    この調子でいけばテレワークは案外広まっていくのかもしれない。痴漢に悩んだり、様々な事情で退職を余儀なくされる女性は減っていくのかもしれない。そしてそこに、FreshVoiceのチャンスもあるのかもしれない。そんな楽観的な気分にさせてくれる発見でした。

    もし社員に自由な働き方をさせたいとお考えの経営者の方や担当者の方がこちらのページをご覧でしたら、前向きに検討していただければと思います。テレワークには通勤ストレスの軽減やBCP以外にも、交通費・交通時間の減少によるコスト削減効果や、生産性向上といった数々のメリットがございます。システム導入決定の際は、ぜひ弊社にもお声掛けください。もちろん決定前のご相談も承ります。

    ちなみについ先ほど営業担当Kさんに質問したところ、なんとすでに弊社でも助成金を利用しての導入実績はあるとの回答でした。もしかしたら、助成金申請に関するアドバイスも差し上げられるかもしれません。
    私が今の今まで当の事例を知らなかった、という点に関しましては、軽やかにスルーしていただけますと幸いです。
  • 2015年09月16日 スタッフ日誌
  • オンプレミスのWeb会議なら
  • Web会議システムもすっかりクラウド化が進みました。

    すでに数量ベースで9割を占める*1 クラウド化の流れには、弊社もFreshVoice ASPの開発によって対応しています。確かにクラウドでの導入には多くのメリットがあります。ざっと数え上げるだけでも、
    1.初期費用の軽減
    2.管理負担の軽減
    3.回線コストの軽減
    4.サーバー設置スペース、電気料金節約
    これだけのメリットはすぐに思いつきます。導入のしやすさを考えるならクラウド以外ありえない。もしかしたらそう思われているかもしれません。ですがここでもう一度、オンプレミスを見直してみませんか?というのが今回のご提案です。

    「クラウドに対する緊張感をなくしてもいいんだろうか。」
    弊社代表西畑は時折そんなことを口にします。こんなことを書くと、自分のところでもクラウド製品を販売しておきながら何を、とお叱りを受けてしまうかもしれません。ですが西畑の危機感は理由のないものではないのです。弊社自身ユーザーとして利用している、世界的に有名なクラウドサービスがあります。その会社からは毎日のようにトラブルレポートが送られてきます。重大なケースはなくとも、危機感はひそかに募っていきます。前回の記事でも触れたように、Web会議システムからの情報漏えい事件はこれまで発生しておりません。ですがいつか事件が起きたら・・・。それが他社システムのものであったとしても、お客様にはご心配をおかけすることになります。

    オンプレミスでしたら、ご心配のほとんどを取り除くことができます。改めてオンプレミスの強みを挙げてみましょう。
    1.セキュリティ強化
    2.長期利用でのコストメリット
    3.通信品質向上
    4.カスタマイズ可能
    3の通信品質向上に関しては少々説明が必要でしょう。
    Web会議システムはクライアント・サーバー方式で通信を行っています。社外にサーバーを置くクラウド型サービスでは、ファイアウォールやプロキシといったセキュリティ上の難関をパケットが乗り越え、また戻ってくる過程が必要になります。その分パケットは遅延や損失のリスクを負います。どんなクラウド型サービスでも状況は同じですが、ことWeb会議システムにおいてはこのパケット遅延・ロスは致命的と言わねばなりません。しかし会社によっては、プロキシを本社に一元化しているため、支社から本社、本社からクラウドサーバー、再び本社、支社とパケットを遠回りさせるネットワーク構成を取っています。これではご納得いただける水準でのサービス提供は難しくなってしまいます。
    そういった問題を避けるためにも、弊社ではまずオンプレミスでの導入をオススメしています。

    もちろん、会社によってWeb会議へのニーズは様々です。短期間だけ利用したい、社外とのWeb会議に使いたい、モバイル利用が多い、こうしたお客様にオンプレミスをオススメすることはありません。ですがそれ以外の用途をお考えのお客様には、オンプレミスでの導入を一度ご検討いただきたいのです。そして、FreshVoice本来の実力を知っていただきたいのです。

    エイネットは2005年以来*2、SI型Web会議システムで他社にトップを譲ったことはありません。
    それはFreshVoiceが、専用機並みの品質を実現した唯一の製品だから。
    FreshVoiceはオンプレミスでこそ。
    その真価をご存知なのは、導入済みのお客様だけです。

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    *1、2 富士キメラ総研「2015UC/IP統合ソリューション市場の現状と将来展望」より

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テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議のエイネット「FreshVoice(フレッシュボイス)」はその優れた品質で、5年連続市場シェアNO.1。
その製品情報を詳しくご案内いたします。コスト削減・業務の効率化からBCP対策までを実現。

テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議システムのエイネット「Fresh Voice(フレッシュボイス)」。
2005年~2012年にて、テレビ会議「Fresh Voice」は8年連続市場シェアNO.1。
官公庁・国立大学など導入実績は安心の4000社以上。
コスト削減・業務の効率化からBCP対策まで。さらには、CO2削減で環境にもやさしいテレビ会議。
無料お見積り・訪問デモを承りますので、お気軽にお問合せください。

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