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ニュース&トピックス最新ニュース&トピックス|認知度が低いけれど優れもの。iPhone標準搭載アプリ、FaceTime

認知度が低いけれど優れもの。iPhone標準搭載アプリ、FaceTime

iPhoneには「FaceTime」という機能が搭載されています。気軽に使える高性能のテレビ電話機能なのですが、スマホの普及率ほどには一般に浸透していないようです。どのようなものなのか、ご紹介しましょう。

iphoneの標準装備機能

FaceTimeは、iPhoneが持っているビデオ通話機能です。アプリではなくデフォルトの機能なので、iPhoneユーザー同士であれば、初期設定さえすればダウンロードの必要なく、すぐに使うことができます。「設定」画面から「FaceTime」を選択、「ON」にするだけでOKです。
電話機のマークはオーディオ(音声通話)、ビデオのマークはビデオ通話で、通話時にどちらかを選んでかけることができます。割込通話機能もあり、通話中に着信があった場合には、現在の通話をいったん保留にすることもできます。これは実際に使ってみると、なかなか便利な機能です。

iPadでも会話ができる

FaceTimeは、iPhoneだけでなく、iPadやiPod touchでも使えます。一般的にはメールしかできないiPadでも、Wi-Fi環境があればテレビ電話は可能ということになります。

▼IP電話なので通話料は無料

FaceTimeはインターネット回線を使うIP電話なので、通話料はかかりません。
ただし、Wi-Fiではなくモバイルデータ通信(LTE)を使用した場合は、通信料としてパケット代がかかります。この場合も、ビデオ通話ではなく音声通話なら、1GBで約30時間も話せます。最もコスパがよいのは現在のところSkypeですが、それに次ぐコスパを誇っているのがFaceTimeです。

クリアな画質・音質に定評あり、同じようにビデオ通話機能を持つものとしては、LINEやSkypeがあります。しかし、ユーザーの声を聞くと、これらよりもFaceTimeのほうが音質が良いという評判が多いようです。特に、Wi-Fiでの画質・音質が非常にクリアです。

iOSがいよいよ12へ

OSとはコンピュータの入出力を制御しているソフトウェアのことです。
iPhoneやiPadはiOS、XperiaなどはAndroid、パソコンはウィンドウズが多くなっています。
そのiOSはいよいよバージョンが12になりました。
今回のバージョンアップではアプリの起ち上げがこれまでより倍ぐらい早くなります。
また、端末操作時間も記録され、スマホの触り過ぎをコントロールできます。
そして、Web会議がらみで新たな進展もありました。
IT関係の大企業は、シスコシステムズやマイクロソフトもWeb会議システムをリリースしています。そこでAppleもiOSにWeb会議をより使いやすいビデオチャットにするべく、改良を重ねたのです。

日常において仕事にスマホが入り込めば入り込むほど、ビデオチャット・Web会議のニーズは高まります。
最大32人、ビデオチャットに参加でき、大規模会議のニーズも満たす予定です。
端末の利用時間を管理する方向性と、ビデオチャットの方向性が重なれば、ビジネスケータイとしてのiPhoneという姿が浮かび上がってきます。
スマホはもはやマルチメディア端末になりつつあるのです。しかし、この機能はiOS、つまりiPhoneやiPadなどのApple製品とだけやり取りできるものであり、Android OSとはやりとりすることはできません。

FaceTimeがそうであったように、同系統の端末を持っている者同士でないと通信できないというのは少し不便です。しかしAndroidの場合もアプリなどが出てくる可能性は十分あります。楽しみに待ちましょう。
Web会議を様々な端末で使いたいのであれば、他の製品も多くリリースされていますのでそちらをどうぞ。

iOS12の特徴

iOS12の特徴はさまざまあります。
そのうちの一つとして興味深いのが、デジタルデトックス機能です。
デジタルデトックスは使いすぎのスマートフォンを、そこそこの適正時間におさめるための機能です。

iPhoneが世の中に登場して10年が経ちますが、スマートフォンは若者を中心に、全世代に行き渡り、子供も大人も高齢者も、多くの人がスマホを使っています。
そして、問題は使いすぎです。
週末はスマホをさわらない、という週末デジタルデトックスに励む人も増えましたが、ついつい触ってしまうもの。
仕事の連絡だけでなく、SNSを中心として、何かとスマホに夢中になりがちです。

デジタルデトックスの功罪

そして、それは特に、子供にとってはあまり良い影響がありません。
アップル社のスティーブ・ジョブスも、マイクロソフト社のビル・ゲイツも、子供をあまりデジタル機器に触れさせず、育てたことはもっと知られて良いはずです。

