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2017年2月の記事一覧

  • 2017年02月22日 スタッフ日誌
  • 介護の在宅支援でも使われています
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    テレビ会議は、介護の在宅支援の現場でも使われています。

    施設介護は、集団で生活して、みなで効率よく介護を受けますが、在宅介護は自宅にいながらにして、介護スタッフが訪問して介護サービスを受けるものです。

    今後は、社会保障費の抑制もあって、在宅介護は増えていく見通しです。要介護者の自宅にテレビ会議の端末を設置し、介護施設にもテレビ会議を設置すれば、遠隔で見守りが可能となります。

    会話もでき、「今日の調子はどうですか?」などのコミュニケーションを取ることができます。ただし、相手はお年寄り・高齢者ですから、何も操作しなくてもコミュニケーションを取れるように工夫が必要です。 ゼロクリックで会議に参加できるよう、さまざまな設定を、事前に介護スタッフが行うといいでしょう。

    見守り効果は高い!限界集落にも

    限界集落でも、テレビ会議のようなシステムを使って、見守りが行われているケースがあるようです。限界集落では、基本的に集まって高齢者が暮らしていますが、やはりどこの地域でも介護は人手が足りず、人材不足でひとりひとりの介護にかけられる時間も少ないのです。 そこで、要介護度の低い人には、テレビ電話を使ってもらい、毎日薬の飲み忘れがないか確認したり、体調の相談をしたり、日常の何気ない雑談をするなどして、テレビ会議を活用してもらいます。

    これならば、最小限のスタッフで運営をすることができますし、いざいというときだけ介護スタッフがかけつければいいので、効率よく介護を行うことができます。 問題は、いかにしてお年寄りが操作をしなくていいようにシステムを組むかです。それは、ビジネスで100ヶ所同時に接続したときと同じように、ゼロクリックで会話に参加できるよう、「聞こえますか?○○さん」という風に話しかければ会話がスタートできるよう、工夫していく必要があるでしょう。

    介護の現場にもテレビ会議はおすすめです。

  • 2017年02月20日 社長の日記
  • これは便利だ、Airpods

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    これは便利だ、Airpods

    before

    決して、仕事をする際に、音楽を聴いたり、出張中の電車内で、ゲームをすることを推奨している訳ではない。が、禁止もしてないの。ワークスタイルを変えていくのは、自然な流れと捉えていて、仕事中にイヤホンをしている人を咎めたことはない。仕事の変化にともない、イヤホンをつけるシーンが本当に増えてきたのだ。

    最近の働き事情
    • ホームページを閲覧していると、動画によくぶち当たる。字幕だけで拾える情報では物足りないので、やはり音声を聞いた方が良い。
    • iPhoneに電話が掛かってくる。そのうちPBXも壊れるので、それを機に内線をiPhone化したいとも考えている。

    とまぁ、オフィスの中でもiPhoneで話をする、音をきく、という動作がある上に。

    自社で開発している、WEB会議システム。FreshVoice V7で会議に参加する。

    これは、一番大事ですわ。

    割り込みで横から話をされる、ととかく秒刻みの生き方をしていると、耳に刺さっているイヤホンを付けたり外したり、一日何回やっているんだ、と自分で嫌になる。

    もしかしたら、これが今までの悩みを解決してくれるのでは。。。。

    と半信半疑で注文して6週間待ってみたが。

    after

    チャラリラリン。。今日一日が薔薇のような一日。

    これは、便利。 ¥16千円は無駄な投資ではなかった。

    ですが、一点ご注意。今日時点で、即納できるのはネット販売で平均価格2.5万円の物だけですので、+1万払うのは、そこまでプレミアム価格を払える方のみ、ですね。

    正規Apple storeですと、6週間待ちは必死です。

    いやー、楽しい。まだまだ、頑張りますなぁ。

    完全に、iPhone7のおまけ、とバカにしておりましたが、これは必死に作り込んであります。

    脱帽

  • 2017年02月17日 スタッフ日誌
  • 認知度が低いけれど優れもの。iPhone標準搭載アプリ、FaceTime
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    iPhoneには「FaceTime」という機能が搭載されています。気軽に使える高性能のテレビ電話機能なのですが、スマホの普及率ほどには一般に浸透していないようです。どのようなものなのか、ご紹介しましょう。

    iphoneの標準装備機能

    FaceTimeは、iPhoneが持っているビデオ通話機能です。アプリではなくデフォルトの機能なので、iPhoneユーザー同士であれば、初期設定さえすればダウンロードの必要なく、すぐに使うことができます。「設定」画面から「FaceTime」を選択、「ON」にするだけでOKです。 電話機のマークはオーディオ(音声通話)、ビデオのマークはビデオ通話で、通話時にどちらかを選んでかけることができます。割込通話機能もあり、通話中に着信があった場合には、現在の通話をいったん保留にすることもできます。これは実際に使ってみると、なかなか便利な機能です。

    iPadでも会話ができる

    FaceTimeは、iPhoneだけでなく、iPadやiPod touchでも使えます。一般的にはメールしかできないiPadでも、Wi-Fi環境があればテレビ電話は可能ということになります。

