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2017年4月の記事一覧

  • 2017年04月21日 スタッフ日誌
  • Web会議、有料版、Skype、LINE、Facebookメッセンジャー、どれがいいの?
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    いろいろある、Web会議の種類

    Web会議システムは、現在ではいろいろなシステムが整備されています。
    有料で販売されているもの、Skype、LINE、Facebookメッセンジャーなどなど。
    いったいどれがいいのでしょうか。システムごとに見ていきましょう。

    Skypeは、スパムが多い

    Skypeは、世界的に使われているサービスです。しかし、Skypeで出会いを求めている人も多く、
    世界中からスパムのフレンド登録が届きます。それが難点ですね。また、画像の質もそれほど良くありません。

    ですが、世界中の人と無料でつながることができますし、有料オプションを使えば、携帯電話にかかってきたコールを転送することも可能です。

    さらに、IDを使ってコンタクトをとる方式のため、ややリテラシーが求められます。
    パソコンスキルが少しないとSkypeはできないので、多くの人たちでやり取りする際、かならずパソコンがわからないという参加者もでてきますから、教えたりしていると非常に時間がかかってしまいます。

    20年以上前に作られたサービスなので、まだ20年前はパソコンと言えばインテリ層の使うものだったため、今の時代にあっていないということもあるのです。
    これからはパソコンがわからない人も多く利用者として参加してきますので、それに合わせたツールが求められます。

    LINEはスマホでないと使い勝手が悪い

    LINEですが日本や韓国で積極的に使われているアプリです。
    スマホでないと使い勝手が悪くPCでも一応は使えるのですが、Web会議に使うのであればやはりスマホです。
    画質はそれほど良くないのですが、200人同時に通話できる機能が搭載されるなど、今もっともイケイケのサービスでもあります。 LINEはスタンプが使えるというのが大きな魅力です。
    日本の漫画文化に合致しており、ポップでかわいいスタンプを送り合って、コミュニケーションを取ることができます。
    返事のキャッチボールになりがちな、ちょっと距離のある相手でも、
    スタンプをぽんと送ることで挨拶の代わりとなり、気を使った丁寧なコミュニケーションが好きな人におすすめです。

    Web会議としてはまだまだ発展途上のシステムで、同時200人通話可能とはいえ、ビジネスシーンで使うのにはまだまだ不安があるといえるかもしれません。あくまでプライベートシーンで、大勢のメンバーで愉しむことを目的とすると良いのではないでしょか。

    Facebookメッセンジャーは、まず実名登録が必要

    FacebookのメッセンジャーでもWeb会議は可能です。
    ですが、スタンプの種類も多くなく、動画の画質もそれほど良くありません。
    なにより、Facebookに登録している人同士でのやりとりになります。
    Facebookにまずは登録してIDを公開しなくてはならないので、匿名での利用ができません。

    スタンプの文化もあるのですが、ポリティカルコレクトネスに配慮されており、
    グローバルなスタンプであることがわかります。

    Facebookは”捨てID”を作りづらく、一度IDを作ったら、
    今度はFacebookユーザーとして利用していく必要があるため、ある程度、信頼がおけるSNSだということができます。

    知らないフレンド登録が来ても、相手の素性がある程度わかるため、仕事の募集で使われることもあります。
    ただ、実名登録だからといって無条件に信頼できるというわけでもなく、偽名でも登録できますし、フレンド登録が業者ばかりということもありえます。

    有料版のWeb会議なら、画質がキレイ

    これまでご紹介したツールは、どれも無料で使えるものばかりでした。
    ですが、Web会議には、メーカーが出している有料のシステムもあります。
    有料だけあって、画質は相当キレイです。カメラやマイクにこだわることもでき、高画質高音質で、Web会議を行うことができます。
    そして、有料だけあって、サポートも期待できます。
    品質が高くて、何かトラブルがあったときにはサポートのある有料のWeb会議システムは、ビジネスでの利用などに適しています。

