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ニュース&トピックス最新ニュース&トピックス|スティックPCでWeb会議‥‥その結果は?

スティックPCでWeb会議‥‥その結果は?

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新しもの好きの社長が買い込んできたスティックPC。

それにエイネットの若手営業マンが目をつけると、当然のようにこうなります。
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使われた機種はIntel® Compute Stick STCK1A32WFC。
スペックは以下のとおりです。
CPU Quad-core Intel® Atom™ Processor Z3735F 定格1.33GHz最大1.83GHz
メモリ               2G
ストレージ         32GB(Micro SDカードで増設可)
USB2.0ポート   1
HDMIポート      1
OS                  Windows 8.1
USBポートがひとつしかないため、USBハブを使ってマイクスピーカーやワイヤレスキーボードを接続。
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マイクスピーカーはYAMAHAのPJP-20UR、キーボードはMicrosoftのオールインワンメディアキーボードを使用しました。
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社内のwi-fiの調子が悪く1Mbps程度しか帯域がなかったため、持参のiPhoneでテザリングして対応。こちらは10Mbpsほど帯域がありました。
では実際に動作確認したイケメン営業のIさんに感想をうかがってみましょう。
「どうでした、イケメン営業のIさん?」
「だからイケメンはやめてください(怒」
「ごめんごめん。じゃ、あらためて。」
「ちょっと苦しい……ですね。HDにすると画面張りついちゃって。」
「ん?張りつく?」
「ああ、CPU稼働率が100%近くなって画面の動きが鈍くなるんです。」
その後詳しく話を聞いたところ、通常のHD画質(960×720)ならCPU稼働率50~70%、メモリ稼働率80%程度で何とか使えるものの、デスクトップ共有機能を利用すると稼働率がほぼ100%になることをタスクマネージャーで確認したそうです。
たまたま先日拝見したこちらのページにPassmarkから公開されたCPUのベンチマークスコアが紹介されていました。引用させていただきます。
core i5-3210M: 3,799
Atom Z3795: 1,658
Atom Z3740: 1,069
Atom Z3735F: 906
※2014年12月21日現在のもの。数値が大きいほうが高性能
「ウインタブとして結論を書くと、Z3735FというCPUを搭載しているタブレットや2 in 1は普段使い(Officeソフトの使用、Webブラウジング、動画視聴、Windowsストアアプリの使用)で不自由を感じることはないので、安心して購入してください、ということです。」
(引用終了。ウインタブさんありがとうございました!)
タブレットとは違い、スティックPCにはCPUの発熱によるパフォーマンス低下の問題が残されています。そのため同じCPUを使っていても、タブレットでは快適に使えるソフトがスティックPCではうまく作動しない可能性がありました。
こちらに詳しい検証実験の記事があります。週刊アスキーさん、お世話になります!)
弊社で行われた実地試験では、Windowsタブレットでは快適に使えるFreshVoiceも、スティックPCではやや厳しい、という結果が出ました。もちろん画質や機能を制限すれば使用はできますが、それでお客様に満足していただけるのかという新たな問題も出てきます。
トータルの印象を一言でまとめると、「惜しい!」でしょうか。
スティックPCの今後の躍進に期待です。
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