    ▼IP電話なので通話料は無料

    FaceTimeはインターネット回線を使うIP電話なので、通話料はかかりません。 ただし、Wi-Fiではなくモバイルデータ通信(LTE)を使用した場合は、通信料としてパケット代がかかります。この場合も、ビデオ通話ではなく音声通話なら、1GBで約30時間も話せます。最もコスパがよいのは現在のところSkypeですが、それに次ぐコスパを誇っているのがFaceTimeです。

    クリアな画質・音質に定評あり、同じようにビデオ通話機能を持つものとしては、LINEやSkypeがあります。しかし、ユーザーの声を聞くと、これらよりもFaceTimeのほうが音質が良いという評判が多いようです。特に、Wi-Fiでの画質・音質が非常にクリアです。

    iOSがいよいよ12へ

    OSとはコンピュータの入出力を制御しているソフトウェアのことです。 iPhoneやiPadはiOS、XperiaなどはAndroid、パソコンはウィンドウズが多くなっています。 そのiOSはいよいよバージョンが12になりました。 今回のバージョンアップではアプリの起ち上げがこれまでより倍ぐらい早くなります。 また、端末操作時間も記録され、スマホの触り過ぎをコントロールできます。 そして、Web会議がらみで新たな進展もありました。 IT関係の大企業は、シスコシステムズやマイクロソフトもWeb会議システムをリリースしています。そこでAppleもiOSにWeb会議をより使いやすいビデオチャットにするべく、改良を重ねたのです。

    日常において仕事にスマホが入り込めば入り込むほど、ビデオチャット・Web会議のニーズは高まります。 最大32人、ビデオチャットに参加でき、大規模会議のニーズも満たす予定です。 端末の利用時間を管理する方向性と、ビデオチャットの方向性が重なれば、ビジネスケータイとしてのiPhoneという姿が浮かび上がってきます。 スマホはもはやマルチメディア端末になりつつあるのです。しかし、この機能はiOS、つまりiPhoneやiPadなどのApple製品とだけやり取りできるものであり、Android OSとはやりとりすることはできません。

    FaceTimeがそうであったように、同系統の端末を持っている者同士でないと通信できないというのは少し不便です。しかしAndroidの場合もアプリなどが出てくる可能性は十分あります。楽しみに待ちましょう。 Web会議を様々な端末で使いたいのであれば、他の製品も多くリリースされていますのでそちらをどうぞ。

    LINE・Skypeとの違い

    LINEやSkypeは、iPhoneでなくてもアプリを入れれば使うことができます。一方、AppleオリジナルサービスであるFaceTimeは、iPhoneなどApple製品同士でないと使うことができません。 しかし、iPhoneの普及率を見ると、もっと活用されてもよいのではないかと感じます。お互いにiPhoneユーザーでさえあれば、FaceTimeをONにすれば、いつでもどこでもすぐにチャットが楽しめます。「LINE使えます?」「いや、やってないんですよ」というようなこともありません。

    まとめ

    LINEが一気に広まる中、やや印象が薄いFaceTime。LINEをするためにiPhoneを購入したのなら、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

  • 2017年02月16日 スタッフ日誌
  • テレビ会議、100箇所を同時につなぐことはできる?
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    テレビ会議、何箇所でもつなげるみたいだけれど・・・

    テレビ会議は、多くの拠点を同時につなぐことができます。ですが、最大何箇所程度、つなぐことができるのでしょうか?100箇所でもいいのでしょうか?実は、100箇所を同時につなごうと思ったら大変です。まず、システム的な問題が発生します。サーバー側で100箇所を同時に処理するわけですから、サーバーへの負荷と、ネットワークへの負荷は甚大なものになります。 たとえば、第四銀行様で130ヶ所を同時に繋いだことがあります。その時は、コミュニケーションを双方向に実現するために、部屋をひと部屋かりて、130台のPCを並べて、2ヶ月間もの間、テストを行い、調整をしました。PCをそれぞれ新品にしたり、マイクやスピーカーのセットを新調したりなど、お客様にもご協力いただいて、現在も無事に稼働しています。 いきなり、システムを導入して100ヶ所同時接続は無謀ですので、最初はヘルプデスクによるサポートを頼っていただけると、安心です。

    操作を限りなくゼロに

    資料の共有や画面の同期などを、ゼロクリックで実現するシステムを選ぶと、100箇所同時接続の場合は実現しやすいのです。すべて会議者側で設定を行って、拠点でのクリックはゼロにします。これによって、支店はただマイクに向かってしゃべるだけでよく、コミュニケーションコストが下がります。海外での事例では、ストリーミング配信なども盛んですが、日本的なコミュニケーションを考えてみると、年頭訓示やセミナーといった、一方方向の会議につよく、なおかつ、呼びかけに素早くレスポンスできるようなシステムが重要だと考えます。

    ベンダーと二人三脚なら100ヶ所接続も可能 技術的には、とても大変ですが不可能ではありません。

    日本文化に沿ったものづくりを実現するためにも、実績のあるシステムを選ぶことが重要です。お客様にも協力をいただいて、ベンダーと二人三脚で歩めれば、100ヶ所同時接続は可能となるでしょう。

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テレビ会議(TV会議)・WEB会議・ビデオ会議のエイネット「FreshVoice(フレッシュボイス)」はその優れた品質で、5年連続市場シェアNO.1。
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2005年~2012年にて、テレビ会議「Fresh Voice」は8年連続市場シェアNO.1。
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