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記事一覧/ニュース&トピックス:テレビ会議 WEB会議システム│エイネット

2017年10月の記事一覧

  • 2017年10月20日 パソコン・IT・ネットワーク
  • 化石
  • 十王無人です。

    今日は20171020日です。明後日は衆議院の選挙です。そして、日本列島台風直撃の予報です。投票には行くつもりですが、スマホとかインターネットで投票ができたら便利だと思います。投票率もかなり上がると思います。現状でセキュリティ面も含めて技術的な問題は、かなりクリアできると思います。しかし、この電子投票の仕組みは、まずみんなの意識を変え、その上で関連法律を成立させる必要があるでしょう。更には、既得権益者の岩盤打破が必要です。投票率が上昇して不利になる多数派がそんなこと許すはずないですね。

    2年程前に天竜川の上流にある電気部品の製作会社から、作業依頼があって伺いました。依頼の経緯は以下のようなものです。

    *         昔親会社であった会社が作成したシステム(生産管理、経費精算等)を資本関係がなくなった後も、無償で利用させてもらっている。

    *         その後元親会社は、システムを更新(サーバ、クライアント、OS対応等)したので、旧システムのメンテナンスは打切られた。

    *         費用的にもソフトウェアの改修等はできないが、故障対応等サーバ交換、クライアントの対応は独自に行ってきた。

    *         サーバのハードディスクが二重障害を起こし、クラッシュした。

    *         古いハードウェアですが、なんとか交換に必要は中古ハードディスク(メーカ純正)を入手した。

    *         データのバックアップはあるので、サーバOSの再インストール・復旧をお願いします。

    インターネット上で「NetWareの構築」のキーワードで検索したところ当社がヒットし、お電話を頂きました。全ての作業を現地で実施する必要があり、分かるものが自分しかいないので、どうしようかと思いましたがとても困っている様子なので、引き受けました。化石のようなシステムを化石のような自分が蘇らせました。

    始発の新幹線に乗り掛川で降り、迎えに来ていただいた自家用車で2時間程かけて現地に到着しました。作業は手順通りでインストール・稼動確認・プリンター共有設定を行って夕方終了しました。東京まで帰ることのできる時間でしたが、夕食(猪出た!)の予約等の都合により予定どおり1泊することにしました。翌日は、立会いのみで作業はなく、担当の方と色々お話をしました。今度ハードウェアが故障したらもう部品は手に入らないだろうと思われます。最新のハードウェアでも仮想化の技術を利用すればNetWareサーバの構築ができることをお伝えしました。ただ、この時点でクライアントはWindows 7で動作してましたが、BtrieveというDBを利用しているため、関連のソフトも必要になります。クラアント側の制限でいつまで利用できるか心配です。職人技でメンテナンスを行っている担当者も高齢のためいつまで続けられるかわからないとのことでした。

    今回のケースは、システムの制約により、変りたいという意識があっても変われない現場でした。

    費用がないだけか?

    NetWareサーバの仮想環境上での構築作業承ります。お問い合わせお待ちしてます。

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  • 2017年10月19日 パソコン・IT・ネットワーク
  • 栄枯盛衰
  • 十王無人です。前回からUTMつながりで...

    当社で取扱っているUTMは、ForitGateが殆どです。他に、Juniper社、SonicWall(DELL)FireBoxCheckPoint社等があります。規模としてサイズが1U以下のものになります。2Uを超えるエンタープライズ製品は最近殆どありません。昨年Fortinet(Fortigateのメーカ)のセミナーに参加した時に、販売台数でNo.1とのことでした。でも販売金額では、No.1ではないようです。つまり、最近私の目にとまらない他の製品も上のほうの世界ではまだ健在のようです。

    以前は、JuniperNSシリーズ・SSGシリーズ(ScreenOS)が優勢でした。Juniperは後継機としてSRXシリーズ(JunOS)を発表しましたが、このユーザインタフェースがどうも扱いにくいものでした。SSGを利用していたユーザにとって、Fortigateのユーザインタフェースの方が違和感なく入れるように思うのは、私だけでしょうか? これだけの理由ではないと思いますが、シェアが減ったように思います。

    気になるのは、SRXのユーザインタフェースが、なんとなくpaloaltoの製品のものに似ているなと思うのです。作った人同じなのかな?と思ったりします。この製品は、少なくとも金額的にはエンタープライズ製品なのでどれくらいのシェアがあるのかわかりませんが、話題に上ることは多いです。UTMに限らず、IT業界ではハードウェア、ソフトウェアの進歩が早いために、マーケットに追従できないところは影が薄くなるようです。

    UTMに限らずネットワークの領域でも、新しい製品や技術がどんどん出てきます。影が薄くならないように、日々情報収集を怠らないようにしたいものです。

    当社のTV会議(FreshVoice)は、そんな中でもソフトウェアタイプの製品としては寿命の長い製品です。常に新しい技術を取り入れたり、新しいデバイスに対応したりして、製品の機能向上をしているようです。(身内ながらあっぱれ!)

