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ニュース&トピックス最新ニュース&トピックス|カンボジアに行って来ましたのでネット事情も少々

カンボジアに行って来ましたのでネット事情も少々

 

少しカンボジアのご紹介をすると、 

正式名称は、カンボジア王国で、東南アジアの首都がプノンペン。タイとラオス、ベトナムに囲まれて、クメール語を話す。人口は、1.5万人なので、そう多くない。

世界的にも有名なアンコールワットのある、シアムリアップ(Siem Reap)に今回はまさに行って来た。
 
我々の出張に大事なのは、まずは電源。電気のアダプターは、日本と同じタイプAが使えるのでほぼほぼ困らないのですが、電圧が200Vになってますので、対応していない機器を持ち込むと熱を持ち発火の可能性がありますので注意です。
意外に盲点だったのが、延長コードやテーブルタップ類。コードがそれなりにないと熱を持つ可能性が有るとのことで今回見直したところ、意外にも100-120Vの表記されたものが多く、200Vと表記されているのはコードが太いことに気づき、ならばとテーブルタップ類を一新してしまいました。特に今まで米国に行く際にも気にしてなかったんですけどね。
 

さて、2日ほどで荷支度をして、VISAも取得。カード決済でPDFになったものを1日ほどで送ってもらえるので、1週間前に申請すれば安心です。PDFを印刷してパスポートに貼り付けたら準備完了です。向こうのイミグレーションに渡す1枚のコピーもお忘れなく。

道路事情 
アンコールワットの街、シュリムアップに来ている。

 昨日あったが別に大した話もなく、片道160kmの道をひたすら野道を走るだけの1日。危ないのは、片側1車線の道を平気で追い抜く。対向車が来てようが、横断者がいようが、バイクや、三輪が走ってようが御構い無し。
対向車は100km近い速度、こっちは最高速度140kmぐらいで追い抜くので、相対で200km/h以上だとあっと言うまに近くが、パッシングとクラックションを鳴らすだけで、一歩も譲らない。
こりゃ、正面衝突と死亡事故はすぐ起こる。農業考える前に、この横暴な運転マナーを取り締まるべきかと。
ベトナムと、タイに挟まれたこの国。牧歌的な農村風景とは裏腹な政治や、この道路と運転マナー。国民性は悪く無いのに、なんか汚れている気がするのは気のせいだろうか。
インドネシアの道路もひどかったが、死亡確率はこっちの方がはるかに高いと、後席のシートベルトを締める。
などと、余計な心配をする、今日この頃。

ネット事情は、

東南アジアらしく、LTE中心。さほど早くはないのが気になっていたが、これは国内の問題より、海外へつながる線と経路の問題と言えそうだ。実際には、アジアの先進国であるシンガポールやマレーシアの10分の1程度。速度にして、上り下りで1M程度。メールやWebも少しおそいなあとは思うがさほど困ったことにはならなかった。しかし、乗り換え(Hop数)が多く、こと日本に向けての遅延が相当あります。安定はしないのですが平均で200msから300msほど。これは距離的に言うと、シンガポールあたりなので理論的には70ms程度であれば良いのですが、100msを超えるか150msにしてもらいたいところ。そうすればスループットもでて割と快適になると思いますが、Web会議の限界が300ms程度なので、どこでもいつでも快適か、と言われるとまだ50点以下、と言ったところでしょうか。これに比べると、iPhone(スマホ)の方がまだ少しは快適で使えそうです。この辺り、PCに捉われず、積極的にスマートフォンなどのモバイルをアジアでは駆使する方が可能性は広がりますね。

以上でした。

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