    そしてなにより、安定性があります。
    しっかり保守にお金を投資しているため、途中で落ちたり、アプリがフリーズしたりということもほぼありません。
    ビジネスで使うのであれば、有料版がおすすめなのではないでしょうか。
    もちろんWeb会議システムの利用料は経費で落ちますし、税務調査の上でも問題ありません。
    Web会議システムの無料版に物足りない思いがあるのであれば、一度有料版を検討してみてはいかがでしょうか。


  • 2017年04月19日 スタッフ日誌
  • web会議導入で気を付けるべきポイント
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    いま、多くの企業で導入が進んでいるweb会議システム。

    今回は、その導入にあたって気を付けるべきポイントを説明していきます。

    本当にweb会議システムが必要なのか

    例えば、服飾を扱う企業が製造部門とデザイン部門の素材の質感などの情報共有のためにweb会議システムの導入を検討している場合、システムのポイントとなってくるのが画質の高いシステムの導入です。そうなると、HD対応のテレビ会議システムの方がネットワークの安定性のために画質を落としての利用になるかもしれないweb会議システムより適していると言えます。

    このように、目的をしっかりと定めた上で、web会議システム以外の方法も視野に入れながらその必要性を考えていきましょう。

    どのシステムを使うのか

    個人向けのコミュニケーションツールをweb会議システムの代替ツールとして利用している会社も多く見受けられます。フリーソフトですので、ヘッドセットやwebカメラを用意しつなげるだけで利用できるため、店舗間の連絡ツールとして使用していることが多いようです。しかし、これをクライアントとの打ち合わせなどにはセキュリティ上の問題が出てきます。チャットスパムや音声スパムなどで取引先に迷惑をかけてしまい、セキュリティ意識の低い会社だと認識されてしまう可能性もあります。

    web会議システムを比較検討する際には、使い勝手だけではなく、しっかりとしたセキュリティ管理ができているシステムなのか、またシステムトラブルが起きた際にしっかとしたフォローはあるのかという点に注目することをおすすめします。

    導入後、活用できるのか

    web会議システムを導入したはいいけれど、その後誰も活用できずに無駄なコストになってしまった...そんなことにならないように、事前に利用シーンを想定しておきましょう。

    重要になってくるのは、web会議の「参加人数」「頻度」「重要度」を考えることです。

    参加人数も少なく、会議が行われるのは月に一回程度、しかもそれほどの重要性もない会議の為にシステムを導入するとなると、それは本当にweb会議システムでなければならないのか再考する必要があります。

    また、上に挙げた3点を想定することによって、システムを比較検討する際のポイントにもなります。

    まとめ

    とても便利なweb会議システムではありますが、活用シーンに合わせたシステムを導入すること、またその活用シーンを詳しく想定しておくことによって、最適なweb会議システムを導入すことができると言えるでしょう。

    WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに! 徹底比較!SkypeとFreshVoiceの違い 有料サービスには理由があります!
  • 2017年04月17日 スタッフ日誌
  • 施設のお年寄りの見守りにも、Web会議は使える!
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    施設での見守りに、Web会議は使える!

    高齢化社会に伴って、お年寄りの数が増えていますが、若者の人口は減っていく一方です。そして、介護業界は慢性的な人手不足です。とくに認知症の高齢者を介護する手が足りず、介護の現場にはICTによる改革が欠かせないとされています。 そこで、介護施設での見守りにWeb会議などが導入されると、どのように変わるのでしょうか。施設での見守りにWeb会議が使えれば、介護スタッフが夜間巡回をする手間が省けます。

    そして、限られたスタッフしかいない夜間の施設を、効率よくお世話して回ることができるようになるのです。

    見守りもWeb会議とスマートフォンを使えば、効率よく進められる

    たとえば、夜間にある高齢者の排泄介助をしている介護スタッフがいるとしましょう。その介護スタッフのスマートフォンにWeb会議のアプリを入れておけば、廊下などを徘徊している人がいるかどうかをつねにスマホで確認できます。かりに廊下で物音がしたとして、排泄介助の手を止めて廊下を見に行く必要がなくなるのです。これならば、目の前の介護に集中できます。廊下や居室にWeb会議システムのカメラを搭載しておけば、夜間の見守りがスムーズにいくことでしょう。プライバシーの問題はありますが、どのみち、介護スタッフが部屋を巡回し、万が一のことがあったらそれに備えることになるのです。

    ICTやWeb会議でさらなる生産性アップ!