    いずれも滅亡しないように、上を向いていきましょう。(最近肩こりがひどくて辛いんですけどね)

    大事なことを忘れてました、Fortigateに限らずUTM製品の構築のご用命を承ります。もちろん、Juniper製品もやりますよ!

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  • 2017年10月13日 パソコン・IT・ネットワーク
  • 敵対者
  • 十王無人です。前回からSSLつながりで...

    当社で販売しているTV会議システム(FreshVoice)は、通信ポートとしてTCP80番と443番を利用しています。TV会議で使用するプロトコルは、TCPだけではなくUDPも含めてたくさんのポートを利用しています。また、これらを内部から外部への通信だけではなく、外部から内部への許可が必要となるものもあります。一般的な企業では、セキュリティ上これらが許容されることはありません。内部から外部への必要なポートのみ許可されています。80番と443番は許可されるポートの代表例です。これは当社の製品が幅広い企業様でご利用頂いている理由の一つです。

    古くからTV会議とセキュリティは敵対関係にあったわけです。

    さて、この443番のお約束はSSL通信に利用することとなっています。httpsプロトコルとも呼ばれます。当社の製品はこの443番を利用していますが、httpsプロトコルに準拠した振舞いをしているわけではありません。従って、UTM製品ではこの通信を443で偽装した怪しい通信と判断するものがあります。決して怪しいものではありません。「ご勘弁願います」ですが「問答無用」で遮断されます。戦うのは無駄なので、折り合いをつけます。

    「このIPアドレスだけご容赦ください。」とするわけです。

    他にウイルス対策ソフトを敵に回すことがあります。こちらは更に厄介です。詳しくは、またの機会にしましょう。

    どちらかというと私は、UTMを設置する立場です。「社内に敵がいる」わけではなく、エイネットは、「TV会議を含めたセキュリティ対策ができる会社」なのです。この敵への対応策として、当社の製品をご利用のお客様は、サポートデスクにお問い合わせください。それ以外の製品でお困りの方は、こちらからご相談ください。

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  • 2017年10月12日 パソコン・IT・ネットワーク
  • 神のお告げ
  • 十王無人です。

    日頃から神→GOD→Googleの発表(動向)SEO関連のスタッフが、振り回されている様子をよく目にします。まさにブラックボックスで神のお告げのようだなと思っています。

    最近一部Web製作者の間で話題になっているのが、GoolgeSymantecSSL問題です。

    窓の杜のニュース

    日経ITPro (要登録)

    Symantecの発表はこちらです。

    発表によれば、Symantecの証明書が無効化される、2018年の10月までに再発行を行えば問題ないということで、落ち着いたようです。

    怪しい証明書は信頼しないというこの措置に対しては理解できますが、元々は神が「サイト全体をSSL化することを望みます」とのお告げを行ったために、不正な証明書の発行が増加したんでしょ!と思うわけです。

    そして、証明書問題よりもサイト全体のSSL化がWeb製作者を多忙に追い込んでいるとのことです。その領域に関しては、私は専門ではなく、外野からヤジを飛ばす立場で言えば

    Apacheの設定で全体をSSL化することなんて簡単じゃん!

     → いや、全体のコンテンツに埋め込まれた内部リンクが、絶対パスで記述されているから簡単じゃないのよ
    つまり、http://www.freshvoice.net/xxx のようにhttp:から記述されているということらしいです。
    そもそもそんなコンテンツの書き方が....
    なんて、非難しないで、こんな風にしたらいいんじゃないでしょうか。

    通常のファイルとしてサーバ上にコンテンツがアップロードされている場合

    スクリプトを作成して一気にサイト全体を書き換える。具体的には、

    l   grepコマンドで対象のファイルをルートディレクトリから抽出する。

    l   新しいディレクトリを作成して、対象外のファイルも含めて、変更後のファイルをそのままの構造で書き出す。

    l   この時、絶対パスは相対パスかルートからのパスに書き換える

     

    リンク先も含めてMySQL等のデータベース(DB)に収容されている場合

    これはちょっと難しいでしょうね、自前でDBを作っていることは、少ないでしょうから

    l   諦めて一つ一つコンテンツを修正していく!

    l   DBの構造を調べて一括変換のツールを作ったら喜ばれるかも元々フリーのツールが多いからお金にはならないね

    明快な解決策になってませんね、すいません。

    野次馬でした。

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