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ニュース&トピックス最新ニュース&トピックス|介護の未来を変えるのはITか外国人労働者か

介護の未来を変えるのはITか外国人労働者か

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年齢を重ねると気になるのが介護問題。今よりもっと人口が減っていくであろう日本では、今後、介護をするのは介護ロボットか外国人労働者が過半数になるだろうと想定されます。
ただ、外国人労働者が介護の現場で働くには、さまざまな壁が待ち構えています。
たとえば、言葉の壁。
介護を受けるお年寄り世代は、英語が話せない人がほとんどでしょう。そのうえアジアから来た外国人労働者の人が話す言葉は英語ではなく母国語なので、お年寄りとコミュニケーションがとれるとは到底思えません。
将来は介護の実習とともに、日本語教育を受けて現場に立つのだと思いますが、わたしが外国人労働者に介護をされる身になったらと思うと、不安でしかたありません。
「体を起こしてほしい」「トイレに行きたい」という簡単な日本語は通じるかもしれませんが、持病が原因で急な発作が起きた時、外国人労働者がどんな対処をしてくれるのかを考えると正直、今から不安でいっぱいです。
そんな不安な気持ちを救ってくれるかもと期待しているのが「介護ロボット」や「介護IT技術」です。政府は、不足する介護現場の労働力をなんとかロボットで補えないか模索しているようですが、介護ロボットはまだ単なる「補助的な機械」にすぎません。
現在、介護の現場にあるのは電話や訪問、センサーなどを使って遠くに住む親の健康状態や日常の動作を確認する見守りシステムがあります。また、お年寄りを抱えて移動させる際に、介護職員の腰を守ってくれるロボットスーツも利用されています。でも、介護現場をロボットがテキパキと働く未来には程遠い感じがしますよね。
今後、介護現場にIT技術がどんどん進むとどんな介護現場になっているのかを、想像してみてください。
まず、自動運転で自宅に迎えに来た車に乗り込み、介護施設へ送ってもらいます。介護施設ではロボットが食事の用意をしていて、配膳までやってくれるのです。
次は健康チェックの時間。血圧や熱を測ります。ロボット自身がお年寄りの健康データを保存しているため、何かあればすぐに病院へデータを送ってくれるという至れり尽くせり。
その一方で人との関わりがない分、気楽なような味気ないような不思議な気がしますね。
将来は、介護ロボットの仕事と、介護職員の仕事がうまくすみ分けされるのではないでしょうか。
もしかしたら、外国人労働者とロボットだけが実際の介護を動かしているかも知れませんね。

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