    介護の現場はまだまだ非効率で、手作業でやることが温かみだと誤解されている側面があります。そこで、Web会議などのICTを導入することで、より生産性を高めて、少ないリソースで効率の良いお世話が可能になるのです。そうすれば、介護施設の利益も上がって、介護スタッフの給料もアップし、若者が介護士を目指そうと考えてくれるのではないでしょうか。若者の人手不足を解消するためにも、高齢者のためにも、Web会議の導入は欠かせないのです。

    WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに! 徹底比較!SkypeとFreshVoiceの違い 有料サービスには理由があります!
  • 2017年04月13日 スタッフ日誌
  • そのときどうする?web会議中のトラブル
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    現在、大小さまざまな企業で利用されているweb会議。 今回はそんなweb会議中に起きうるトラブルを紹介していきます。 円滑な会議の進行のために、ぜひ参考にしてみてください。

    音声トラブル

    web会議で多いのがこの音声トラブルです。特に「相手の声がききとりづらい」が一番多く挙げられます。ヘッドセットを使用している場合はあまり問題ないのですが、テーブルの中央にマイクを置いて会議をしている場合、立ち上がるなどしてマイクから離れてしまい結果声が相手に届きにくいということがよくあります。解決策としては、マイクを複数本用意しましょう。置きのマイクを増やしたり、立って説明する必要がある場合にはハンドマイクを用意しておくという方法もあります。

    また、「キーン」という不快な雑音のハウリングも、web会議中の音声トラブルでは多く見られます。ヘッドセットやハンドマイクのマイク部分を手でふさいでしまっていたり、スピーカーの音量が大きすぎるのが原因として考えられます。 ヘッドセットでは手でマイクをふさがないように、ハンドマイクは本体を握るようにしましょう。 また、スピーカーの音量はなるべく会議に入る前に、相手と一緒に調節しておくおことをおすすめします。

    インターネットの不安定な接続はトラブルの元

    インターネット接続が不安定な場合、音声が途切れてしまったり聞こえなくなってしまう可能性もあります。映像がコマ切れになってしまったりと会議に集中できなくなってしまいます。 原因として、社内で同時にたくさんの人数がインターネット回線を利用した場合に、接続が不安定になり、こういったトラブルが多くなるようです。 web会議を導入するにあたって、前もって十分なネットワーク帯域を用意しておくと良いでしょう。

    また、無線LANでの接続になると、有線LANに比べてどうしても電波出力が弱くなりがちです。 なるべく有線LANで接続し、web会議を利用されることをおすすめします。 無線LANでweb会議に参加せざるを得ない場合は、無線LANルーターの近くに移動しましょう。

    まとめ

    web会議は従来の会議とは違い、インターネット回線やヘッドセットなどの利用機器の不具合が致命的なトラブルをもたらすことがあります。 事前の準備を怠らず、またweb会議に参加する全員がこのようなトラブルとその解決策の知識を持って参加することが望ましいと言えるでしょう。

    WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに! 徹底比較!SkypeとFreshVoiceの違い 有料サービスには理由があります!
  • 2017年04月11日 スタッフ日誌
  • コスト削減だけじゃない!web会議システムを導入すべき3つの理由
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    web会議はよくコスト削減のメリットに焦点を当てられることが多いのですが、今回はそれ以外のweb会議システムのメリットを紹介していきます。

    利用シーンの多様性

    今や企業だけでなく、災害現場や医療現場、教育現場でもweb会議は活用されています。インターネット接続環境があれば場所を問わないのでそのメリットを活かし、さまざまなシーンで活躍しているのです。利用方法も会議だけではなく、講習会や商談の現場、医療現場であれば遠隔医療のツールとして活用されています。これらは従来の参加者全員が集まって行う会議では困難なことでした。

