FreshVoiceの価格表はこちら

閉じるボタン
cta画像

すぐに役立つ情報を無料でお届け

徹底比較!Skypeと
Fresh Voiceの違い

資料のダウンロードはこちら

ニュース&トピックス最新ニュース&トピックス|Web会議が変えるテレワーク・在宅ワーク1

Web会議が変えるテレワーク・在宅ワーク1

テレワークについては何度か書いてきましたが、調べれば調べるほど現代日本の抱える課題の多くを解決に導く最適解だろうとの思いが深くなります。
たとえば少子化問題があります。
テレワークを導入すれば通勤時間が掛からなくなるため、その分の時間を仕事以外に割り当てることが可能になります。導入済み企業からは従業員のワーク・ライフ・バランスが改善されたという報告が多数上がっており、それが家庭円満につながるであろうことは想像に難くありません。日本の合計特殊出生率は最低を記録した2005年の1.26から2014年の1.42へと徐々に回復の兆しを見せており、テレワークの導入がすすめばこの回復傾向を後押しすることも考えられます。
また地方の過疎化の問題があります。
テレワークは「ICTを活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」と定義されています。このワークスタイルは、現在も続く三大都市圏特に東京への人口集中と地方の過疎化の問題を解決するための鍵となりうるものです。従業員は職場通勤圏内に住む必要がなくなり、地方在住でありながら都市圏企業に勤務することも可能となります。この考え方を企業の部門ごとに適用すれば、顧客への営業、相談、交渉等を担当する不可欠な部門だけを都市圏に残して、それ以外の部門を地方に移転させるという発想も出てきます。今年6月19日には参議院で改正地域再生法が成立。本社機能や研究開発拠点を都市圏以外に移転させれば、税制上の優遇措置を受けられるようになりました。場所や時間にとらわれない柔軟な働き方はいまや、従業員だけでなく企業にも開かれています。懸案であった地方での高速ブロードバンド環境整備の遅れですが、これに関しても地方公共団体の通信基盤整備事業費の一部を支援する「情報通信利用環境整備推進事業」が総務省により平成23年度から始められています。
他にも、テレワーク導入によるメリットは枚挙に暇がありません。
・人材の採用枠拡大および流出防止
・生産性、営業効率向上
・オフィスコスト削減
・事業継続計画の強化
・環境負荷軽減
社会的、また企業経営の観点からもっとも大きいのは人材関連の影響でしょう。テレワークや在宅勤務制度を取り入れた企業には採用枠への応募が増えるという報告があります。また出産・育児・介護などで出社が難しくなる従業員も、テレワーク制度があれば退職を余儀なくされるケースはぐっと少なくなるはずです。優秀な人材が長く勤められる環境があれば企業活動は充実し、企業と従業員双方の幸福につながります。またその幸福は、活力ある社会の実現へとやがて結びつくはずです。
次回に続きます。
soho.jpg

Think in Japan,Made by Global「日本の会議」のために、世界最高の技術によるテレビ会議システムを。

電話またはフォームよりお気軽にお問い合わせください。

  • お電話でのお問い合わせ

    0120-275-319
  • WEBからのお問い合わせ

    お問い合わせ・資料請求はこちらから

お客様のニーズ、会議状況を把握したうえで、最適なカメラ、マイク、周辺機器をご提案。「FreshVoice」の音声・
映像品質を最大限に引き出し、ストレスのないテレビ会議運用環境を構築いたします。

テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議のエイネット「FreshVoice(フレッシュボイス)」はその優れた品質で、5年連続市場シェアNO.1。
その製品情報を詳しくご案内いたします。コスト削減・業務の効率化からBCP対策までを実現。

テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議システムのエイネット「Fresh Voice(フレッシュボイス)」。
2005年~2013年にて、テレビ会議「Fresh Voice」は9年連続市場シェアNO.1。
官公庁・国立大学など導入実績は安心の4000社以上。
コスト削減・業務の効率化からBCP対策まで。さらには、CO2削減で環境にもやさしいテレビ会議。
無料お見積り・訪問デモを承りますので、お気軽にお問合せください。