子供には、もっと世の中を見てほしい、そう願う親は多いものの、ついつい、家事に仕事にと忙しくて、子供をスマホに釘付けにさせてしまうのです。
しかし、スマホでSNSに夢中になっていては、事件に巻き込まれる危険もありますし、自制心が効かない状態で射幸心をあおられ、大金を課金してしまうなど、さまざまなリスクがあります。

勉強に身が入らず、ネット上の知らない誰かにどう思われるかということに、気を取られてしまうのです。
そして、自宅の自部屋でスマホを触っていたら、Wi-fiの容量もいくら使ったかわかりません。

スクリーンタイムの機能

そこで、iOS12から、どのアプリをどの程度使ったか、わかるようになったのです。
それがスクリーンタイムの機能です。
たとえば、スクリーンタイムを入れてから、どの程度、スマホを見たかチェックしてみましょう。

screentime.JPGのサムネール画像

こちらの例では、この日、Gmailが3分、LINEが3分、Twitterが3分、メルカリが2分、Safariが2分となります。
ここから、仕事のメールをチェックし、プライベートのLINE、Twitterを確認して、メルカリの状況を見たことがわかります。
このように、スクリーンタイムによって、可処分時間が何に奪われているか、自己管理ができるようになるのです。

これがスクリーンタイムの大きなメリットで、ただ表示されるだけかもしれませんが、「見える化」によって、大きな意識変革となるのです。
たとえば、さすがに1日3時間もSNSで遊んでいては、「もうちょっと生産性の高いことに時間を費やしたい」と思うのではないでしょうか。

Siriが生活リズム・パターンを覚えてくれる

音声デバイスも発展途上でありながら、どんどん機能アップしています。
iOS12では、音声アシスタントのSiriが、生活リズムを覚えてくれるようになりました。
ショートカットを設定し、自分がよく使う機能を登録できるようになったのです。

それだけではなく、今後は金融系アプリと連携し、振込が音声でできるといったポテンシャルもあります。また、買い物も可能になることが明らかになっており、非常に期待がもたれます。

GoogleHomeもSiriもAlexa(Amazon Echo)もしのぎを削っており、音声認識分野での囲い込みに精を出しています。
音声認識は、両手がふさがりがちな自宅のシーンを大きく変えてくれることでしょう。

無駄なバッテリー消費が一目瞭然

「見える化」はスクリーンタイムだけではありません。
iOS12から、バッテリーも詳細にみることができるようになりました。
グラフで可視化され、どのアプリがどの程度、バッテリーを消費しているのかみることができます。

これがかなり細かく確認することができるため、バッテリー消費を気にしながら利用していたアプリのうち、消耗が激しいものの利用を控えるなどの対策が取れます。
ただし、iPhoneのバッテリー交換は正規のアップルストアでも1万円程度なので、消耗があまりに激しいなら、交換もひとつの手ではあります。

写真アプリの人工知能

写真アプリも大きく改良されています。
iOS10ごろから、カメラで撮影した後や、ダウンロードした画像を検索する機能に、人工知能が搭載されているのでは?という疑問がありましたが、実際に搭載されています。
検索する前に写真がクラウド上でインデックスされ、写っている人やキーワードを自動抽出しているのです。

被写体を分析する画像認識の技術が搭載されているので、撮りためた写真をより便利に、簡単に検索できます。
For You機能も追加され、写真のなかでも、あなたにおすすめのものがレコメンドされてくるようになったのです。

キーワードは自動で、なおかつ勝手に行われます。検索時はクラウドにアクセスしないので、ギガの消費も安心です。
勝手に見られているようで不安になるかもしれませんが、人がみているわけではなく、AppleのAdvenced Comptuer Visionと呼ばれる人工知能が確認しています。

LINE・Skypeとの違い

LINEやSkypeは、iPhoneでなくてもアプリを入れれば使うことができます。一方、AppleオリジナルサービスであるFaceTimeは、iPhoneなどApple製品同士でないと使うことができません。
しかし、iPhoneの普及率を見ると、もっと活用されてもよいのではないかと感じます。お互いにiPhoneユーザーでさえあれば、FaceTimeをONにすれば、いつでもどこでもすぐにチャットが楽しめます。「LINE使えます?」「いや、やってないんですよ」というようなこともありません。

まとめ

LINEが一気に広まる中、やや印象が薄いFaceTime。LINEをするためにiPhoneを購入したのなら、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

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