    また、外注先とのコミュニケーションツールにweb会議を利用することによって、受注発注のトラブルリスクを軽減することも期待できます。

    働き方の多様性

    web会議のおかげで、どこにいても打ち合わせや会議をすることができるようになりました。このことが企業の働き方に大きな変化をもたらしています。

    web会議を導入することにより、在宅で仕事をしていても出社勤務と同じように社員同士がコミュニケーションをとることが可能となりました。

    web会議を利用すれば、社員が育児休暇や親の介護などが発生したこのように、出社しなくても仕事ができる環境を整えることができます。

    このように従来の出社勤務だけではない働き方の多様性が可能になるということは、少子高齢化で人材の確保が重要になっている現在においてとても強力な武器となり得ます。

    また、企業のグローバル化に必要な社員を国内のみならず、海外から幅広く探すためにweb会議を活用している企業もあります。

    迅速な情報共有

    従来の会議では、資料となると参加者全員分をコピーして配布したり、プロジェクターを用意したりと手間のかかる作業が多く存在しました。

    web会議では、パソコンの画面に映し出された資料を表示させる機能、共有のホワイトボードに双方に書き込み可能な機能が搭載されたシステムが数多くあります。

    従来の会議に比べ格段に手間もかからずスピーディーに情報の共有が可能になっているのです。

    これはスピード感が企業成長の勝負を握る現在、とても重要なポイントだと言えるでしょう・

    □まとめ

    web会議は新しいコミュニケーションツールです。利用シーンや利用方法はまだまだたくさんあります。コスト面だけではないメリットを知って頂き、web会議システム導入を検討することをおすすめします。

    WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに! 徹底比較!SkypeとFreshVoiceの違い 有料サービスには理由があります!
  • 2017年04月07日 スタッフ日誌
  • web会議システムを活用して行う社員教育のメリットとは
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    社員教育を効率的に行うことは、企業に役立つ即戦力を育成するため、社員個人の能力を高めるためにとても重要なことです。web会議システムを導入することで、どのような社員教育が可能になるのか、メリットをお伝えします。

    質の高い教育を安定的に供給できる

    社員教育を現場の先輩社員によるOJTで行うと、内容や質にばらつきが出てしまいますし、任された社員の負担も大きくなります。この点、web会議システムであれば、教育係の社員を一人専任して全国の社員の教育に当たらせることができます。また、よい教育マニュアルを作っていつでも視聴できるようにしておくことも可能です。

    質問にリアルタイムで答えられる

    web会議システムを使うと、その場でリアルタイムのコミュニケーションが取れます。疑問に思ったことを持ち帰らずにその場で質問することができるので、社員のモチベーションが維持しやすく、教育効果を上げることができます。

    本社・支社間の格差をなくせる

    web会議システムがあれば、全国どこの社員でも同じ社員教育を受けることができます。大きな案件に関われる本社の社員だけがスキルアップする、支社から本社勤務になってスキル格差に悩むといったことを防ぐことができます。

    社員間のコミュニケーションを活発にする

    企業活動は、社員同士の横の連携もとても重要。しかし、勤務先が違うと社員同士が知り合う機会はなかなかありません。web会議システムを使った研修では、お互いに顔を合わせて話をすることができるので、たとえば東北と九州など遠く離れた支社に勤めている社員同士でも知り合え、すぐそばにいるような感覚で意見交換をすることができます。

    社員のキャリアアップにも貢献できる

    終身雇用が難しくなっている今、社員教育も単に社内で役立つ人間を育てるというのではなく、社員個人のスキルアップにもつながるものでなければならないといわれています。社員教育は、社員にスキルアップの機会を均等に与えるものでなければなりません。どんな地域でどんなポジションについていたとしても、社員に一定の教育機会を等しく与えるために、web会議システムは大いに活用できます。

    まとめ

    社員教育は、一定の質を維持して効率的にすべての社員に行わなければなりません。安定した画質・音質・接続環境を持つweb会議システムがあれば、社員教育のレベルも大きく変わっていくことでしょう。ぜひ一度、検討してみてはいかがでしょうか。

    WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに! 徹底比較!SkypeとFreshVoiceの違い 有料サービスには理由があります!
  • 2017年04月05日 スタッフ日誌
  • 【おまとめ:無料テレビ電話、ビデオ通話アプリのおまとめ】
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    ビジネスはWeb会議、プライベートは無料のLINEとSkype。その使い分けとは?

    ビジネスユースにWeb会議、プライベートユースにLINEとSkype

    Web会議は、ビジネスにおいて最強です。移動の手間と時間をかける必要がなく、離れた場所にいながらにして、相手とコミュニケーションを取ることができます。それも、かなり親密なコミュニケーションを取ることが可能となるのです。一方で、離れた相手とのコミュニケーションといえば、みなさんスマートフォンでLINEやSkypeというアプリを使っているのではないでしょうか。ビジネスではWeb会議、プライベートではLINE(Skype)と、顔を見合わせて無料通話するのにも、使い分けしましょう。

    Web会議、LINEとSkype、それぞれの優位性とは?

    Web会議の優位性とは、画質等がかなりクリアで、手元の書類をカメラに映し出すことで、きれいな映像がいくらでも撮れるという点が挙げられます。カメラにこだわればこだわるほど、高画質の映像でやり取りでき、マイクにこだわればこだわるほど、高音質の音声でやりとりができます。 一方のLINEの動画通話は、マイクもカメラもスマートフォンの性能に依存しています。スマートフォンのカメラの性能もあるので、ハンズフリーの場合は、近づいて話さなければなりません。 ですが、LINEの無料通話は使うのが無料で、最大200人までの人との同時通話が可能です(仕様上の話で実際にはやったことがないので分かりませんが)。これならば、大きなグループを作って何かイベントを行うなど、さまざまな利用用途も考えられます。 新しい時代の若い人がLINEを使っていて、大変便利に改良され続けています。Web会議の方も、若いビジネスパーソンが好んで使いますが、それほど頻繁なバージョンアップはなく、性能が安定しているといって良いでしょう。 ビジネスとプライベートでコミュニケーション手段を使い分けてみて、それぞれの利便性・優位性を確かめてみるのも面白いかもしれませんね。

    まだまだある! LINE・Skypeだけじゃない無料ビデオ通話アプリ

    LINEやSkypeの普及もあり、ビデオ通話を日常生活に活用する人が増えてきました。サービスも多様化し、LINE・Skype以外の通話アプリも登場しています。その中からいくつかご紹介したいと思います。

    ▼Google Duo

    Googleが提供しているビデオ通話アプリです。ユーザー登録なしで、お互いに電話番号があればOK。インストールしてすぐに使い始めることができます。非常にシンプルな作りになっており、操作に迷うことがないのが特徴です。1対1のビデオ通話だけを使ってみたいという方におすすめです。

    Googleは「ハングアウト」が有名ですが、こちらはGoogleアカウントが必要です。チャットやスタンプその他、ビデオ通話以外のサービスも豊富です。

    ▼Tango Text, Voice & Video

    チャット機能やスタンプなどのほかに、ビデオメッセージ機能もついたアプリです。面白いのが顔フィルター。テレビ電話をしている最中に、相手の顔に動物のフィルターをかけて楽しむこともできます。

    ▼WeChat

    中国で人気があるアプリ。テレビ電話は映像あり、なしを自在に選べます。「エモティコン」というアニメーション機能があり、LINEのスタンプのようにアニメーションを投稿することができます。「ライブチャット」を使うと、特定の人に一方通行で音声が送れます。「Web WeChat」にすると、PCでもすぐにやり取りができるようになります。

    ▼YeeCall 

    このアプリの最大の特徴は「美顔フィルタービデオ通話」。ビデオ通話で顔出しするなら、少しでもきれいに映りたいと思うもの。そこで、シワやシミを自動的に補正してくれるのがこのアプリです。ノーメイクのときに突然ビデオ電話・・・などというときも慌てずに済みそうです。

    ▼ooVoo(ウーブー)

    12人まで一斉にビデオ通話ができるのが特徴のアプリです。親しいグループで話をするときに、チャットよりもおすすめ。音声や画質もクリアです。

    まとめ

    いずれのアプリもインストールや登録が非常に簡単で無料、誰でもすぐに使い始めることができます。音質や画質は良いものもあれば悪いものもあるようです。それぞれ基本機能のほかにオリジナルのサービスを持っているので、興味がある方は使ってみてはいかがでしょうか。

  • 2017年04月04日 スタッフ日誌
  • 小売・多店舗スーパーなどでも使われるWeb会議!
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    小売や多店舗スーパーなどで展開されるWeb会議

    Web会議システムがあれば、一度に遠くの支店とのやりとりがスムーズに行えます。今回ご紹介するのは、Web会議システムをスーパーで展開した事例です。

    Aコープ、生活協同組合では、Web会議を導入し、遠隔会議を実現しました。コストの削減にも大きく活躍し、ダイナミックな会議を開催することが実現可能となりました。

    Aコープでは、外部の取引先や、バイヤーなどとのやりとりが頻繁に発生するため、情報交換の必要性が高まっていました。ですが、年間20回の会議を全国からのバイヤーで集うには、あまりにも時間的コストが高すぎます。東京での全体会議に一回92万円の経費がかかっており、大きな負担となっていました。

    問題はコストだけではありませんでした。情報共有をより生産的に行うために、会議に集う人だけが情報をもっているのではなく、スタッフの隅々まで、情報を共有できることが重要だったのです。

    Web会議の実現で、コスト削減と同時に情報共有も

    ランニングコストや、操作性、画像の品質などを慎重に吟味して、Web会議の導入となりました。そのおかげで、移動時間は85時間、会議の経費は92万円、削減することができたのです。これが1回あたりですから、年間20回になおすと1700時間、1840万円の削減となります。

    問題は、使いこなせるかどうかだったのですが、社内にSkypeやLINEなどでWeb会議システムに慣れてる社員も大勢おり、また直感的に操作できるUIを持っている製品を選んだことで、スムーズに導入が進みました。

    これだけのコストが削減できただけではありません。会議に複数人が参加できるようになることで、実際の商品を見せたり、サンプル品を事前に郵送しておくことで、テレビ会議中に試しに食べてみたりといったこともできるようになりました。コミュニケーションの質があがって、情報共有の徹底も可能となったのです。ITを活用して、スーパーも裏側では進化し続けています。

    WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに! 徹底比較!SkypeとFreshVoiceの違い 有料サービスには理由があります!
  • 2017年04月03日 スタッフ日誌
  • Web会議と電子黒板の相性は最強!この組み合わせで生産性の高い会議を実現
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    電子黒板で画面をリアルタイム共有!?

    Web会議と、電子黒板の相性は抜群です。会議を行いながら、ボードに書いたものを同時にシェアできます。Web会議とセットになっている製品もあり、メーカーによっては、同一シリーズで揃えることも不可能ではありません。ですが、基本的にWeb会議システムと電子黒板システムは独立的に動くため、同じシリーズで揃えなくとも大丈夫。他社の製品でも、問題なく動作します。

    電子黒板をそれぞれの支店が揃えて、交互に会議を通して発信していっても構いませんし、ひとつの本店での電子黒板の内容を、支店ごとにシェアしても構いません。大切なのは、リアルタイムで情報共有することです。これまではこうしたリアルタイム通信は、通信速度の問題や、機器の開発がなされていないなどの理由で、あまり行われていなかったのですが、今後は、こうした機器とネットワークを通じて、即座にコミュニケーションが可能となります。

    黒板は意外とニーズが高いものです。ですが、Web会議システム単体で従来のホワイトボードを使うと、カメラで画面を写す必要が生じたり、見ている側が細かくメモを取ったりなどする必要が生じていました。ですが、電子黒板とセットで使うことによって、電子データで黒板の内容を送信することが可能となります。そのため、受け取った側でプリントアウトしたりなどして、情報を共有できます。

    パソコンの内容をWi-fi経由で電子黒板に表示することも

    Wi-Fiを通じて、パソコンでその場で作った資料を、電子黒板に表示することも可能となります。そのため、より精度の高い会議が可能となるのです。資料を見ながら、また、作成しながら電子黒板とWeb会議を同時に使うことによって、密なコミュニケーションが可能となり、ネットワークを使って従来の会議よりも一歩進んだ、デジタル会議が実現するのです。この新しい組み合わせで、ぜひ使ってみませんか。

    WEB会議にはこんなに危険があるのをご存知ですか?不用意な選択は大変なことに! 徹底比較!SkypeとFreshVoiceの違い 有料サービスには理由があります!

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